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平成30年度陸域生物多様性に関する調査業務委託報告書
環境施策を立案・推進するにあたり、市域における生物について、定期的に定量的・定性的な情報を把握しておくことが重要である。そこで、市域における陸生生物相について調査を行い、環境変化や地域特性による生物相の違いについて、解析・検討を行って、基礎資料を作成することとした。帷子川流域のうち、bプラン(H23年4月)で定義する保全推進地区、保全誘導地区、創造推進... -
鶴見川における農薬調査について(横浜市環境科学研究所報 第30号)
平成16年6月、横浜市の鶴見川(千代橋、亀の子橋)において農薬調査を行ったところ、モリネート、シメトリン、メフェナセット、ブロモブチドなどの除草剤及び殺菌剤(イプロベンホス)が検出されたが、環境基準値、指針値等を超えるものは認められなかった。また、河川水にミジンコ急性毒性試験を適用した結果、48時間後の遊泳阻害率は全て0%で、急性毒性は認められなかった。 -
平成26年度陸域生物多様性に関する調査業務委託報告書
環境施策を立案・推進するにあたり、市域における生物について、定期的に定量的・定性的な情報を把握しておくことが重要である。そこで、市域における陸生生物相について調査を行い、環境変化や地域特性による生物相の違いについて、解析・検討を行って、基礎資料を作成することとした。帷子川流域のうち、bプラン(H23年4月)で定義する保全推進地区、保全誘導地区、創造推進... -
平成25年度陸域生物多様性に関する調査業務委託報告書
環境施策を立案・推進するにあたり、市域における生物について、定期的に定量的・定性的な情報を把握しておくことが重要である。そこで、市域における陸生生物相について調査を行い、環境変化や地域特性による生物相の違いについて、解析・検討を行って、基礎資料を作成することとした。鶴見川流域のうち、bプラン(H23年4月)で定義する保全推進地区、保全誘導地区、創造推進... -
平成24年度陸域生物多様性に関する調査業務委託報告書
環境施策を立案・推進するにあたり、市域における生物について、定期的に定量的・定性的な情報を把握しておくことが重要である。そこで、市域における陸生生物相について調査を行い、環境変化や地域特性による生物相の違いについて、解析・検討を行って、基礎資料を作成することとした。大岡川流域のうち、bプラン(H23年4月)で定義する保全推進地区、保全誘導地区、創造推進... -
改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 レッドデータブック4 汽水・淡水魚類
野生生物を人為的に絶滅させないためには、絶滅のおそれのある種を的確に把握し、一般への理解を広める必要があることから、環境省では、昭和61年度より「緊急に保護を要する動植物の種の選定調査」を実施し、その結果をレッドデータブック『日本の絶滅のおそれのある野生生物−脊椎動物編』、『同−無脊椎動物編』として平成3年にとりまとめた。... -
改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 レッドデータブック1 哺乳類
野生生物を人為的に絶滅させないためには、絶滅のおそれのある種を的確に把握し、一般への理解を広める必要があることから、環境省では、昭和61年度より「緊急に保護を要する動植物の種の選定調査」を実施し、その結果をレッドデータブック『日本の絶滅のおそれのある野生生物−脊椎動物編』、『同−無脊椎動物編』として平成3年に取りまとめた。... -
改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 レッドデータブック2 鳥類
野生生物を人為的に絶滅させないためには、絶滅のおそれのある種を的確に把握し、一般への理解を広める必要があることから、環境省では、昭和61年度より「緊急に保護を要する動植物の種の選定調査」を実施し、その結果をレッドデータブック『日本の絶滅のおそれのある野生生物一脊椎動物編』、r同一無脊椎動物編』として平成3年にとりまとめた。... -
高知県のレッドリスト・レッドデータブック
高知県のレッドリスト及びレッドデータブック -
高知県で注意すべき外来種リスト
高知県で注意すべき外来種をまとめたリスト -
高館・千貫山県自然環境保全地域学術調査報告書
宮城県では、昭和47年に法律の制定に先駆けて自然環境保全条例を制定し、これまで県内の優れた自然環境を有する地域13か所について県自然環境保全地域の指定を行い、その保全に努めてきている。しかし、昭和48年8月指定の第1次指定7地域については、指定後の地域をとりまく諸情勢の変化により見直しが必要となったことから、逐次学術調査を実施して新たな視点から検討し、... -
太白山県自然環境保全地域学術調査報告書
宮城県では、昭和47年に自然環境保全条例を制定し、これまで県内の優れた自然環境を有する地域13ケ所について県自然環境保全地域の指定を行い、その保全に努めている。しかし、48年8月指定の第一次指定7地域については、指定後の地域をとりまく諸情勢の変化に対応し見直しが必要となってきており、更に指定地域内の自然環境の実態をより詳細に把握し、真に自然環境保全地域... -
横浜市沿岸域で発生した Mesodinium rubrum による赤潮(横浜市環境科学研究所報 第28号)
2003年5月に東京湾奥から横浜市沿岸域にかけて大量のMesodinium rubrum... -
平成28年度東北地方太平洋沿岸地域生態系監視調査 調査報告書
2011 年3月11... -
横浜市における魚類を指標とした工場排水の規制手法に関する研究(横浜市公害研究所報 第10号)
横浜市は、1975年(昭和50年)から、工場排水規制において生物学的手法の導入について検討を進めてきた。その結果、1977年12月に飼育手法について「工場等に係わる魚類飼育指針」、1982年に検査手法について「魚類指標による排水評価のための技術要領」、1985年には排水の評価手法について「魚類指標による暫定排水評価指針」を策定した。本報では導入の背景、... -
道東地域エゾシカ保護管理計画
北海道には、ヒグマやエゾシカなどの哺乳類、タンチョウやシマフクロウなどの鳥類をはじめ、様々な野生動物が生息し、北国らしい豊かな動物相を形成しています。これらの中には、生息数が減少し絶滅のおそれのある種や、生息数の増加によって農林水産業被害等の増大をもたらし、人間活動との軋礫が社会問題となっているものも見受けられます。... -
水郷筑波国定公園水郷地域(茨城県域)学術調査並びに公園計画書付図
本書は昭和48年度茨城県が行った国立公園基本調査標準に基づく水郷筑波国定公園水郷地域学術調査の報告書の付図。... -
水郷筑波国定公園水郷地域(茨城県域)学術調査並びに公園計画書
本書は昭和48年度茨城県が行った国立公園基本調査標準に基づく水郷筑波国定公園水郷地域学術調査の報告書。... -
改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 レッドデータブック9 植物�(維管束植物以外)
野生生物を人為的に絶滅させないためには、絶滅のおそれのある種を的確に把握し、一般への理解を広める必要があることから、環境庁では、昭和61年度より「緊急に保護を要する動植物の種の選定調査」を実施し、その結果をレッドデータブック『日本の絶滅のおそれのある野生生物一脊椎動物編』、『同無脊椎動物編』として平成3年に取りまとめた。... -
横浜市内河川の重金属濃度とミジンコの生存率について(横浜市環境科学研究所報 第26号)
横浜市内において、平成9年7~12月河川水を採水し、重金属(銅、カドミウム、亜鉛、鉛)の調査を行うとともに、ミジンコを用いて河川水中の生存率を調べた。河川水に含まれる重金属の分析を行った結果、カドミウムはいずれの試料も1㎍/ℓ...



