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データファイル「干潟調査データ」
 このページでは、「モニタリングサイト 1000 沿岸域調査(干潟調査)」における調査の結果(データ)を公開しています。
干潟調査とは
 「モニタリングサイト 1000 沿岸域調査」のうち、干潟で実施されている調査です。全国に計8箇所の調査サイトを設定しており、継続して年度ごとに実施する「毎年調査」と、5年に1度実施する「5年毎調査」があります。
○毎年調査
 全国8箇所の調査サイトに 2~3箇所の調査エリアを設けています。それぞれのエリア内に設けられた2~3 箇所の調査ポイントに方形枠(5箇所)を任意設置し、方形枠内に出現するベントス(底生動物:表在動物、埋在動物は 2mm 以上)を記録する「生物定量調査(2mm 篩)」を実施しています。 また、それぞれの調査ポイント周辺において、出現するベントスを記録する「生物定性調査」を実施しています。
○5年毎調査
 毎年調査を実施する方形枠近傍において、出現するベントス(1mm 以上)を記録及び採集し、「生物標本の作成」を実施しています。また、同方形枠近傍において、底土を採取し、粒度と有機物含有量を測定する「底土分析」を実施しています。

「5年毎調査」は、干潟、磯、アマモ場、藻場調査の順に平成 20 年度から順次実施しており、干潟調査では、平成 20 年度および平成 25 年度に実施しています。

 ※調査方法の詳細については、モニタリングマニュアル(磯・干潟・アマモ場・藻場)をご参照ください。
現在公開中のデータ
【毎年調査】
①方形枠内に出現したベントスの個体数及びそれに付随するデータ (生物定量調査(2mm 篩)
②調査ポイント周辺に出現したベントスの種名及びそれに付随するデータ(生物定性調査)
【5年毎調査】
③底土の粒度及びそれに付随するデータ(底土分析)
④底土の強熱減量及びそれに付随するデータ(底土分析)

 その他のデータについては、準備が整い次第、順次公開する予定です。
データを利用するには
 本データを利用される場合は、必ず以下の「データの利用方法」及び「モニタリングサイト1000沿岸域調査(干潟調査)調査データの概要と利用上の注意点」をお読みいただき、これらに書かれている利用方法や注意点等にご留意の上、ダウンロードしてください。
 データの利用方法

 沿岸域調査(干潟調査)調査データの概要と利用上の注意点〔PDF:650KB〕

 沿岸域調査(干潟調査)データ更新履歴〔XLS:206KB〕

 沿岸域調査(干潟調査)調査者データベース(2008-2016年度)〔XLS:35KB〕
ダウンロードできるデータファイルのイメージ
【例】方形枠内に出現したベントスの個体数及びそれに付随するデータ (生物定量調査(2mm 篩))
ダウンロードできるデータファイルのイメージ【毎年調査】
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