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横浜市内におけるカワモズク(Batrachospermum moniliforme) の季節的な出現状況とその分布(横浜市環境科学研究所報 第18号)
Batrachospermum... -
生物付着基盤の設置による生物生息環境の改善手法について(第2報)(横浜市環境科学研究所報 第41号)
横浜市とJFEスチール株式会社は、横浜港の山下公園前海域において、平成25年9月から共同研究を実施している。海中に生物付着基盤(生物のすみか・逃げ場など)としての効果が期待される鉄鋼スラグ製品を配置し、生物の生息環境改善と生物による水質浄化能力の回復についての検証を行っている。... -
第4回自然環境保全基礎調査 動植物分布調査報告書哺乳類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
福井県の両生類・爬虫類・陸産及び淡水産貝類目録
本報告書は福井県の自然環境を明らかにするために行われた、福井県みどりのデータバンク調査のうち、爬虫類、両生類、陸産貝類、淡水産貝類についてとりまとめたもの。 1980年に嶺南地区、1981年に嶺北地区、1982年に奥越地区を調査し、期間は3ケ年にわたった。 -
横浜港の底質環境調査 -山下ふ頭・本牧ふ頭周辺-(横浜市環境科学研究所報 第36号)
富栄養化した東京湾の西岸にある横浜港の山下ふ頭・本牧ふ頭周辺7地点において2010 年6、9月に水質、底質およ び底生生物の調査を行い、底層環境の現状について検討した。水質は6月に山下・本牧ふ頭先の航路で赤潮がみられ、9 月は山下ふ頭沖など水深10m以深の底層で貧酸素状態であった。底質は9月にはすべての地点で嫌気的で、本牧ふ頭沖を... -
梅田川流域の谷戸水路におけるホトケドジョウの生活場選択に関する研究(横浜市環境科学研究所報 第36号)
谷戸生態系の生物多様性の保全、再生のための基礎資料を得ることを目的として、梅田川流域の谷戸水路と川におけるホトケドジ ョウの分布と生活場選択について検討した。谷戸水路には多くの堰、落差工が設置されていた。生息密度は谷戸水路で顕著に高かっ た。季節変化では、6 月から9 月まで他の月に比べて高い生息密度を示した。これは、0... -
野生動物分布等実態調査報告書(キタキツネアンケート調査報告書)
この報告書は,北海道が昭和59年度からすすめている野生動物分布等実態調査の一環として実施したキタキツネの分布等に関するアンケート調査をとりまとめたものである。... -
Nitzschia palea(Kϋtz.)W.Smithの培養試験による鶴見川の藻類増殖潜在能力の調査(横浜市公害研究所報 第9号)
1981年8月から84年2月の間、鶴見川水系で代表的付着藻類のNitzschia paleaを供試藻として測定した鶴見川の藻類増殖潜在能力は、恩田川が最も高く(1.10~2.88 chl. a mg/ℓ ), 次いで鶴見川本流( 1.06~2.54 chl. a mg/ℓ), 谷本川(0.68~1.87 chl. a mg/ℓ),... -
茨城における外来種リスト2022
様々な主体が生物多様性の保全活動に活用できる基礎資料とするため、有識者による検討委員会を設置し、本県に侵入・定着している外来種についてリストを作成した。 -
横浜港における水質の推移 -横浜検疫所の1956年から1972年までの調査結果-(横浜市公害研究所報 第13号)
横浜検疫所が行った1956年から1972年までの、横浜港4地点における水質調査結果を解析した。その結果、過マンガン酸カリウム消費量の濃度は1956年に比較して、1958年には約2倍に、1956、66年には約6倍にも増加しており、経済の高度成長に伴い水質汚濁が進行していった状況をよく表していた。アンモニア性窒素は全体としては増加傾向を示していた。また、沿... -
平成23年度モニタリングサイト1000森林・草原調査報告書
1.本コアサイト20か所において、原則として毎木調査(樹種、幹の胸高周囲長)、落葉落枝・落下種子調査(落葉等の落下量)、地表徘徊性甲虫調査(地表徘徊性甲虫の種と個体数)、鳥類調査(繁殖期・越冬期で種と個体数)を実施した。準コアサイト10か所において、主に毎木調査及び鳥類調査を実施した。... -
岡山県の野鳥
国土開発に伴い、野鳥が年々少なくなる傾向にあることから、岡山県では今後の保護対策の資料とすると共に野鳥保護の手引きとするため、県下の野鳥生息分布の実態をつかみ、本書に取りまとめたもの。 -
青森県レッドデータブック(2010年改訂版)
青森県レッドデータブック(2000年初版)の改訂版 -
横浜市域における地表温度予測モデル(その2) -1995~1997年の解析結果-(横浜市環境科学研究所報 第23号)
都市でのヒートアイランド現象の推定のため既報で構築した地表温度予測モデルを用いて1995年から1997年までの3ヵ年間について、植生の減少に伴う横浜市域での地表温度の上昇予測をおこなった。その結果、横浜市内の現状の植生域(森林、田、畑、公園など)が将来全て市街域(宅地、工場など)に変わった場合、横浜市全域の年平均地表温度は0.1~0.3℃程度上昇するも... -
平成26年度東北地方太平洋沿岸地域生態系監視調査報告書
2011 年3月11... -
横浜市沿岸域における貧酸素化状況調査(横浜市環境科学研究所報 第32号)
横浜市沿岸域の海水の貧酸素化状況やその時の底質の状況を把握するために3地区6地点を対象として水質、底質および底生生物の調査を同時に行った。海水表層では7月は本牧沖、根岸湾口、および金沢湾沖で赤潮、8月は本牧沖で赤潮がみられた。このとき海水底層では7月は本牧沖、根岸湾で貧酸素化状態、8月は本牧沖で貧酸素化状態であった。底質の性状は金沢沖、根岸湾、本牧沖の... -
平成25年度東北地方太平洋沿岸地域生態系監視調査報告書
2011 年3月11... -
平成31年度陸域生物多様性に関する調査業務委託報告書
環境施策を立案・推進するにあたり、市域における生物について、定期的に定量的・定性的な情報を把握しておくことが重要である。そこで、市域における陸生生物相について調査を行い、環境変化や地域特性による生物相の違いについて解析・検討を行うこととした。境川流域のうち、bプラン(H23年4月)で定義する保全推進地区、保全誘導地区、創造推進地区から調査地点を選定。 -
雲仙ルネサンス計画
平成2年11月に始まる雲仙普賢岳の噴火により、雲仙天草国立公園雲仙地区の自然環境は大きく変貌し、とりわけ普賢岳を中心に広い範囲で植生の消失や損傷が見られ、生息していた野鳥や哺乳類等の動物たちにも影響が及んだ。また長引く火山活動の結果、公園歩道や園地等の公園利用施設も被害を受けるとともに、地域社会に甚大な被害をもたらした度重なる火砕流や土石流の発生は、雲... -
昭和47年度 自然環境保全地域候補地概況調査報告書
青森県は、いままで育くまれてきた自然環境を保全するため、昭和47年6月制定された自然環境保全法に基づき県自然環境保全条例を制定し自然環境を保全すべき地域の指定を考えている。このたび、県内の自然環境の概況を把握するため自然のままに残されている海岸、数多くの湖沼湿原、ヒバ、ブナの自然林等の地域における植生、動物についての概括的な調査を実施し、その結果を本報...



