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平潟湾の底生生物相(横浜の川と海の生物 第3報)
平潟湾の夏期と冬期の大型及び肉眼でみえる範囲の底生生物の調査。 -
令和3年度自然環境保全基礎調査巨樹・巨木林調査に係る情報収集及び巨樹・巨木林データベース運営支援等業務報告書
令和2年度に環境省が実施した日本全国の巨樹・巨木林に関する情報収集、ウェブサイト「巨樹・巨木林データベース」の運営支援、同サイトに関する普及啓発用コンテンツの作成の結果まとめ -
ボーリングコア分析による鶴見川低地の地質について(横浜市公害研究所報 第3号)
本市は1977年に、新横浜駅前の観測井設置に伴なう試錐を行なった。それによって得られたコアのケイ藻・花粉・貝の化石分析と鉱物分析を行なった。またこの試錐地点を通る鶴見川谷の地質横断面図を作成した。目的は、化石分析によって堆積環境を復元し、鉱物分析で鍵層となる火砕層の鉱物組成を確定し層相区分及び周辺地域における地層の対比の資料を得ることにある。結果は以下... -
令和3年度 再生可能エネルギー資源発掘・創生のための情報システム整備に向けた植生調査植生図精度管理委託業務
現存植生図(以下、植生図という)は自然環境の保全、再生、地域計画等のための最も基礎的な情報として有益である。第2回~第5回自然環境保全基礎調査(植生調査)では縮尺1/5万の植生図が全国整備されたが、植生及び土地利用の変化に伴い、より詳細な縮尺1/2.5万レベルの植生図として更新することとなった。このため、植生の現況を示す新しい1/2.5万植生の整備を目... -
第3回自然環境保全基礎調査 全種調査(鳥類)
データファイルは調査票を元に、同一調査時期・同一メッシュデータの同一種に対するデータに関してはデータの重複を除外し、もっとも新しい調査時期のデータを用いて各分類群別にデータファイルを作成した。本データセットは各動物種の専門研究者が各種の目的で得た分布データの提供を受けることにより作成されている。このような性格のデータであるため、調査地域あるいは調査時期... -
第2・3・5回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査
第2回調査(1978-1979年度)は、目的に示す選定基準を設けて、これに該当する植物群落を地域特性も考慮しながら都道府県別に選定し、その分布や生育状況及び変化の状況を把握したものである。 第3回調査(1983-1988年度)、第5回調査(1993-1998年度)では前回までの調査結果を踏まえて、目的に示した追加・追跡調査等を行った。... -
第2・3・5回自然環境保全基礎調査特定植物群落調査
第2回調査(1978-1979年度)は、目的に示す選定基準を設けて、これに該当する植物群落を地域特性も考慮しながら都道府県別に選定し、その分布や生育状況及び変化の状況を把握したものである。 第3回調査(1983-1988年度)、第5回調査(1993-1998年度)では前回までの調査結果を踏まえて、目的に示した追加・追跡調査等を行った。... -
令和3年度モニタリングサイト1000ガンカモ類調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000ガンカモ類調査は、陸水域生態系において、ガンカモ類を対象とした事業である。 -
第3回自然環境保全基礎調査 海域生物環境調査報告書(全国版)
わが国の海岸域の潮上帯及び潮間帯の生物相を把握し、今後も基礎調査において継続的にその同行を追い、海岸域の環境の変化をとらえることを目的として行われた。 海岸を有する全国の都道府県(計39都道府県)の 107地区で調査された。各調査地区では、春(主として5月)、 夏(主として9月)の年2回、大潮の干潮時に現地調査を実施した。... -
第3回自然環境保全基礎調査 特定植物群落調査報告書(全国版)
自然環境保全基礎調査特定植物群落調査は、次に示す選定基準を設けて、これに該当する植物群落を地域特性も考慮しながら都道府県別に選定し、その分布や生育状況及び変化の状況を把握しようとするものである。 A 原生林もしくはそれに近い自然林 (特に照葉樹林についてはもれのないように注意すること) B... -
魚類の健康評価に関する研究(3) 昭和55年度
本報では55年度実施した工場等飼育魚を供試魚として実施検討した組織学的研究ならびに生理学的研究の結果を「魚類の健康評価に関する研究(その3)」として報告する。 -
第3回自然環境保全基礎調査 植生調査報告書(全国版)
第2回自然環境保全基礎調査植生調査は、昭和54年度に実施された植生調査結果を整理し、植生現況を数値情報に置きかえ、データバンクとして整備するとともに、各種集計や分布図の作成、解析等を行ない、全国の植生現況について客観的、総合的な考察をすることを目的として行われた。... -
令和3年度 再生可能エネルギー資源発掘・創生のための情報システム整備に向けた植生調査植生図
1/2.5万植生図(関東ブロック)の作成 -
第3回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)
自然環境保全基礎調査湖沼調査は、わが国の主要な天然湖沼の自然性の消失を監視し、その保全に資するために、湖沼の水質、湖岸の改変状況、魚類の生息状況等を把握する目的で実施されている。 調査対象となった湖沼は、原則として面積1ha以上の天然湖沼のうちの主要なものであり、第2回基礎調査においては 487湖沼、第3回基礎調査においては... -
第3回自然環境保全基礎調査 河川調査報告書(全国版)
我が国の河川においては、水質の悪化について対策が講じられてきているが、ダム等の建設、護岸改修、都市部における河川の埋め立て・暗渠化等の著しい改変による生物相の貧困化、住民の憩いの場の消失等の問題に対処するための継続的、体系的な調査は、これまで必ずしも充分に行われてはいなかった。... -
河川の自然環境(横浜の川と海の生物 第3報)
魚類、底生動物、付着藻類、河辺植物、河川構造を中心に河川周辺の自然環境が残っている地点についての現状をみること。 -
市内河川の河辺植物(横浜の川と海の生物 第3報)
河辺植物の生物相調査 -
自然環境情報GIS世界測地系対応版 北海道3(十勝・日高支庁)
このデータは、第2回から第5回までの自然環境保全基礎調査における地理データを都道府県別に整備した「自然環境情報GIS第2版」のCD-ROMの内容を、世界測地系(日本測地系2000)に基づく10進経緯度座標系に修正したものです。地理データは各都道府県(支庁)別のshpファイルとなっており、本データセットには北海道(十勝・日高支庁)についての以下のデータが... -
令和3年度絶滅危惧種分布重要地域抽出のための環境DNA 分析技術を用いた両生類調査手法の標準化・一般化検討業務報告書
両生類の分布情報の効率的かつ効果的な収集にあたり、試行調査を通じて、環境DNA分析技術を用いた調査手法の標準化・一般化を行うための基礎情報を取得した。 -
円海山緑地特別保全地区の生物相(横浜の川と海の生物 第3報)
円海山緑地特別保全地区と山手学院付近、いたち川、稲荷川水系の水生植物、ホタル発生地、カエルの生息地、チョウ類の生息状況についての調査。



