-
石狩川源流森林総合調査報告(第2次)(昭和48〜50年度)
旭川営林局が所管する大雪事業区は、大雪山国立公園の一部を占める石狩川の源流地域にあって、林業経営のみならず学術上ならびに公益上の多方面にわたって重要な役割を有し、多くの関心を集めているところである。大雪事業区は、標高650mから2200mに及ぶ。森林は650mから1600mの間に分布し、平均約1100mで、特に盆地地形をなしているため亜寒帯性気候に支配... -
飼育水槽におけるヌカエビの繁殖様式(横浜市環境科学研究所報 第25号)
ヌカエビの繁殖生態を解析するために室内飼育による繁殖様式と交尾行動を観察した。繁殖様式では、雌の同一個体が多数回産卵し、5月から9月まで最大5回、10月までは7回行なっていた。雌の抱卵日数は、平均16日、抱卵からつぎの抱卵まで約10日前後であった。繁殖期間中の体重の変化は雄が増加を示したが、雌は変化がなかった。同一個体の抱卵回数によるフ化個体数は1回目... -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 宮古島北部
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
平成28年度モニタリングサイト1000 里地調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000里地調査は、里地里山生態系を対象とした事業である。... -
和歌山県鳥類基礎調査資料
和歌山県の野鳥の生息分布を明らかにするため、1970年から1984年にかけて数量調査を行ったもの。 -
石川県の自然環境シリーズ 石川県の両生・爬虫類
「石川県の自然環境シリーズ」として、石川県の両生・爬虫類について総合的に解説したもの。 -
石川県の自然環境シリーズ 石川県の鳥類
「石川県の自然環境シリーズ」として、石川県の鳥類について総合的に解説したもの。 -
石川県の自然環境シリーズ 石川県の淡水魚類
「石川県の自然環境シリーズ」として、石川県の淡水魚類について総合的に解説したもの。 -
石川県の自然環境シリーズ 石川県のキノコ
「石川県の自然環境シリーズ」として、石川県のキノコについて総合的に解説したもの。 -
石川県で絶滅のおそれのある野生生物〈動物編〉―いしかわレッドデータブック―
平成9年度から調査、検討を行い作成した、石川県版レッドデータブック第1版の動物編。 -
石川県で絶滅のおそれのある野生生物〈植物編〉―いしかわレッドデータブック―
平成9年度から調査、検討を行い作成した、石川県版レッドデータブック第1版の植物編。 -
奥利根地域学術調査報告書(III)
群馬県では,昭和49年,50年と良好な自然環境を有する地域を選定して学術調査を実施し,その一環として群馬県の秘境と目され,未だ本格的な学術調査の行なわれていない奥利根地域で総合学術調査を行った。引き続き昭和52年度も第3次調査を行い,本報告書に取りまとめたもの。 -
平成22年度モニタリングサイト1000 磯・干潟・アマモ場・藻場調査報告書
平成22年度に全国の沿岸域にある磯、干潟、アマモ場、藻場の合計25の調査サイトにおいて、底生動物、海草及び海藻の被度や個体数等を測定した。 -
平成28年度モニタリングサイト1000森林・草原調査報告書
1.本コアサイト19か所において、原則として毎木調査(樹種、幹の胸高周囲長)、落葉落枝・落下種子調査(落葉等の落下量)、地表徘徊性甲虫調査(地表徘徊性甲虫の種と個体数)を実施した。準コアサイトでは、5か所において毎木調査を、2箇所において落葉落枝・落下種子調査と地表徘徊性甲虫調査を実施した。鳥類調査(繁殖期・越冬期で種と個体数)と植生概況調査は、コアサ... -
2001年身近な生きもの調査(身近な林調査 春夏調査編)−調査てびき
本調査は環境省が募集した多数の自然愛好家に参加いただき、「環境指標生物」となる身近な動植物の分布や生態を調べる事で、 以下の事項を達成する事を目的とした。 ・一般の方々の居住地周辺にある身近な自然を全国一律・一斉に調査する事で、数少ない専門研究者だけでは困難な多数の情報を収集する。... -
横浜市沿岸のプランクトン相調査(第2報)(横浜市環境科学研究所報 第26号)
1998年から2000年までの過去3年間のプランクトン相の月別特徴を中心に報告した。この3年間の調査の中で、珪藻のCoscinodiscus spp. や渦鞭毛藻のGymnodinium sp.など外洋のプランクトンが観察されるようになってきたこと、今まで東京湾ではほとんど見られなかった有害プランクトン渦鞭毛藻のAlexandrium... -
横浜の森林土壌の酸性化の実態と酸中和能(2) -人工酸性雨・カラム試験による酸中和能の測定-(横浜市環境科学研究所報 第29号)
横浜市内の森林土壌が持つANC(酸中和能)の状況を把握することを目的に、前報で得た土壌試料のうち、地域、土壌型、樹種、土壌理化学特性等、種々異なる11試料を選び、人工酸性雨-カラム試験によりANCを測定した。その結果、11の試料のANCは0.8~18.2meq/100gの範囲内にあり、これを地域、樹種別で比較すると、林外(平均=18.1、n=2)、道路... -
山梨県地質誌
日本列島の生いたちを知る上に大きく寄与するとともに、地域的には応用地質の基礎的資料の提供という目的のため、昭和42年以来3ヶ年にわたって行った調査の結果を取りまとめたもの。 -
佐潟
新潟市西区にある「佐潟」について、地形や生き物、伝承などから多くの魅力を掲載し、理解を深められるガイドブック -
Threatened Birds of Asia
アジア地域の絶滅に瀕する鳥類についてのレッドデータブック。323種の絶滅危惧種について詳細な解説がある。



