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平成24年度自然環境保全基礎調査 沿岸域変化状況等調査業務
1970年代と2000年代の2時期の海岸線変化量を把握するため、空中写真・衛星画像をベースとした画像判読や、文献資料調査、現地踏査等を行ったもの。 -
平成24年度ガンカモ類の生息調査報告書作成等業務
本業務は、都道府県の協力を得て、ガンカモ類の生息状況を、毎年1月中旬、全国一斉に実施しているものである。 -
鳥取県土地利用基本計画(計画書、計画図、(参考)総括図)
鳥取県の区域について、適正かつ合理的な土地利用を図るため、国土利用計画法第9条の規定に基づき、国土利用計画(全国計画及び鳥取県計画)を基本として、鳥取県が土地利用基本計画を策定したもの。 -
第2回自然環境保全基礎調査 コード番号一覧
第2回自然環境保全基礎調査におけるデータの各コード番号一覧。 -
すぐれた自然の調査(第1回 自然環境保全調査) 野生生物選定一覧表
第2回自然環境保全基礎調査のとりまとめの参考とするため、昭和48年度に実施された第1回自然環境保全基礎調査の「すぐれた自然の調査−野生生物」の結果をとりまとめたもの。 -
工業用水法指定地域図
工業用水法に基づく指定地域について、Webサイト(環境GIS)の地域のページで都道府県毎に「指定・規制状況一覧」を表示、また地図上にその範囲を表示・公開している。なお、指定地域内では工業用に地下水を採取する場合は都道府県の許可が必要となっている。 -
新幹線騒音環境基準類型指定地域図
環境基本法に基づく新幹線騒音に係わる環境基準の類型指定をしている地域について、Webサイト(環境GIS)の地域のページで都道府県毎に「指定・規制状況一覧」を表示、また地図上にその範囲を表示・公開している。 -
窒素酸化物(NOx)総量規制指定地域一覧表
大気汚染防止法に基づき定められた、窒素酸化物(NOx)総量規制指定地域(市区町村単位)の一覧表をWebサイト(環境GIS)の掲載データのページで公開している。総量規制指定地域では、都道府県知事が総量削減計画を作成し、総量規制基準を定めることとしている。 -
2021年度モニタリングサイト1000陸水域調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000陸水域調査は、陸水域生態系を対象とした事業である。 -
アロザイム分析によるヌカエビ集団の遺伝学的および形態学的研究(第2報) -横浜市域および三浦半島の集団間の比較-(横浜市環境科学研究所報 第27号)
神奈川県東部の横浜市域および三浦半島に分布するヌカエビを対象に遺伝的特徴、形態等について集団間の比較検討を行い、以下の成績を得た。酵素としてグルコース6燐酸イソメラーゼ(Gpi)、マンノース6燐酸イソメラーゼ(Mpi)、ホスホグルコムターゼ(Pgm)の3酵素で解析を行った結果、集団間の遺伝子頻度に差が認められ、Mpi、Pgmの遺伝子座は集団間で差が大き... -
アロザイム分析によるヌカエビ集団の遺伝学的および形態学的研究 -生物多様性の保全に向けて-(横浜市環境科学研究所報 第24号)
ヌカエビを対象にアロザイムの分析条件の検討を行った。これをもとに大岡川集団の遺伝子組成の把握および集団内の遺伝的変異を解析した。その結果、試料は腹部筋肉、アロザイム分析は、グルコース6燐酸イソメラーゼ(Gpi)、マンノース6燐酸イソメラーゼ(Mpi)、ホスホグルコムターゼ(Pgm)の3酵素で行った。本水系内の分集団間で遺伝子頻度に差がなかった。いたち川... -
鶴見川中流域における水質の周日変動(横浜市公害研究所報 第10号)
鶴見川水系の千代橋、都橋の両地点における水質等の周日調査を実施したところ、いかに示す結果が得られた。 (1)都橋では千代橋に比べて流動変動が大きく、恩田川水系は1日に流量ピークが2つ現われる典型的な都市河川であった。... -
Nitzschia palea(付着性ケイ藻)を用いたAGP測定法の検討(横浜市公害研究所報 第6号)
河川に広く分布し、有機汚濁の著しい都市河川で代表的な付着藻であるNitzschia paleaを用いたAGP測定法を確立するため、Gorham No.11... -
コイ(Cyprinus carpio)の幼魚のおける血液性状の研究(第2報)-血漿蛋白量とセルローズアセテート電気泳動法による血漿蛋白分画の基礎的研究-(...
本研究は、魚類の集団の健康状態を血液化学的観点から評価する手法を確立するために行った。供試魚は健康なマゴイ(1才魚)を用い、尾数は91尾であった。体重は88.1±30.9(g), 体長は14.5±3.7(cm),... -
平成19年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)全体とりまとめ業務(その2 沿岸域)
本業務を遂行するに当たり、磯、海藻藻場(藻場)、干潟(塩性湿地、マングローブ湿地を含む)、海草藻場(アマモ場)等の沿岸生態系に詳しい学識経験者5名に依頼し、作業部会を構成した。業務期間中に3回開催された作業部会では、調査目的を討議し、調査対象生物種群を選定し、調査手法と調査サイトの配置案、実施体制について討議した。... -
平成19年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)全体とりまとめ業務(その1 沿岸域以外)
1.モニタリングサイト1000は本年度で5年度目を迎え、第1期として想定されている当初5年間の最終年度に至った。こうした事業全体の進捗を踏まえ、モニタリングサイト1000全体の基本方針、各生態系調査の実施状況に関する評価、今後の事業の改善方策等について討議するために検討会(推進検討会)を設置し、必要な検討を行った。... -
第7回自然環境保全基礎調査 生物多様性調査 種の多様性調査(神奈川県)報告書
神奈川県北西部に位置する丹沢山地では、山地生態系の保全に向けた基礎資料の収集を行うことを目的に、平成16年度以降、当該山地全域に生息する生物種を対象とした基礎的な生物種目録調査及び自然条件の上で対照区となる2つのモニタリングエリア内の詳細な生物生息調査を実施するとともに、基礎調査等によって得られた各種データの利活用手法等を確立するための生態系モニタリン... -
第5回自然環境保全基礎調査 生態系総合モニタリング調査報告書
生態系総合モニタリング調査は、人為的影響の及ぶ二次的自然環境の地域において、その地域の無機的環境と生物群集が、そこに作用する人為的影響、特に都市化(住宅地化等) によって変化して行く過程をモニタリングし、人為的影響と生態系の変化との関係を明らかにし、よって、人間活動を含む地域生態系のモニタ...



