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自然環境保全基礎調査植生調査 1/2.5万現存植生図 野田市
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/2.5万現存植生図 西川
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/2.5万現存植生図 中原
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
飼育コイを指標とした河川水質のモニタリング(横浜市公害研究所報 第12号)
河川水のモニタリング方法として、河川水の流水方法で、試験用の孵化後約1ケ月のコイを1年間飼育し、その体内の蓄積物質を測定する方法を試みた。この結果、重金属類の蓄積量は対照群と実験群の間にほとんど差は認められなかったが、有機塩素化合物では差が認められた。PCBは対照群の70ng/gに対し、実験群では330ng/gであり、同様にPP'-DDEは0.070n... -
令和4年度 絶滅危惧種分布重要地域抽出のための環境DNA 分析技術を用いた淡水魚類調査手法の標準化・一般化検討業務報告書
環境DNA分析技術の標準化を目指し、モデル地区で重点調査(環境DNA調査)を実施した結果の解析結果と手引きの改訂を行った結果です。 -
横浜市における蚊成虫捕獲成績(2019年度)—蚊媒介感染症サーベイランス事業—(横浜市衛生研究所年報 第59号)
横浜市健康福祉局では、「横浜市蚊媒介感染症対策指針」を策定し、蚊媒介感染症のまん延防止に努めている。その一環として、健康福祉局、各区福祉保健センター、(公社)神奈川県ペストコントロール協会と連携し、平常時の媒介蚊対策として、蚊媒介感染症サーベイランス事業を実施している。 2019年度(令和元年度)に市内25地点で行った蚊成虫捕獲調査結果を報告する。 -
平成31年度モニタリングサイト1000高山帯調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000高山帯調査は、高山帯生態系を対象とした事業である。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/2.5万現存植生図 久高島
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
鹿児島県西部及び北部地域自然環境保全基本調査
鹿児島県では、地域自然保護の基本情報を得るため、植物調査、地形や地質調査、淡水系生物調査、昆虫調査、鳥類調査、獣類調査と自然景観調査等の自然環境保全基本調査を実施し、鹿児島県西部と北部地域の結果について本書に取りまとめたもの。 -
小豆島観光開発地域土地分類基本調査(高松・草壁・西大寺・寒霞渓)
開発地域土地分類基本調査は,開発プロジェクト単位に,地形,表層地質,土壌等の基礎的条件につき科学的かつ総合的にその実態を把握し,この調査結果にもとづいて地域の特性に応じた開発およぴ保全ならびにその利用の高度化に資するために行う基礎調査であり,香川県では「高松」,「草壁」,「西大寺」,「寒霞渓」図幅を対象に本調査を行い,結果を取りまとめた。 -
市町村別鳥類生息密度調査報告書第一次報告
野鳥は自然を構成するかけがえのない一員であり、その野鳥の生息状況を知ることは、野鳥にとって良好な自然環境を維持すると同時に、県民の生活環境を知るための一つの指標として有意義であることから、群馬県では野生鳥獣保護の基本計画である第8次鳥獣保護事業計画(平成9年度から平成13年度)において全市町村を河川の流域別に区分し、5ヶ年計画で鳥類の生息状況の調査を行... -
房総半島総合開発地域土地分類基本調査(富津)
都道府県土地分類基本調査は、地域の特性に応じた国土の開発、保全等土地の高度有効利用に資するため、昭和45年度から国土調査法に基づき、実施されているものであり、国土地理院5万分の1図幅を調査単位に、地形、表層地質、土壌を基本条件とし、あわせて、土地利用現況、土地利用規制等の開発関連条件について、科学的かつ総合的に調査するものであるが、千葉県では、昭和50... -
瀬谷狢窪公園および寺ノ脇の水辺の水域生態系(横浜市環境科学研究所報 第31号)
瀬谷狢窪公園では多様な生物群集が生息する公園の水路環境を維持・保全するため、雨水浸透マスの設置、湧水池と水路の浚渫、樹木の間伐などの整理が行われた。和泉川では寺ノ脇の水辺整理が行われ、瀬谷狢窪公園と一体化した自然環境が整備された。このような整備が生物群集に及ぼす影響あるいは効果を明らかにするための調査を行った。その結果、公園内ではホトケドジョウやオニヤ... -
キショウブ(Iris pseuda-corus L.)による窒素・りんの除去速度と原水濃度(第1報)(横浜市環境科学研究所報 第20号)
キショウブを水耕法により植栽した人工水路で水耕培養液を供試液として栽培実験を行ったところ、窒素、りんの除去速度は供試液中の窒素、りんの濃度によって変動し、全窒素(T-N)の濃度範囲が13~50mg/ℓの場合、T-Nの除去速度はキショウブ一株について22.69mg/株/日、植栽水路の単位面積(約94株)について2.14g/㎡/日であった。また、T-Nの濃... -
横浜市内河川における従属栄養細菌 -大岡川-(横浜市公害研究所報 第14号)
横浜市内河川(大岡川)の水質を調査したところ、源流部(氷取沢)においてはBOD 0.8mg/ℓ、従属栄養細菌数 1.0 x 10⁴ ml⁻¹、中流部(日下橋)においては BOD 4.1mg/ℓ、従属栄養細菌数 2.4 x 10⁵ ml⁻¹ となり、BOD... -
水生植物と接触ばっ気法の組合せによる水質浄化法の検討(第1報)(横浜市公害研究所報 第13号)
池や小河川等比較的小規模な水域の水質浄化方法の一つとして、SSの除去を目的とした固定床式接触ばっ気装置と修景効果のある水生植物を植栽した人工水路との組合せによる処理実験を実際の池水で行ったところ、SSの除去率80%以上、処理水の透視度100度以上の結果が得られた。また、池水中の全窒素、全りんの濃度は低かったが、この実験装置により、それぞれ36%、73%... -
Nitzschia palea(Kϋtz.)W.Smithの培養試験による境川の藻類増殖潜在能力の調査(横浜市公害研究所報 第9号)
Nitzschia palea を供試藻とし、藻類培養試験により測定した境川のAGPは夏期に1.48~2.33 Chl. a mg/ℓ、冬期に2.09~2.61Chl. a... -
コイ(Cyprinus carpio)の鰓における形態学的研究 -水温及び溶存酸素量との関係-(横浜市公害研究所報 第9号)
魚類の健康診断技法の一つとして、鰓の形態について水温及び溶存酸素量との関係から検討を行った。その結果、水温及び溶存酸素量の環境条件を変えることにより鰓に形態的変化が現れることが明らかになった。低水温(6℃)時で酸素が充分ある条件においては、鰓弁、二次鰓弁上皮は拡張し、それに伴ない二次鰓弁における外界との接触面積は減少した。又飼育条件を低水温から高い水温... -
生物指標による水質汚濁の評価方法(1) -多様性指数の適用- (横浜市公害研究所報 第2号)
従来の生物を用いた水質汚濁評価は、主に汚水生物体系(Saprobiensystem)や、生物指数(Biotic Index) により行われてきた。近年、これら定性的情報による方法とは別に、群落構造により決定される定量的情報である多様性指数(Diversity... -
平成27年度モニタリングサイト1000炭素循環動態調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000炭素循環動態調査は、森林・草原の炭素循環動態を対象とした事業である。



