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平成20年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)里地調査
モニタリングサイト1000里地調査は、各地域の市民を調査の主体として18箇所のコアサイト及び約200箇所一般サイトにおいて、植物相、鳥類、水環境、中・大哺乳類、カヤネズミ、カエル類、チョウ類、ホタル類、人為的インパクトの複数の分類群にわたる計9... -
平成20年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)沿岸域調査
平成20年度に全国の沿岸域にある磯、干潟、アマモ場、藻場に20の調査サイトを設定し、底生動物、海草及び海草の被度や個体数等を測定した。 -
平成19年度 重要生態系監視地域モニタリング推進事業 (モニタリングサイト1000)シギ・チドリ類調査
重要生態系監視地域モニタリング推進事業 (モニタリングサイト1000)シギ・チドリ類調査の平成19年度の業務結果。干潟・湿地に生息するシギ・チドリ類の長期的なモニタリングを通じて、基礎情報の収集、及びシギ・チドリ類の減少やその生息地(主に干潟域)の劣化の兆候を早期に把握すること、生物多様性の適切な保全のための基礎資料とする。 -
熊本市セミ調査2021
熊本市では2019年からセミを対象とした市民参加型のモニタリング調査を実施しております。 セミは身近な昆虫として、夏を代表する生きものであり、セミの種類や分布状況の変化から、熊本市における都市化の進んでいる場所や比較的樹木の多い場所など環境の変化を評価することができます。 -
熊本市セミ調査2020
熊本市では2019年からセミを対象とした市民参加型のモニタリング調査を実施しております。 セミは身近な昆虫として、夏を代表する生きものであり、セミの種類や分布状況の変化から、熊本市における都市化の進んでいる場所や比較的樹木の多い場所など環境の変化を評価することができます。 -
香川県レッドデータブック2021
2004年に発行した「香川県レッドデータブック」を改訂し、県内の最新の希少野生生物の生育・生息情報を明らかにした「香川県レッドデータブック2021」を作成しました。 現行版から234種増加し、1,032種の希少野生生物をわかりやすく掲載しています。 -
千葉県の外来生物
2012年に、千葉県から記録のある外来生物(植物、菌類、動物)について、原産地、県内の分布、生態、影響などを取りまとめ、生態系や人への影響、防除の緊急性を評価したもの。 -
平成20年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)森林・草原調査
本報告書は「平成20年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業森林・草原調査業務」について、その調査結果をとりまとめたものである。モニタリングサイト1000森林・草原調査は、森林・草原生態系の指標生物群として樹木、地表徘徊性甲虫、鳥類を選定し、生物多様性やリター・シード生産量、個体数変動等を長期的にモニタリングするもので、5年目にあたる。 -
第7回自然環境保全基礎調査 生物多様性調査 種の多様性調査(岩手県)報告書
岩手県では広域なシカ密度推定が可能な「糞塊密度調査」を2年前から試行している。その結果、追い出し調査によるシカの生息密度と糞塊数に比較的高い相関が得られている。 そこで本調査では、糞塊密度調査を分布が拡大している地域においても応用し、シカ個体群密度の推定を行った。また近年、鹿の糞中DNA解析による雌雄判別法が開発されている(Yamauchi,... -
平成21年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)ガンカモ類調査業務
モニタリングサイト1000ガンカモ類調査の報告書 -
2021年度モニタリングサイト1000アマモ場・藻場調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000アマモ場・藻場調査は、沿岸域生態系において、アマモ場及び藻場を対象とした事業である。 -
平成27年度東北地方太平洋沿岸地域植生・海域等調査業務
東北地方太平洋沖地震および津波等が自然環境に及ぼした影響および変化状況を把握するための広域モニタリング調査として、植生調査(過年度データの真正化、内陸側1㎞範囲の変化状況把握、福島での現地調査)、重点地区調査(福島2地区を含む16地区、フロラ・ファウナ調査)、藻場・アマモ場分布調査(青森~千葉県、有識者ヒアリング等)、干潟の震災後分布図作成、特定植物群... -
高知県海中公園計画学術調査書
高知県西部海岸(大月町海岸,宿毛市沖ノ島周辺海域)は,既に海中公園地区に指定されている土佐清水市見残,竜串などと共に,その海中景観の存在することが伝えられ,沖ノ島に限れば昭和38,39,44年の3回にわたって予備的な調査を行なったが,当地方は広い海域に多数の島が点在し,また沿岸の海岸線も長く,限られた日数内での調査は天候にも左右され,その全貌を把握する... -
自然環境情報GIS第二版 沖縄県
このCD−ROMには、以下のデータが入力されています。()内はデータを取得した調査名を表しています。なお、ベクトルデータの座標系はUTM座標系です、ただしシェイプファイル(shp)のみは緯度経度です。 1.現存植生(第2・第3回、第4回、第5回基礎調査「植生調査」) 2.特定植物群落(第2回、第3回、第5回基礎調査「特定植物群落調査」)... -
自然環境情報GIS第二版 三重県
このCD−ROMには、以下のデータが入力されています。()内はデータを取得した調査名を表しています。なお、ベクトルデータの座標系はUTM座標系です、ただしシェイプファイル(shp)のみは緯度経度です。 1.現存植生(第2・第3回、第4回、第5回基礎調査「植生調査」) 2.特定植物群落(第2回、第3回、第5回基礎調査「特定植物群落調査」)... -
メッキ業排水の鯉を用いた急性毒性試験 (第1報)(横浜市公害研究所報 第9号)
排水の処理効果を生物学的に評価する試みとして、捺染業、洗濯業に続き、電着塗装作業を一部含むメッキ業の排水について、75時間急性毒性試験法による現場実験を行った結果、次のことがわかった。 1) メッキ系排水実験でシアン系、クロム系排水では、CN⁻,... -
愛知県野生鳥類生息調査データ集調査期間(昭和63年度〜平成14年度)
22か所の調査箇所で日本野鳥の会愛知県支部に委託して調査を行った。... -
平成22年度モニタリングサイト1000高山帯調査報告書
1.高山生態系について生物多様性及び生態系機能の状態を把握するため、大雪山、北アルプス(立山、蝶ヶ岳~常念岳)、白山、南アルプス(北岳)、富士山において指標となる生物及び物理化学的要素の調査を実施した。共通した方法で調査を行うため、本調査のために作成された調査マニュアルを用いた。... -
第4回自然環境保全基礎調査 海域生物環境調査報告書(干潟、藻場、サンゴ礁調査) 第2巻藻場
潮干狩りなどを通じて我々にとって身近な自然である干潟は、魚類や貝類の生息の場であるばかりでなく、シギやチドリ類などの 渡り鳥の重要な生息の場でもある。また藻場は、沿岸浅所の特色ある生物のすみ場所を構成しており、その独自の生物相は、生態 学的にも、内湾における水産資源保護の見地からも注目される存在である。さらにサンゴ礁にはきわめて多様な生物群集が見られ、... -
第4回自然環境保全基礎調査 海域生物環境調査報告書(干潟、藻場、サンゴ礁調査) 第1巻干潟
潮干狩りなどを通じて我々にとって身近な自然である干潟は、魚類や貝類の生息の場であるばかりでなく、シギやチドリ類などの 渡り鳥の重要な生息の場でもある。また藻場は、沿岸浅所の特色ある生物のすみ場所を構成しており、その独自の生物相は、生態 学的にも、内湾における水産資源保護の見地からも注目される存在である。さらにサンゴ礁にはきわめて多様な生物群集が見られ、...



