-
小雀公園生物調査報告書(令和2年1月~3月と令和元年度まとめ)
小雀公園での生物定例モニタリング結果 -
小雀公園生物調査報告書(平成31年4月~令和元年6月)
小雀公園での生物定例モニタリング結果 -
魚類の健康評価に関する研究(4) 昭和59年2月
「魚類の健康評価基礎研究会」に委託していた各事業場飼育魚の血液生理学的、病理組織学的検査結果と当研究所がとりまとめた各事業所の飼育管理状況等をあわせて「魚類の健康評価に関する研究(4)」として印刷することにした。 -
ヒートアイランド対策としての屋上緑化の温度低減効果調査 -2000年5月~2001年4月の結果-(横浜市環境科学研究所報 第27号)
屋上緑化の温度低減効果の調査を2000年5月から2001年4月の一年間について行った。その結果、夏期の晴天日では屋上コンクリート面では最高60℃にも達するが、屋上緑化の地中20cmでは30℃以下であり、屋上緑化による温度低減効果は夏期に集中していることがわかった。またヒートアイランド対策としての屋上緑化のためにはその土壌の厚さは通常20cm程度必要であ... -
キショウブ(Iris pseuda-corus L.)による窒素・りんの濃度と除去速度(第3報)(横浜市環境科学研究所報 第22号)
キショウブ(Iris Pseuda-corus L.)... -
小雀公園生物調査報告書(令和元年10月~12月)
小雀公園での生物定例モニタリング結果 -
小雀公園生物調査報告書(令和元年7月~9月)
小雀公園での生物定例モニタリング結果 -
横浜市における蚊成虫捕獲成績(2020年度)—蚊媒介感染症サーベイランス事業—(横浜市衛生研究所年報 第60号)
横浜市健康福祉局では、「横浜市蚊媒介感染症対策指針」を策定し、蚊媒介感染症のまん延防止に努めている。その一環として、健康福祉局、各区福祉保健センター、(公社)神奈川県ペストコントロール協会と連携し、平常時の媒介蚊対策として、蚊媒介感染症サーベイランス事業を実施している。 2020年度(令和2年度)に市内8地点で行った蚊成虫捕獲調査結果を報告する。 -
横浜市沿岸域のプランクトン相(横浜市環境科学研究所報 第22号)
横浜市沿岸域のプランクトン調査は、1974年の福嶋・吉武による調査にはじまり、その後、3年に一度の頻度で調査は行われ、1989年以降は富栄養化発生の把握手法検討のための調査の一環として人工衛星運行日に合わせて毎年調査をおこない、1994年までの結果はすで報告している。今回の調査は1995年度に人工衛星運行日に合わせて行われたものである。 -
ダイアジノンの密封系における分解とミジンコへの生態影響について(横浜市環境科学研究所報 第22号)
ダイアジノンは、有機リン系の殺虫剤で一般的に使用されており、平成8年に初貝らが行った横浜市内の河川調査においても、寺家川、平戸永谷川をはじめ、多数の河川から指針値以下(要監視項目、0.005㎎/l)の濃度であるが検出されている。また、土壌中においては速やかに分解するものの、水溶液中では、残存性を示したことから、生態系への影響が懸念されるところである。そ... -
市内河川の付着藻類調査(3)(横浜の川と海の生物 第3報)
付着藻類植生の現況とその経年変化の把握、植生状況より見た水質汚濁状況とその経年変化の把握、横浜市が定めた水質環境目標の達成状況を把握する。 -
令和3年度神奈川県鳥獣保護区等位置図
狩猟の適正化と鳥獣の保護のために指定している鳥獣保護区、特定猟具使用禁止区域(従来の銃猟禁止区域)及び猟区等の位置を図示したもの。 -
令和3年度陸域生物多様性に関する調査業務委託報告書
環境施策を立案・推進するにあたり、市域における生物について、定期的に定量的・定性的な情報を把握しておくことが重要である。そこで、市域における陸生生物相について調査を行い、環境変化や地域特性による生物相の違いについて、解析・検討を行って、基礎資料を作成することとした。調査地点は鶴見川流域から選定、4年ぶりの調査。 -
平成3年度 陸域生物による環境モニタリング事業調査報告書
この調査は、地域環境の総合的な指標となる「スギの樹形」を調べ、その記録を残し、さらに経時的な変化を調べることによって、横浜市域の環境をモニタリングすることを目的とする(スギ樹形調査)。コケは地域の環境の環境指標として、他の植物より敏感にその生育形態が変化することがウメノキゴケと大気汚染の関連などを始めとし、これまでにも多くの事例が報告されている。そこで... -
大岡川源流部の氷取沢における付着藻類植生(横浜市公害研究所報 第3号)
大岡川の源流部の、円海山・北鎌倉近郊緑地保全地区の北部を流れる氷取沢の、付着藻類の調査を、1976年9月より1978年3月までに6回行なった。その結果、藍藻類、緑藻類、紅藻類がそれぞれ1種、ケイ藻類が57種、計60種の藻類が検出された。紅藻類のベニイトモChantransia sp.... -
市内河川の魚類の生息状況(横浜の川と海の生物 第3報)
魚類の生息状況、昭和51年度と54年度の魚類相の比較、流域別の魚類相と環境変化との関係、魚類相からみた生物学的水質判定。 -
ボーリングコア分析による鶴見川低地の地質について(横浜市公害研究所報 第3号)
本市は1977年に、新横浜駅前の観測井設置に伴なう試錐を行なった。それによって得られたコアのケイ藻・花粉・貝の化石分析と鉱物分析を行なった。またこの試錐地点を通る鶴見川谷の地質横断面図を作成した。目的は、化石分析によって堆積環境を復元し、鉱物分析で鍵層となる火砕層の鉱物組成を確定し層相区分及び周辺地域における地層の対比の資料を得ることにある。結果は以下... -
魚類の健康評価に関する研究(3) 昭和55年度
本報では55年度実施した工場等飼育魚を供試魚として実施検討した組織学的研究ならびに生理学的研究の結果を「魚類の健康評価に関する研究(その3)」として報告する。 -
河川の自然環境(横浜の川と海の生物 第3報)
魚類、底生動物、付着藻類、河辺植物、河川構造を中心に河川周辺の自然環境が残っている地点についての現状をみること。 -
平潟湾の底生生物相(横浜の川と海の生物 第3報)
平潟湾の夏期と冬期の大型及び肉眼でみえる範囲の底生生物の調査。



