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大岡川の河川構造物が魚類流程分布に与える影響に関する調査報告(横浜市環境科学研究所報 第29号)
大岡川を対象に河川構造物が魚類流程分布に与える影響を解析するために周年調査を行い、以下の結果を得た。床固工(落差工)等の構造物は33基が設置され、高さ1m以上の落差工が上流域に4基(D3~6)、中流域に1基(D29)が設置されていた。淵型はF型の落ち込み淵が最も多く、ついでS型の基質変化型が多かった。... -
平成19年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)森林調査
1.森林調査では、本コアサイトにおいて、毎木調査(樹種、胸高幹周)、リター・シードトラップ調査(器官別落下量)、ピットフォールトラップ調査(地表性甲虫の種と個体数)、鳥類調査(繁殖期・越冬期それぞれ種と個体数)を実施した。準コアサイトにおいては毎木調査を実施した。 2.平成19 年度には、森林調査では、本コアサイト18... -
東京都植生調査報告書(植生図)
東京都は昭和47年〜48年に自然環境基礎調査の一環として植生調査を行い,昭和49年に東京都全域の現存植生図を作成し,約10年を経過した昭和60年,再び植生調査を実施し,本報告書にとりまとめたもの。 -
平成27年度自然環境保全基礎調査巨樹・巨木林調査に係る情報収集等業務
巨樹・巨木林調査に係る写真の収集・整理、東日本大震災による巨樹・巨木林への影響把握とりまとめ、「全国巨樹・巨木林調査データベース」の更新、巨樹・巨木林データベース運営支援 -
平成27-28年度仙台市自然環境に関する基礎調査報告書
仙台市では、自然環境の現況を把握し、環境保全に役立てるために平成6年より数年おきに自然環境基礎調査を実施しています。 調査では、市域全体の植物の状況を地図にまとめた「仙台市植生図」の作成や、仙台市内における保全上重要な動植物種の状況等について整理しています。... -
第4回自然環境保全基礎調査植生調査
本調査では概ね5年間を経た2時点(旧画像が1979-1984年、新画像が1986-1990年)の衛星画像データ(ランドサットMSS、TM等)を解析して植生改変地を抽出し、その結果を基に都道府県において現地調査をすることにより5万分の1現存植生改変図(紙地図)を作成した。本データセットはそうして作成した図面をGISデータ化(ポリゴンデータ)したデータセッ... -
平成20年度 重要生態系監視地域モニタリング推進事業 (モニタリングサイト1000)シギ・チドリ類調査
重要生態系監視地域モニタリング推進事業 (モニタリングサイト1000)シギ・チドリ類調査の平成20年度の業務結果。干潟・湿地に生息するシギ・チドリ類の長期的なモニタリングを通じて、基礎情報の収集、及びシギ・チドリ類の減少やその生息地(主に干潟域)の劣化の兆候を早期に把握すること、生物多様性の適切な保全のための基礎資料とする。 -
平成19年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)サンゴ礁調査
モニタリングサイト 1000 サンゴ礁調査は、サンゴの現況として被度を指標に、主要な撹乱としてオニヒトデや白化、サンゴ食巻貝等を長期的にモニタリングするものである。 -
福井県の両生類・爬虫類・陸産及び淡水産貝類目録
本報告書は福井県の自然環境を明らかにするために行われた、福井県みどりのデータバンク調査のうち、爬虫類、両生類、陸産貝類、淡水産貝類についてとりまとめたもの。 1980年に嶺南地区、1981年に嶺北地区、1982年に奥越地区を調査し、期間は3ケ年にわたった。 -
平成29年度モニタリングサイト1000 里地調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000里地調査は、里地里山生態系を対象とした事業である。... -
第5回自然環境保全基礎調査植生調査
