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自然環境保全学術調査報告書
山口県内のすぐれた自然の現状を的確に把握し、実状に応じ適正な保護、保全対策を講じるための基礎資料とするため、昭和50年度から3年間にわたり自然環境調査を行い、その結果をまとめたもの。 -
自然環境保全地域候補地学術調査報告書(恵那上村・瑞浪化石群・関ホタルの川)
岐阜県には地形・地質・動植物などについて学術的に貴重な物件が多数あり、自然環境保全を必要とする地域の指定に当たっては十分な洞察が必要であることから、候補地の学術調査を昭和47年度より実施している。引き続き、昭和48年度は鳥帽子岳地域その他10地域を対象として調査を進めてきたが、そのうち恵那上村・瑞浪化石群・関ホタルの川の3地域についての調査結果を本書に... -
続奥利根地域学術調査報告書
群馬県では,環境保全施策の一環として奥利根地域の学術調査を昭和50年度から昭和52年度までの3年間にわたり実施し,多大な成果を挙げた。しかし,まだ学問的に未知な地域も多く,奥利根地域に接する矢木沢から奈良沢源流部もその一つであることから,昭和53年度の良好な自然環境を有する地域の学術調査の一環として,該当地域の巻機山・小沢岳周辺の地域について学術調査を... -
南八甲田山地総合学術調査報告書
十和田八幡平国立公園の八甲田地域は、山岳景観がすぐれているほか豊富な動植物にも恵まれており、青森県を代表する自然公園である。なかでも、櫛ケ峯を主峰とする南八甲田地域は貴重な自然が手つかずの状態で残されており、自然資源の質・量ともに北八甲田地域をしのぐものといわれているが、いまだに未知の分野の多い地域でもある。青森県では、この地域一帯の自然環境を総合的に... -
南八甲田山地総合学術調査報告書(櫛ヶ峯地区)
十和田八幡平国立公園の八甲田地域は、山岳景観がすぐれているほか豊富な動植物にも恵まれており、青森県を代表する自然公園である。なかでも、櫛ケ峯を主峰とする南八甲田地域は貴重な自然が手つかずの状態で残されており、自然資源の質・量ともに北八甲田地域をしのぐものといわれているが、いまだに未知の分野の多い地域でもある。青森県では、この地域一帯の自然環境を総合的に... -
暑寒別,天売,焼尻国定公園指定促進調査(自然環境)報告書(植物,地形・地質,総括編)
この調査報告書は,暑寒別道立自然公園地域及び天売焼尻道立自然公園地域について、国定公園の指定促進に資することを目的として、北海道が社団法人北海道自然保護協会に委託して実施した植物、動物、地形・地質に係る調査結果をとりまとめたものである。... -
コイ(Cyprinus carpio)における摂取率と飼料効率について(第2報) -水温との関係-(横浜市公害研究所報 第9号)
工場排水の影響を成長試験で評価する場合、摂餌率と飼料効率との関係、および水温、溶存酸素量等飼育環境との関係を把握し、適正な給餌条件を明らかにする必要がある。今回、3飼育水温条件下における摂餌率と飼料効率との関係について検討を行った。その結果、飼育水温の影響が飼料効率に現れること、およびその場合における適正な給餌条件について明らかになった。 -
第2回 陸域生物による環境モニタリング調査
今回の調査は平成3年度に続く第2回目の調査であり、前回使用した調査票の調査項目の内容を充実させるとともに、地衣類・コケ類分布調査として同一対象地点を調査したものを、今回ではウメノキゴケ・コフキヂリナリア調査とジャゴケ・ケゼニゴケ調査に分けて調査を行った。調査結果の考察は調査項目の各要因との関係を調べるとともに、前回調査結果との比較検討を中心に行った。 -
エコロジカル・ライフスタイルの政策科学的研究(II)
本事業では、主に自然と共生したエコライフ・エコシティを目指すという視点から、初年度(平成2年度)には枠組みの検討を行い、平成3年度よりそのための基礎資料の収集、分析、並びにその方法論であるネイチャーデザイン論やエコアップ手法について調査研究を実施してきた。本年度も過年度に引き続き、調査研究(1960年代生物情報の収集整理・横浜エコアップ事例集の作成・エ... -
平成23年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)ガンカモ類調査報告書
全国の陸水域におけるガンカモ類のモニタリング調査を行なった。調査結果の集計を行った。調査の運営に関して検討会を行ない、調査の効率化、情報共有のため、調査員を対象に交流会を行なった。 -
平成27年度自然環境保全基礎調査植生調査植生図作成業務
東北ブロック4においては、2次メッシュ21(1/2.5万地形図21図幅)、3次メッシュ数にして2,100を対象に実施した。整備地域は山形県、新潟県が該当する。 -
関東地方におけるスジエビの遺伝的多様性(水生動物 AA2020巻)
東京都、神奈川県、千葉県におけるスジエビの遺伝的多様性について検討した。関東地方のスジエビには、在来グループに加えて、琵琶湖を代表とする西日本由来と考えられるグループおよび韓国周辺由来と考えられるグループの3つのグループの存在が確認された。人為的な移入に伴い交雑が進んでいる可能性もあることから、今後、核DNA分析や交雑実験による解明が望まれる。 -
愛知県野生鳥類生息調査データ集調査期間(昭和63年度〜平成14年度)
22か所の調査箇所で日本野鳥の会愛知県支部に委託して調査を行った。... -
横浜市内における外来性スジエビ近似種Palaemonetes sinensis の確認状況について (横浜市環境科学研究所報 第41号)
近年、在来種であるスジエビPalaemon paucidensとよく似た外来性スジエビ近似種Palaemonetes... -
赤潮の発生抑制因子に関する基礎調査(横浜市環境科学研究所報 第35号)
5種類の農薬(Diuron、Daimuron、Isouron、Fenobucarb、Tebuthiuron)を対象に鶴見川縦断調査と海域調査を実施し た。鶴見川縦断調査では、平均濃度は2.2~86.1ng/l の範囲にあり、Diuron とDaimuron の2農薬は濃度・検出率ともに 高かった。Diuron、Isouron... -
ミズワタ(Sphaerotilus natan) の生長について (1)液体培養中の生長と水質変化について(横浜市環境科学研究所報 第17号)
有機性汚濁の進行した都市河川ではミズワタが大発生して河床を覆っている場合が少なくない。このミズワタは降水などによる水量の増加や、こすりとられるなどの物理的作用により、簡単に剥離して懸濁性物質として河川水中を流下していく。そして剥離した場所では再びミズワタの増殖が始まり、3~5日で元のようなミズワタを主とする生物膜が生成される。このミズワタの挙動と有機性... -
Nitzschia palea(Kϋtz.)W.Smithの培養試験による帷子川と大岡川の藻類増殖潜在能力の調査(横浜市公害研究所報 第10号)
Nitzschia palea の培養試験により測定した帷子川と大岡川のAGPは、夏期に0.14~1.25 Chl. a mg/ℓ、冬期に0.12~1.78 Chl.a mg/ℓで冬期に大きい値となる傾向が認められた。... -
魚類指標による工場排水規制手法に関する研究
本報告書は大きく本文と資料編から構成されている。本文ではまず、工場排水規制手法における魚類指標導入の「背景」について説明し、次に「研究体制および経過」の中で、研究体制および研究の展開について示し、研究の展開として、第1期(試験方式の策定)、第2期(検査方式の策定)、第3期(評価方式の策定)に区分している。次に策定された内容について「魚類指標による工場排... -
レッドデータブックとやま2012
レッドデータブックとやま2012



