トピックス
- ■2026. 3.30 湿原調査のデータファイル(2009-2024年度)を公開しました。
- ■2025.12.16 淡水魚類調査と湿原調査の2025年度の結果速報を掲載しました。
- ■2025. 4.16 2024年度 陸水域(湖沼・湿原)調査報告書を掲載しました。
- ■2025. 1.17 水生植物調査と湿原調査の2024年度の結果速報を掲載しました。
- ■2024. 5.20 2023年度 陸水域(湖沼・湿原)調査報告書を掲載しました。
湿原調査を実施している全国10か所のうち7サイトでは、調査地近傍でシカ類による様々な痕跡が確認され、動物の影響が顕著に表れています。上川浮島湿原サイト(北海道上川郡)の調査で2022年に初めて確認されたオオツボゴケは、主に湿原で腐った動物のふんや動物の死体の上に生育し、ハエの仲間によって胞子を散布するコケ植物です。本種の出現は、エゾシカなどの動物により湿原環境がかく乱を受けていることを示しています。
■その他分かってきたことは、分かってきたこと一覧をご参照下さい。