トピックス
- ■2025.12. 5 磯・干潟調査の2025年度の結果速報を掲載しました。
- ■2025.10.10 磯・アマモ場調査の2025年度の結果速報を掲載しました。
- ■2025. 4.16 2024年度 沿岸域(磯・干潟・アマモ場・藻場)調査報告書を掲載しました。
- ■2025. 3.21 磯・干潟・アマモ場調査の2024年度の結果速報を掲載しました。
- ■2025. 2.17 沿岸域調査(磯・干潟・アマモ場・藻場調査)の2008-2022年度のとりまとめ報告書を公表しました。
磯生態系では、サイトに生息する固着性生物※を5年おきに記録しています。種の多様さとして、種数と多様性指数を算出したところ、どちらも安房小湊、大阪湾、南紀白浜で高くなりました。2009/2010年と2014年で概ね同じ傾向であり、磯の生物の多様さが房総半島から紀伊半島にかけて高い水準で維持されていたことが把握できました。
※固着性生物:磯に付着して動かずに生活する生物のこと。海藻やフジツボなどが固着性生物にあたります。
固着性生物の出現種数の変化(a)、固着性生物のSimpson多様度指数(1/λ)の変化(b)
左から厚岸浜中、安房小湊、大阪湾、南紀白浜、天草、石垣屋良部の2009/2010年、2014年、2019年の調査結果から算出した値を示します。
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