地方公共団体

自然には地域ごとに個性があります。それぞれの地域の特性に応じた生物多様性の保全活動と持続可能な利用を推進する役割が地方公共団体には期待されています。

生物多様性地域戦略

生物多様性基本法では、都道府県及び市町村は生物多様性地域戦略の策定に努めることとされています。地方公共団体が生物多様性地域戦略を策定する際に参考となる基本的な情報を紹介します。

地方公共団体等への国の支援

地域生物多様性保全活動支援事業

環境省では、地域ごとに異なる特徴を持つ生物多様性を地域の自然的・社会的条件に応じて保全し、生物多様性を活かした魅力ある地域づくりを進めていくため、地域における生物多様性の保全再生のための活動に対し、必要となる経費の一部を国が交付しています(生物多様性保全推進支援事業)。
また、法律に基づく計画等の策定及び生物多様性の保全に関する先進的・効果的な取組の実証を委託事業として平成26年度まで実施し、地域の生物多様性の保全活動を支援しました(地域生物多様性保全活動支援事業)。

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