湖沼調査(水生植物・淡水魚類)

トピックス

調査項目と内容

現地調査主体:研究者

■調査者・専門家へのインタビュー

<水生植物> 調査内容・頻度 調査結果の概要
植物相調査 種類・出現頻度等(5年に1度) 水生植物の多様性や外来種の侵入状況を把握。
物理環境調査 透明度、電気伝導度等(5年に1度)
<淡水魚類> 調査内容・頻度 調査結果の概要
魚類相調査 種類・サイズ・量等(5年に1度) 淡水魚類の多様性や外来種の侵入状況を把握。
物理環境調査 水温、電気伝導度等(5年に1度)

■詳しくはマニュアル・動画マニュアルをご参照下さい。

分かってきたこと

希少な種の再発見や新産地発見

水生植物・淡水魚類調査では、各サイト1回目の調査が終了しました。調査サイトの中には、近年、生物について調べられていなかった場所もあり、久しぶりの調査を行ったことで、環境省レッドリストの掲載種など希少な種が残っていることを確認できました。

水生植物・淡水魚類調査で確認された希少な種(ゼニタナゴ・ホシツリモ)の例

写真. 水生植物・淡水魚類調査で確認された希少な種の例

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■その他分かってきたことは、分かってきたこと一覧をご参照下さい。

施策への活用

  • ・重要湿地選定の検討(種の分布情報)
  • ・外来種防除(ブルーギルなど)
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  • ■詳しくは施策への活用一覧をご参照下さい。

協力サイトについて

調査結果へのリンク