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令和5年度東北地方太平洋沿岸地域重点地区調査業務
東北地方太平洋沖地震および津波等が自然環境に及ぼした影響および変化状況を把握するための広域モニタリング調査として、重点地区調査(16地区のうち、岩手4地区、宮城4地区の計8地区のフロラ・ファウナ調査、ベルトトランセクト調査)を実施した。 -
高知県のレッドリスト・レッドデータブック
高知県のレッドリスト及びレッドデータブック -
大岡川におけるアユの産卵場選択に関する研究(横浜市環境科学研究所報 第36号)
大岡川を対象にアユの分布と産卵場選択について解析した。調査は2009 年10 月から2010 年2 月、2010 年9 月から2011 年2 月の 2 箇年、下流約2km の範囲を上流D1 からD10 区間に分けて行った。繁殖期間におけるアユの生息密度は、産卵場あるいはその周辺 で10 月、11 月に高い値を示した。卵は、2009 年が10... -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第5集昆虫(1) カメムシ目(異翅半翅類)(1)
半翅目は、従来カメムシ(異翅)亜目(Heteroptera)とヨコバイ(同翅)亜目(Homoptera)に大別されてきたが、最近の昆虫分類学の進歩に伴い、それぞれ独立の目として取り扱われるようになってきた。従って、本目録ではカメムシ類などが属している異翅半翅類をカメムシ目(狭義の半翅目)として扱った。... -
令和5年度自然環境保全基礎調査巨樹・巨木林調査に係る情報収集及び巨樹・巨木林データベース運営支援等業務報告書
令和5年度に環境省が実施した日本全国の巨樹・巨木林に関する情報収集、ウェブサイト「巨樹・巨木林データベース」の運営支援、同サイトに関する普及啓発用コンテンツの作成の結果まとめ -
第22回ガンカモ科鳥類の調査報告書
環境庁は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。... -
第34回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境省は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。 今年の調査は実施要領に基づき、平成15年1月15日の前後10日間で、全国8,975箇所において、延べ14,965名の調査員により実施された。... -
第31回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境庁は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。... -
指定植物図鑑 亜熱帯編
本書は昭和56年3月23日環境庁告示第34号をもって告示がなされた指定植物のうち,亜熱帯のものについて,一般公園利用者の目に付きやすい主な植物についてはカラー写真を盛り込み,保護管理上の便宜を重点に考慮して作成したもの。 -
若狭湾国定公園基礎調査報告書(福井県管内)
若狭湾国定公園は.わが国における典型的なリアス式海岸を示す景勝の地に恵まれており,この優れた自然景観の保護と公園利用の増進を図るため,昭和30年6月に指定された。その後31年余を経過し,社会情勢の変化をふまえて,区域および公園計画に係る全面的な再検討を行うために,基礎調査報告書を作成した。 -
福井県昆虫目録(第2版)
福井県では昭和54年度から58年度にかけて自然環境の現地調査を実施し,自然の現状を総合的,科学的に把えた各種目録,報告書等を昭和60年9月に「みどりのデータ・バンク」として発行した。以来,十数年が経過し,新たに得られた知見やその後の自然環境の変化を反映するために,平成5年度から8年度にかけて,全面的な再調査を実施し,そのうちの昆虫類についての調査結果を... -
千葉県の保護上重要な野生生物-千葉県レッドデータブック 植物・菌類編 2023改訂版
2023年3月に刊行された、千葉県レッドデータブック植物・菌類編 -
高知県のレッドリスト・レッドデータブック
高知県のレッドリスト及びレッドデータブック -
高知県で注意すべき外来種リスト
高知県で注意すべき外来種をまとめたリスト -
平成29年度 国立公園等における再生可能エネルギーの効率的導入促進のための植生図作成及び自然環境インベントリ整備推進委託業務(大雪山国立公園)
本業務は、再生可能エネルギーの効率的導入を促進するために植生図の作成及び自然環境等インベントリを整備することを目的とし、平成28年と平成29年の2ヵ年で実施した。植生図作成は、大雪山国立公園を含む、2次メッシュ数で53面を対象として、オルソ空中写真等の判読と現地調査により作成し、GISデータとしてとりまとめた。現地調査は7月~10月におこない、組成調査... -
梅田川の改修後における魚類の再生と生活場選択に関する研究(横浜市環境科学研究所報 第34号)
梅田川下流の改修区間で、魚類の回復状況と生息場選択性を明らかにするために調査を行なった。期間中の採集魚種リ ストは、全体で5 科15 種が確認され、採集個体数割合はカワヨシノボリ、アブラハヤ、オイカワの3 種で90%以上を占 めた。改修後の形態区分を水際、河床等の特徴から、開放区、カバー区、人工区等として比較検討した。採集個体数はカ... -
令和5年度鳥類標識調査報告書
令和5年度鳥類標識調査報告書作成業務として全国60ケ所の鳥類標識ステーションを中心とした標識調査の結果をまとめた。 -
飯豊連峰総合学術調査報告
山形、福島、新潟の三県にまたがる東北第二の高峰「飯豊山」は峻険で交通不便のため、山を信仰の対象とする信者、登山家が登頂する以外は、好事家の登山対象となってきただけで、比較的によく自然状態が保たれている。にも拘らず、飯豊連峰が学術的研究対象として回されたことも少なく、まして総合調査の対象ではなかった。従って多くの未調査部分が残されている状態にあった。昭和... -
和歌山県レッドデータブック2022年改訂版
和歌山県レッドデータブック2022年改訂版 -
栗駒国定公園及び県立自然公園旭山学術調査報告書
この調査報告書は、昭和43年7月に国定公園に指定された栗駒、鬼首、鳴子地区及び昭和15年12月に県立自然公園に指定された旭山地区について、地形・地質の特質、動植物の分布状況、景観の特徴等を調査し今後の自然環境保全対策について取りまとめたものである。



