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飯豊連峰総合学術調査報告
山形、福島、新潟の三県にまたがる東北第二の高峰「飯豊山」は峻険で交通不便のため、山を信仰の対象とする信者、登山家が登頂する以外は、好事家の登山対象となってきただけで、比較的によく自然状態が保たれている。にも拘らず、飯豊連峰が学術的研究対象として回されたことも少なく、まして総合調査の対象ではなかった。従って多くの未調査部分が残されている状態にあった。昭和... -
栗駒国定公園及び県立自然公園旭山学術調査報告書
この調査報告書は、昭和43年7月に国定公園に指定された栗駒、鬼首、鳴子地区及び昭和15年12月に県立自然公園に指定された旭山地区について、地形・地質の特質、動植物の分布状況、景観の特徴等を調査し今後の自然環境保全対策について取りまとめたものである。 -
横浜市におけるウエスト ナイルウイルスのサーベイランス(横浜市衛生研究所年報 第43号)
平成15年6月にウエストナイル熱等の発生に備え、「横浜市ウエストナイル熱等対策検討会設置要綱」が施行された。この検討会と並行して平成15年7月から市内におけるウエストナイルウイルスのサーベイランスを行うために市内の公園等20箇所での蚊成虫捕獲調査を実施した。捕獲された蚊成虫についてフラビウイルス属(ウエストナイルウイルス、日本脳炎ウイルスを含む)の遺伝... -
生物多様性地域戦略
生物多様性基本法に基づき、平成28年3月に「生物多様性地域戦略」を策定したもの。 -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第4集シダ植物(1)
当館が収蔵する資料は、当館の開館(1981年)に先立ち、秩父鉄道株式会社から寄贈された資料(同社経営の秩父自然科学博物館-1980年閉館-が収蔵していた資料)および埼玉県からの委託を受けて、埼玉県立自然系博物館資料収集調査団が収集した資料、開館後に当館の職員が収集した資料、ならびに寄贈資料である。... -
Ciconia Vol_24
福井県自然保護センターが実施した調査・研究活動の成果ならびに県内各地ナチュラリストの成果集。2021年3月版。 -
大岡川におけるアユの産卵場選択に関する研究(横浜市環境科学研究所報 第36号)
大岡川を対象にアユの分布と産卵場選択について解析した。調査は2009 年10 月から2010 年2 月、2010 年9 月から2011 年2 月の 2 箇年、下流約2km の範囲を上流D1 からD10 区間に分けて行った。繁殖期間におけるアユの生息密度は、産卵場あるいはその周辺 で10 月、11 月に高い値を示した。卵は、2009 年が10... -
昭和49年度 県自然環境保全地域指定候補地調査報告書
青森県の自然環境保全条例は昭和48年7月10日公布し、12月27日から施行された。この条例は、自然環境が人間の健康で文化的な生活に欠くことのできないものであることにかんがみ、広く県民がその恵沢を享受するとともに、将来の県民に自然環境を継承することができるよう適正に保全することを基本理念としている。この条例に基づく自然環境保全地域を指定するため、昭和49... -
石狩川源流森林総合調査報告(第2次)(昭和48〜50年度)
旭川営林局が所管する大雪事業区は、大雪山国立公園の一部を占める石狩川の源流地域にあって、林業経営のみならず学術上ならびに公益上の多方面にわたって重要な役割を有し、多くの関心を集めているところである。大雪事業区は、標高650mから2200mに及ぶ。森林は650mから1600mの間に分布し、平均約1100mで、特に盆地地形をなしているため亜寒帯性気候に支配... -
指定植物図鑑 北海道編
本書は、昭和55年3月25日環境庁告示第23号をもって告示がなされた北海道内の指定植物について,一般公園利用者の目に付きやすい主な植物についてはカラー写真を盛り込み,保護管理上の便宜を重点に考慮して作成したもの。 -
横浜市沿岸域の海産微細藻類(横浜の川と海の生物(第7報・海域編))
珪藻綱と渦鞭毛藻綱を除いた微細藻類(緑藻綱、プラシノ藻綱、ユーグレナ藻綱、クリプト藻綱、ラフィド藻綱、黄金色藻綱、ハプト藻綱の7綱)について赤潮発生の時期を含む4月から10月にかけて年7回定期的にサンプリングを行ない、出現した種の記録と生物相の比較。 -
Ciconia Vol_23
福井県自然保護センターが実施した調査・研究活動の成果ならびに県内各地ナチュラリストの成果集。2020年3月版。 -
茨城における絶滅のおそれのある野生生物(植物編)普及版
人と自然が共生する快適な地域づくりを進めることは、豊かな県民生活を実現するための基本となるものであり、そのためには、まず、希少な野生植物の現状を把握し、実態に応じた施策を展開することが重要であることから、平成9年3月に「茨城における絶滅のおそれのある野生生物<植物編>−茨城県版レッドデータブック−」を作成した。更に、より親しみやすく、また、利用しやすく... -
茨城における絶滅のおそれのある野生生物(動物編)普及版
人と自然が共生する快適な地域づくりを進めることは、豊かな県民生活を実現するための基本となるものであり、そのためには、まず、希少な野生動植物の現状を把握し、実態に応じた施策を展開することが重要であることから、平成12年3月に「茨城における絶滅のおそれのある野生生物<動物編>−茨城県版レッドデータブック−」を作成した。更に、より親しみやすく、また、利用しや... -
Ciconia Vol_21
福井県自然保護センターが実施した調査・研究活動の成果ならびに県内各地ナチュラリストの成果集。2018年3月版。 -
Ciconia Vol_20
福井県自然保護センターが実施した調査・研究活動の成果ならびに県内各地ナチュラリストの成果集。2017年3月版。 -
Ciconia Vol_19
福井県自然保護センターが実施した調査・研究活動の成果ならびに県内各地ナチュラリストの成果集。2016年3月版。 -
横浜市におけるウエスト ナイルウイルスのサーベイランス(平成17年度集計)(横浜市衛生研究所年報 第45号)
平成15年7月から市内におけるウエストナイルウイルスのサーベイランスを行うために市内の公園等20か所での蚊成虫捕獲調査を実施している。本年度は事業の3年目となり、中区と鶴見区の独自事業も追加して調査を行った。捕獲された蚊成虫についてフラビウイルス属(ウエストナイルウイルス、日本脳炎ウイルスを含む)の遺伝子検出を行った。 -
対馬自然資源調査報告書 対馬の自然
対馬は,本県の最北部に位置する離島で,その地理的条件から生物相におけるユーラシア大陸と日本列島との関係を知る上で重要な地域である。このような対馬の特異な自然環境について,長崎県では,昭和58年度から昭和60年度までの3年問に亘り,生物地理学的観点より調査を行い,報告書としてとりまとめたもの。 -
生物付着基盤の設置による生物生息環境の改善手法について(第1報)(横浜市環境科学研究所報 第40号)
横浜市とJFE スチール株式会社は、水深-3.0mよりも深く夏季に貧酸素状態になる場所が多い横浜港において、生物付 着基盤の効果が期待される鉄鋼スラグ製品を沿岸域に配置して生物生息環境を改善することにより、海域が本来持ってい る生物による水質浄化能力の回復に向けた生物生息環境の改善手法を検討することを目的とし、平成25 年10 月から世界...



