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第2回自然環境保全基礎調査 海域調査報告書(海岸調査、干潟・藻場・サンゴ礁分布調査、海域環境調査)(全国版)
潮干狩りなどを通じて我々にとって身近な自然である干潟は、魚類や貝類の生息の場であるばかりでなく、シギやチドリ類などの 渡り鳥の重要な生息の場でもある。また藻場は、沿岸浅所の特色ある生物のすみ場所を構成しており、その独自の生物相は、生態 学的にも、内湾における水産資源保護の見地からも注目される存在である。さらにサンゴ礁にはきわめて多様な生物群集が見られ、... -
福井県の鳥獣
野生鳥獣の消長は生活環境の変化を示す重要な指標でもあり、ふるさとの自然の良さを見直し、これを守り育て、次の世代に残してゆくことはきわめて大切なことであることを踏まえ、福井県鳥獣保護センターの開設を機に、福井県内に生息する野生鳥獣の調査記録を集録し、「福井県の鳥獣」として刊行したもの。 -
第4回自然環境保全基礎調査 総合解析報告書(解析編)
自然環境保全基礎調査は、科学的な観点に立った調査を実施することによって、国土にある自然の現況をできるだけ正確かつ総合的に把握し、守るべき自然、復元・育成・整備すべき自然は何かということを明らかにし、全国的な観点に立った自然保護行政を推進するための基礎資料を整備することを目的としておおむね5年ごとに実施されている。... -
第7回自然環境保全基礎調査 生物多様性調査 種の多様性調査(富山県)報告書
野生生物の潜在的な生息地評価とは、各生物の分布情報と物理環境条件を用いて生息に適した条件を抽出することである。抽出に用いる環境条件は、地形や気象、植生など生物の分布に大きな影響を及ぼすことが推測される要因である。たとえば立山・黒部の特別保護地区の生態系を象徴する主の潜在的な生息地を推定することにより当概地域の生態系や生物多様性評価などがある程度定量的に... -
平成28年度モニタリングサイト1000高山帯調査報告書
1.高山生態系について生物多様性及び生態系機能の状態を把握するため、大雪山、北アルプス(立山、蝶ヶ岳~常念岳)、白山、南アルプス(北岳)、富士山において、指標となる生物及び物理化学的要素の調査を実施した。共通した方法で調査を行うため、本調査のために作成し、2016年に改訂した調査マニュアルを用いた。... -
コイ(Cyprinus carpio)における麻酔剤の血液性状に及ぼす影響(横浜市公害研究所報 第5号)
魚の取り扱いに関する基礎的資料を得ることを目的として、コイの血液性状に及ぼす2種類の麻酔剤、オイゲノール、MS222の影響について検討した。コイの麻酔所用時間は、オイゲノールの1/5,000は、3分20秒~5分、1/2,000は、55秒~1分30秒、MS222では、1/20,000は、3分~6分35秒、1/10,000は、1分15秒~2分であった。血液... -
2021年度モニタリングサイト1000高山帯調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000高山帯調査は、高山帯生態系を対象とした事業である。 -
平成28年度モニタリングサイト1000 磯・干潟調査調査報告書
平成28年度において、全国にある磯、干潟生態系に設置された計14の調査サイトで、底生動物の個体数等を測定した。 -
平成26年度モニタリングサイト1000 磯・干潟調査調査報告書
モニタリングサイト1000... -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 聟島列島・火山列島
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 新得
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
短報 横浜市におけるクマノカワモズク属Kumanoa sp.(紅藻植物門)の記録(横浜市環境科学研究所報 第45号)
横浜市内初確認となるクマノカワモズク属の一種を2地域で確認した。人為的な移入によるものと推察された。 -
平成28年度札幌市市民参加型指標種調査結果
市民参加型指標種調査「さっぽろ生き物さがし」において市民から報告があった動植物の生息・生育状況をまとめたもの -
ふくおか生きもの見つけ隊2015年度結果報告書
初級編、中級編(里山)において設定した34種の対象種の県民参加型調査における報告件数について、2次メッシュ(緯度・経度基準に定められた10km四方の区域。日本測地系)ごとに整理して報告したもの。 -
平成23年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)海鳥調査報告書
平成23年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(海鳥調査)業務として、恩馳島・祇苗島、八丈小島、鳥島、蒲葵島・宿毛湾、枇榔島、天売島、足島、蕪島で調査を実施した。 -
平成26年度モニタリングサイト1000高山帯調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000高山調査は、高山帯を対象とした事業である。 -
自然環境情報GIS第二版 和歌山県
このCD−ROMには、以下のデータが入力されています。()内はデータを取得した調査名を表しています。なお、ベクトルデータの座標系はUTM座標系です、ただしシェイプファイル(shp)のみは緯度経度です。 1.現存植生(第2・第3回、第4回、第5回基礎調査「植生調査」) 2.特定植物群落(第2回、第3回、第5回基礎調査「特定植物群落調査」)... -
水辺の鳥類(横浜の川と海の生物(第11報・河川編))
水域の生物相調査 -
淡水エビ・カニ類(横浜の川と海の生物(第11報・河川編))
水域の生物相調査 -
モニタリングサイト1000小島嶼(海鳥)調査 2004-2018年度とりまとめ報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000小島嶼(海鳥)調査...