本調査では概ね5年間を経た2時点(旧画像が1985-1990年、新画像が1990-1995年)の衛星画像データ(ランドサットMSS、TM等)を解析して植生改変地を抽出し、その結果を基に都道府県において現地調査をすることにより5万分の1現存植生改変図(紙地図)を作成した。本データセットはそうして作成した図面をGISデータ化(ポリゴンデータ)したデータセッ... -
大阪府昆虫類等生息現況調査報告書
大阪府下での貴重な動植物の選定と分布概略については、昭和54年に「第2回自然環境保全基礎調査動物分布調査報告書大阪府」、更に昭和56年に「第2回自然環境保全基礎調査 動植物分布図... -
第5回自然環境保全基礎調査植生調査
本調査では概ね5年間を経た2時点(旧画像が1985-1990年、新画像が1990-1995年)の衛星画像データ(ランドサットMSS、TM等)を解析して植生改変地を抽出し、その結果を基に都道府県において現地調査をすることにより5万分の1現存植生改変図(紙地図)を作成した。本データセットはそうして作成した図面をGISデータ化したデータセットである。第2・3... -
横浜市沿岸域のプランクトン相(横浜市環境科学研究所報 第22号)
横浜市沿岸域のプランクトン調査は、1974年の福嶋・吉武による調査にはじまり、その後、3年に一度の頻度で調査は行われ、1989年以降は富栄養化発生の把握手法検討のための調査の一環として人工衛星運行日に合わせて毎年調査をおこない、1994年までの結果はすで報告している。今回の調査は1995年度に人工衛星運行日に合わせて行われたものである。 -
重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)平成26年度ウミガメ調査
日本の主要なウミガメ産卵地41地点について、2014年のウミガメ類上陸及び産卵数の情報をとりまとめた。10サイトを選定し砂中温度を計測し、ウミガメ卵への温度や冠水などの影響を調べた。全国のウミガメ卵食害の状況を調べた。調査主体への支援の一環として調査員交流会を鹿児島県種子島で開催した。 -
コイ(Cyprinus carpio)の幼魚のおける血液性状の研究(第2報)-血漿蛋白量とセルローズアセテート電気泳動法による血漿蛋白分画の基礎的研究-(...
本研究は、魚類の集団の健康状態を血液化学的観点から評価する手法を確立するために行った。供試魚は健康なマゴイ(1才魚)を用い、尾数は91尾であった。体重は88.1±30.9(g), 体長は14.5±3.7(cm),... -
平成19年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)全体とりまとめ業務(その2 沿岸域)
本業務を遂行するに当たり、磯、海藻藻場(藻場)、干潟(塩性湿地、マングローブ湿地を含む)、海草藻場(アマモ場)等の沿岸生態系に詳しい学識経験者5名に依頼し、作業部会を構成した。業務期間中に3回開催された作業部会では、調査目的を討議し、調査対象生物種群を選定し、調査手法と調査サイトの配置案、実施体制について討議した。... -
横浜港における水質の推移 -横浜検疫所の1956年から1972年までの調査結果-(横浜市公害研究所報 第13号)
横浜検疫所が行った1956年から1972年までの、横浜港4地点における水質調査結果を解析した。その結果、過マンガン酸カリウム消費量の濃度は1956年に比較して、1958年には約2倍に、1956、66年には約6倍にも増加しており、経済の高度成長に伴い水質汚濁が進行していった状況をよく表していた。アンモニア性窒素は全体としては増加傾向を示していた。また、沿... -
令和4年度海域等の水生生物等調査結果
いなげの浜~幕張の浜及び千葉港における魚類・底生生物の生息状況の調査結果をとりまとめたもの。 -
横浜市域における地表温度予測モデル(その2) -1995~1997年の解析結果-(横浜市環境科学研究所報 第23号)
都市でのヒートアイランド現象の推定のため既報で構築した地表温度予測モデルを用いて1995年から1997年までの3ヵ年間について、植生の減少に伴う横浜市域での地表温度の上昇予測をおこなった。その結果、横浜市内の現状の植生域(森林、田、畑、公園など)が将来全て市街域(宅地、工場など)に変わった場合、横浜市全域の年平均地表温度は0.1~0.3℃程度上昇するも...



