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令和4年度自然環境保全基礎調査 淡水魚類分布調査業務 報告書
業務で収集した淡水魚類の生息分布情報のデータベースやそれを基に作成した分布図等をとりまとめた報告書 -
新潟市「佐潟等学術研究奨励補助金」研究成果報告書
専門的知識を有する研究者や環境団体の方々が実施する里潟及び周辺環境を対象とした学術的調査及び研究を支援し、基礎的学術資料の蓄積を図り、保全対策に役立てるもの -
2021年度モニタリングサイト1000ウミガメ類調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000ウミガメ類調査は、砂浜生態系におけるウミガメを対象としている。 -
短報 横浜市におけるクマノカワモズク属Kumanoa sp.(紅藻植物門)の記録(横浜市環境科学研究所報 第45号)
横浜市内初確認となるクマノカワモズク属の一種を2地域で確認した。人為的な移入によるものと推察された。 -
横浜市内における外来アリの確認事例(横浜市環境科学研究所報 第44号)
過去に実施した調査および、その他の生物調査から得られた外来アリ19種について報告する。 -
横浜動物の森公園自然環境調査業務委託
横浜動物の森公園において希少な動植物や自然環境の保全及び自然資源の活用のための基礎資料を得ること、過去の既往調査等との比較調査を目的とする。 -
高速横浜環状北西線事後調査結果報告書(その2)
横浜環状北西線の事後調査手続きの一環として、評価書作成時、工事前段階の猛禽類調査結果を踏まえ、工事の実施による両生類及び猛禽類の重要な種及び注目すべき生息地に及ぼす影響を把握するため、予測結果・評価の検証に係る調査を行った。 -
2020年度 モニタリングサイト1000 サンゴ礁調査報告書
モニタリングサイト 1000 サンゴ礁調査は、サンゴの現況として被度を指標に、主要な撹乱としてオニヒトデや白化、サンゴ食巻貝等を長期的にモニタリングするものである。 -
令和元年度東北地方太平洋沿岸地域生態系監視調査に関する見直し検討業務報告書
東日本大震災の影響を受けた東北地方太平洋沿岸地域における干潟・アマモ場・藻場生態系の監視調査の見直しに関する情報 -
平成31年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)サンゴ礁調査 業務報告書
モニタリングサイト 1000 サンゴ礁調査は、サンゴの現況として被度を指標に、主要な撹乱としてオニヒトデや白化、サンゴ食巻貝等を長期的にモニタリングするものである。 -
平成31年度自然環境保全基礎調査巨樹・巨木林調査に係る情報収集及び巨樹・巨木林データベース運営支援等業務報告書
平成31年度に環境省が実施した日本全国の巨樹・巨木林に関する情報収集、ウェブサイト「巨樹・巨木林データベース」の運営支援、同サイトに関する普及啓発用コンテンツの作成の結果まとめ -
高知県四国山地学術調査書
四国山地は豊かな自然に恵まれ,自然科学研究の宝庫であるが,高知県では,この地域の自然の実態を把握し,大切な自然の調和をそこなうことなく永く子孫に伝えるため,地質・植物・動物のそれぞれの分野について,総合的な学術調査を行った。本調査書は,三嶺・綱附森・西態渓谷などを中心とする奥物部と,手箱山・瓶ヶ森・笹ヶ峰を結ぶ中央山地を昭和56年度と57年度に調査し,... -
香川県自然環境保全指標策定調査研究報告書(新川水系ため池)
香川県では,自然環境保全対策をより総合的,計画的に推進するため,昭和55年度より県下全域について水系別に自然の現況を的確に把握するとともに,自然環境保全指標の策定を進めており,昭和61年度は,「新川水系ため池」について実施し,本報告書に取りまとめたもの。 -
田辺周辺地域土地分類基本調査(田辺・印南)
この調査は、国土調査法第5条第4項に基づき、和歌山県が主体となって実施したもので、生活社会基盤の整備が強く望まれている田辺市を中心とした「田辺・印南」図幅を対象として調査を行ったもの。 -
有田周辺地域土地分類基本調査(海南)
この調査は、国土調査法第5条第4項に基づき、和歌山県が主体となって実施したもので、調和のとれた土地利用が求められている「海南」図幅を対象として調査を行ったもの。 -
中部山岳国立公園_乗鞍岳地区学術調査報告
岐阜県では,平湯峠よりの乗鞍岳登山車道の混雑にかんがみ,対策を構ずる必要を認めて,種々検討を進めていたが,立案に当っては根本的に乗鞍岳山頂附近一帯の学術調査を行ない,これに基いて乗鞍岳の勝れた自然景観を保護しつつ,これとよく調和のとれた理想的な車道計画を樹立する必要を認め,その学術調査を行った。本報告書はその調査結果を取りまとめたもの。 -
千曲川周辺における鳥類の生息状況とその環境への影響
千曲川には百余種の野鳥が生息、繁殖しているといわれ、これらの野鳥は時には農林作物の害虫を捕食して住民の生産活動を助けて益鳥として愛されている反面、果樹野菜、養殖魚等の有害鳥として迫害視されている面も見受けられる。これら鳥類の生息状況と、これが農林業経営に及ぼす影響を調査して、共存共栄の道を探究していくことは、本県の自然保護、産業振興を推進していくうえで... -
市町村別鳥獣生息調査報告書第二次報告
野生鳥獣の保護には、その適正な分布状態及び生息数を把握することが必要であり、その生息及び繁殖に必要な環境を保全整備することが保護行政の課題であるが、これを考えるには多くの科学的な基礎資料であることから、群馬県では、第4次鳥獣保護事業計画に基づき、5ケ年計画で市町村別鳥獣生息調査を行った。本報告書はその第2年度の結果を取りまとめたもの。 -
良好な自然環境を有する地域学術調査報告書(XV)
群馬県の自然環境の適正な保全を総合的に推進する基礎資料とするため、昭和49年度から引き続いて、良好な自然環境を有する地域を選定し、学術調査を実施し、昭和63年度分を取りまとめたもの。 -
良好な自然環境を有する地域学術調査報告書(XI)
群馬県の自然環境の適正な保全を総合的に推進する基礎資料とするため、昭和49年度から引き続いて、良好な自然環境を有する地域を選定し、学術調査を実施し、昭和59年度分を取りまとめたもの。



