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第5回自然環境保全基礎調査 動物分布調査報告書昆虫(チョウ)類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第5回自然環境保全基礎調査 動物分布調査報告書陸産及び淡水産貝類(下)
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第5回自然環境保全基礎調査 動物分布調査報告書昆虫(ガ)類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
富山県の鳥類
富山県では、十分な科学的調査結果をもとに、自然環境の客観的評価を行い、これに基づいて総合的に自然環境を保全するため、昭和58年度から自然環境管理計画の策定作業を行ったが、自然の現況把握のための調査の一環として、昭和60年から61年にかけて実施した、本県に生息する主要な鳥類について、繁殖期の分布状況、渡来地の生息状況などを把握するための調査を取りまとめた... -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第15集 コケ(蘚苔)植物(1)
当館が収蔵するコケ植物の標本資料は、その多くが当館の開館(1981年11月)に先立ち、秩父自然科学博物館(秩父鉄道株式会社経営1980年閉館)より引き継いだものとその後の寄贈標本である。 本目録は2001年12月までに整理を終えたものを掲載している。 掲載した標本資料点数... -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第9集 昆虫(2)チョウ類(1)
当館は1981年11月の開館に先立ち、秩父鉄道株式会社より同社経営の秩父自然科学博物館(1980年閉館)所蔵資料の寄贈を受けた。また開館後に新たに収集した資料および寄贈された資料が収蔵された。今回、整理中の資料のうち、1995年10月までに資料整理の終了したものについて、目録を作成した。 本目録に収録した資料は9科119種2,103個体である -
香川県ため池実態調査
香川県は全国有数のため池県であり、現在でも多様な役割を担い、景観的にも欠かせないものであることから、昭和41年に「ため池の保全に関する条例」を制定するとともに、「老朽ため池整備促進計画(5か年計画)」を順次策定して、ため池の保全管理を行ってきた。その基礎資料となるため池の実態把握については、昭和27年度の一斉調査に始まり、昭和53年度から60年度にかけ... -
横浜市内の池における水環境と魚類相、甲殻類(十脚目)相の調査報告(横浜市環境科学研究所報 第26号 25周年記念号)
横浜市内における池の魚類、甲殻類相の現状を把握するために、1994~1997年に行った調査結果を報告する。対象とした池は、ため池が17、公園池が39、遊水地が23、養魚池が1の計80地点であった。池面積は25~46200㎡の範囲であった。水質環境は、栄養型区分から見ると、公園池が過栄養型、その他は富栄養型で、水の色では、茶色、緑色、灰色の順に多く、透明... -
昭和54年度 県自然環境保全地域指定候補地調査報告書
青森県の自然環境保全条例は昭和48年7月10日公布し、12月27日から施行された。この条例は、自然環境が人間の健康で文化的な生活に欠くことのできないものであることにかんがみ、広く県民がその恵沢を享受するとともに、将来の県民に自然環境を継承することができるよう適正に保全することを基本理念としている。この条例に基づく自然環境保全地域を指定するため、昭和54... -
横浜港の底層環境調査 -根岸湾奥・堀割川河口-(横浜市環境科学研究所報 第37号)
富栄養化した東京湾の西岸にある根岸湾奥・堀割川河口6地点において2011年6、9月に水質、底質および底生生物の調査を行い、底層環境の現状について検討した。水質は9月に根岸湾奥全域で赤潮がみられたが、底層DOは4mg/l以上あり、貧酸素ではなかった。底質は堀割川河口を除いた地点で嫌気性が強く、ポンプ場排水口に近い地点では有機物や硫化物の濃度が高かった。底... -
横浜市におけるウエスト ナイルウイルスのサーベイランス(平成16年度集計)(横浜市衛生研究所年報 第44号)
平成15年7月から市内におけるウエストナイルウイルスのサーベイランスを行うために市内の公園等20か所での蚊成虫捕獲調査を実施している。本年度は事業の2年目となり、調査場所の見直しや中区の独自事業を追加して調査を行った。捕獲された蚊成虫についてフラビウイルス属(ウエストナイルウイルス、日本脳炎ウイルスを含む)の遺伝子検出を行った。 -
東京都現存植生図_1974
東京都では昭和47年10月に「東京における自然の保護と回復に関する条例」を定め、自然の保護と回復のための施策を進める上で基本となる自然環境の基礎調査の一環として、「東京都現存植生図」を作成したもの。 -
平成27年度東北地方太平洋沿岸地域生態系監視調査 調査報告書
2011 年3月11... -
第5回自然環境保全基礎調査 植生調査画像解析業務報告書(全国版)
第1回から第3回までの自然環境保全基礎調査植生調査にて1/50,000現存植生図が基本図として作成された。現存植生図に表示された各群落は現地調査等により特徴が示されており、これらの資料は各種計画のための自然環境保全上の基礎資料として活用されている。... -
宮崎県の赤外線カラー航空写真による植生調査 調査報告書
宮崎県では、自然保護政策を施行する基礎資料を得るべく、日南市・延岡市について、赤外線カラー航空写真を用いた植生状況調査を行い、本報告書に取りまとめたもの。 -
魚類の飼育技術に係る研究(横浜市公害研究所報 第2号)
昭和52年12月末日において、「工場等の排水に係る魚類飼育指針」を公表した。この指針作成の目的は、工場排水の環境に対する安全性であり、(1)全汚染物質について(2)微量の濃度まで(3)連続的に(4)長時間にわたり魚類を指標にし、その影響による反応を見る方法により、総合的に工場排水を評価することにある。指針の対象工場としては、今日の水質汚濁の主要な発生源... -
立山道路沿線自然生物定点調査報告書(第八報)
中部山岳国立公園の立山地域は,昭和46年に立山黒部アルペンルートが開通して以来,急激な利用者の増加をみた。このような急激な人為的インパクトの増大が,当該地域の自然環境にいかなる影響を及ぼしているのか,検討することの必要性が指摘されてきた。一度破壊されたら二度と復元することが不可能な立山の貴重な自然を守るため,自動車の走行による影響,入山者による踏みあら... -
福岡県土地利用基本計画(計画書・計画図・(参考)総括図)
昭和49年に公布、施行された国土利用計画法は、国土利用計画(全国計画、都道府県計画及び市町村計画)と都道府県土地利用基本計画の二つの計画を定めることとしており、その都道府県土地利用基本計画の福岡県版について説明を取りまとめたもの。 -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第13集 昆虫(4)甲虫目(カミキリムシ類)(1)
本目録は、開館に先立ち秩父鉄道株式会社経営の秩父自然科学博物館(1980年閉館)より寄贈を受けた資料、当館が1981年の開館後に収集した資料並びに寄贈を受けた資料を整理し、1999年12月現在でとりまとめたものである。本目録の多くは、埼玉県立蕨高等学校生物部の採集品、並びに内田正吉氏(埼玉県寄居町在住)の寄贈資料である。... -
平成28年度モニタリングサイト1000森林・草原調査報告書
1.本コアサイト19か所において、原則として毎木調査(樹種、幹の胸高周囲長)、落葉落枝・落下種子調査(落葉等の落下量)、地表徘徊性甲虫調査(地表徘徊性甲虫の種と個体数)を実施した。準コアサイトでは、5か所において毎木調査を、2箇所において落葉落枝・落下種子調査と地表徘徊性甲虫調査を実施した。鳥類調査(繁殖期・越冬期で種と個体数)と植生概況調査は、コアサ...



