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改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 レッドデータブック4 汽水・淡水魚類
野生生物を人為的に絶滅させないためには、絶滅のおそれのある種を的確に把握し、一般への理解を広める必要があることから、環境省では、昭和61年度より「緊急に保護を要する動植物の種の選定調査」を実施し、その結果をレッドデータブック『日本の絶滅のおそれのある野生生物−脊椎動物編』、『同−無脊椎動物編』として平成3年にとりまとめた。... -
改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 レッドデータブック1 哺乳類
野生生物を人為的に絶滅させないためには、絶滅のおそれのある種を的確に把握し、一般への理解を広める必要があることから、環境省では、昭和61年度より「緊急に保護を要する動植物の種の選定調査」を実施し、その結果をレッドデータブック『日本の絶滅のおそれのある野生生物−脊椎動物編』、『同−無脊椎動物編』として平成3年に取りまとめた。... -
改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 レッドデータブック2 鳥類
野生生物を人為的に絶滅させないためには、絶滅のおそれのある種を的確に把握し、一般への理解を広める必要があることから、環境省では、昭和61年度より「緊急に保護を要する動植物の種の選定調査」を実施し、その結果をレッドデータブック『日本の絶滅のおそれのある野生生物一脊椎動物編』、r同一無脊椎動物編』として平成3年にとりまとめた。... -
道東地域エゾシカ保護管理計画
北海道には、ヒグマやエゾシカなどの哺乳類、タンチョウやシマフクロウなどの鳥類をはじめ、様々な野生動物が生息し、北国らしい豊かな動物相を形成しています。これらの中には、生息数が減少し絶滅のおそれのある種や、生息数の増加によって農林水産業被害等の増大をもたらし、人間活動との軋礫が社会問題となっているものも見受けられます。... -
高館・千貫山県自然環境保全地域学術調査報告書
宮城県では、昭和47年に法律の制定に先駆けて自然環境保全条例を制定し、これまで県内の優れた自然環境を有する地域13か所について県自然環境保全地域の指定を行い、その保全に努めてきている。しかし、昭和48年8月指定の第1次指定7地域については、指定後の地域をとりまく諸情勢の変化により見直しが必要となったことから、逐次学術調査を実施して新たな視点から検討し、... -
太白山県自然環境保全地域学術調査報告書
宮城県では、昭和47年に自然環境保全条例を制定し、これまで県内の優れた自然環境を有する地域13ケ所について県自然環境保全地域の指定を行い、その保全に努めている。しかし、48年8月指定の第一次指定7地域については、指定後の地域をとりまく諸情勢の変化に対応し見直しが必要となってきており、更に指定地域内の自然環境の実態をより詳細に把握し、真に自然環境保全地域... -
横浜市沿岸域で発生した Mesodinium rubrum による赤潮(横浜市環境科学研究所報 第28号)
2003年5月に東京湾奥から横浜市沿岸域にかけて大量のMesodinium rubrum... -
令和5年度自然環境保全基礎調査 淡水魚類分布調査業務 報告書
業務で収集した淡水魚類の生息分布情報のデータベースやそれを基に作成した分布図等をとりまとめた報告書 -
令和5年度環境DNA 分析技術を用いた両生類調査手法の標準化・一般化検討業務報告書
両生類の分布情報の効率的かつ効果的な収集にあたり、試行調査を通じて、環境DNA分析技術を用いた調査手法の標準化・一般化を行うための基礎情報を取得した。 -
令和5年度再生可能エネルギー資源発掘・創生のための情報システム整備に向けた特定植物群落更新等委託業務
特定植物群落DBの情報整理 -
横浜市内におけるカワモズク(Batrachospermum moniliforme) の季節的な出現状況とその分布(横浜市環境科学研究所報 第18号)
Batrachospermum... -
南アルプスカモシカ保護地域特別調査報告書_昭和60・61年度
静岡県、長野県、山梨県の3県にまたがる南アルプスカモシカ保護地域については、昭和55年2月に設定されたが、今回、新たに南アルプスカモシカ保護地域指導委員会を組織し、昭和60〜61年度の2か年継続事業で、今後のカモシカの保護と食害対策等のための基礎資料を得るため、同保護地域のカモシカの生息状況及び生息環境等の総合的な調査を行い、その結果を南アルプスカモシ... -
水郷筑波国定公園水郷地域(茨城県域)学術調査並びに公園計画書付図
本書は昭和48年度茨城県が行った国立公園基本調査標準に基づく水郷筑波国定公園水郷地域学術調査の報告書の付図。... -
水郷筑波国定公園水郷地域(茨城県域)学術調査並びに公園計画書
本書は昭和48年度茨城県が行った国立公園基本調査標準に基づく水郷筑波国定公園水郷地域学術調査の報告書。... -
横浜港の底層環境調査 -入江川派川・帷子川河口周辺-(横浜市環境科学研究所報 第38号)
富栄養化した東京湾の西岸にあたる横浜港の入江川派川・帷子川河口周辺において2012年6、10月に水質、底質および底生生物の調査を行い、底層環境の現状について検討した。水質は赤潮がみられなかった。帷子川河口約1㎞上流の地点でDOが約3mg/lと低かった。底質は全地点で嫌気度が高く、帷子川河口周辺では、有機物や硫化物の濃度が高かった。底生生物は,二枚貝類4... -
横浜市内河川の重金属濃度とミジンコの生存率について(横浜市環境科学研究所報 第26号)
横浜市内において、平成9年7~12月河川水を採水し、重金属(銅、カドミウム、亜鉛、鉛)の調査を行うとともに、ミジンコを用いて河川水中の生存率を調べた。河川水に含まれる重金属の分析を行った結果、カドミウムはいずれの試料も1㎍/ℓ... -
指定植物図鑑 南関東・東海・北近畿編
本書は昭和56年3月23日環境庁告示第34号をもって告示がなされた指定植物のうち,南関東・東海・北近畿のものについて,一般公園利用者の目に付きやすい主な植物についてはカラー写真を盛り込み,保護管理上の便宜を重点に考慮して作成したもの。 -
都市域における林内雨・樹幹流(2) -樹木汚染と光化学二次生成物資-(横浜市環境科学研究所報 第19号)
1991年3月~1992年4月までの約1年間、横浜市磯子区で、ヒノキを対象樹木として、樹木内外の降下物、樹幹流を一降水毎採取し、その成分濃度を分析した。その結果得られた樹幹流初期1ℓの分画データと調査地点付近のSO₂, NO₂, SPM, Oxなどの常時監視局データを比較し、樹木汚染と大気汚染物質との関係を検討した。その結果、次の事がわかった。... -
広域観光リクレーション開発地域土地分類基本調査(萩・相島・見島)
地域の特性に応じて,自然と人間の調和をはかりながら国土を有効に利用し,開発し,保全するための新全国総合開発計画が,昭和44年5月に策定され,それに基づいた開発プロジェクト単位に,地形・表層地質・土壌等の土地条件,気象条件,土地利用現況,土地保全条件ならびに開発規制因子等を科学的,総合的に調査し,その実態を明らかにするため,山口県では国土調査事業の一環と... -
第5回自然環境保全基礎調査 動物分布調査報告書昆虫(トンボ)類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種...



