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第3回自然環境保全基礎調査 自然環境情報図(1/200,000)(都道府県別53面)
第3回自然環境保全基礎調査で実施された調査のうち、 ・特定植物群落調査 ・自然景観資源調査 ・河川調査 ・湖沼調査 ・海岸調査 の結果を掲載したもの。 -
第3次生物分布アンケート調査-身のまわりの自然たんけん-(横浜の川と海の生物 第6報)
横浜市全域にわたる生物分布を明らかにする。 -
水生植物と接触ばっ気法の組合せによる水質浄化法の検討(第3報)(横浜市公害研究所報 第15号)
接触ばっ気法と水生植物植栽水路(キショウブ、オランダガラシ)との組合せによる水質浄化実験を実際の池水を用いて行った結果、キショウブを植栽することにより透視度、SS、T-N及びT-Pについて年間を通して安定した処理効果が得られた。一方、オランダガラシの処理効果は実験開始当初良好であったが、その後低下した。また、接触ばっ気法の沈殿槽を改良したことによりSS... -
グランモール公園における鳥類・昆虫類調査結果について(第3報)(横浜市環境科学研究所報 第44号)
公園での再整備にあたり、再整備前、工事期間中および再整備後に鳥類、昆虫類の調査を行った。水辺環境や食餌植物の有無は、比較的行動圏の広い鳥類よりも、トンボ・チョウ類の出現状況に大きな影響を与える可能性が示唆された。 -
河川における環境基準達成のための要因に関する研究(第3報) -鶴見川水系-(横浜市環境科学研究所報 第29号)
横浜市北部の鶴見川水系のおいて河川の環境基準に影響の大きい流入源として下水処理場を取り上げ、その上下流で水質・底質・付着物・付着藻類について調査を行った。その結果、河川水量の半分程度を下水処理場放流水が占め、水量確保の面では処理場放流水の貢献は大きかった。水質のBODは冬季に硝化の影響により処理場の下流等で環境基準を超えており、また処理場はリンの主たる... -
令和5年度鳥類標識調査報告書
令和5年度鳥類標識調査報告書作成業務として全国60ケ所の鳥類標識ステーションを中心とした標識調査の結果をまとめた。 -
横浜市内河川の底生動物相(第10報, 2002~2003年)(横浜の川と海の生物(第10報・河川編))
底生動物相の把握と生物学的水質評価。 -
横浜市内河川の底生動物相(第9報, 1999~2000年)(横浜の川と海の生物(第9報・河川編))
底生動物相の把握と生物学的水質評価。 -
横浜市内の河辺植生(第3報) -1997年度大河川調査報告-(横浜の川と海の生物(第8報・河川編))
神奈川県横浜市内を流れる大河川(鶴見川、境川)を対象とした1986年度の報告からの変遷をとらえる。 -
横浜市内の池における魚類・甲殻類(十脚目)相の調査結果(第3報)(横浜市環境科学研究所報 第45号)
生物相調査を実施するとともに、過去の生物相調査結果との比較を行った。 -
横浜市北部に分布するヌカエビParatya compressa improvisa の生態に関する研究 -港北ニュータウンの地区3号公園とこども自然公園の...
都市自然の中で生息する在来の生物種の把握を目的として、ヌカエビParatya compressa improvisa... -
2023年度モニタリングサイト1000アマモ場・藻場調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000アマモ場・藻場調査は、沿岸域生態系において、アマモ場及び藻場を対象とした事業である。 -
令和5年度東北地方太平洋沿岸地域重点地区調査業務
東北地方太平洋沖地震および津波等が自然環境に及ぼした影響および変化状況を把握するための広域モニタリング調査として、重点地区調査(16地区のうち、岩手4地区、宮城4地区の計8地区のフロラ・ファウナ調査、ベルトトランセクト調査)を実施した。 -
令和5年度再生可能エネルギー資源発掘・創生のための情報システム整備に向けた植生調査植生図の不整合調整等委託業務
群落分類結果 ブナ林、コナラ・ミズナラ林、アカマツ林 植生調査地点(全国植生調査DB) -
日御碕海岸海中公園調査報告書
島根県では、日御碕海岸に海中公園を設定するため、昭和45年7月に調査を実施し、結果を本書にとりまとめたもの。 -
帷子川におけるアユの分布と産卵場に関する研究(横浜市環境科学研究所報 第37号)
帷子川を対象にアユの流程分布と河川環境との関係、産卵場選択等について検討した。調査は2010年~2012年の期間、調査範囲は、流程分布が今川橋から柳橋の約6.3kmの範囲、産卵場調査は今川橋から新道下までであった。確認された魚種(2011年)は、7科22種、アユ、オイカワ、ウグイ等の個体数が多かった。アユの遡上と流程分布は、5月に分水路末端まで遡上し、... -
福井県の両生類・爬虫類・陸産貝類目録
福井県では昭和54年度から58年度にかけて自然環境の現地調査を実施し,自然の現状を総合的,科学的に把えた各種目録,報告書等を昭和60年9月に「みどりのデータ・バンク」として発行した。以来,十数年が経過し,新たに得られた知見やその後の自然環境の変化を反映するために,平成5年度から8年度にかけて,全面的な再調査を実施し,そのうちの両生類・爬虫類・陸産貝類に... -
福井県昆虫目録(第2版)
福井県では昭和54年度から58年度にかけて自然環境の現地調査を実施し,自然の現状を総合的,科学的に把えた各種目録,報告書等を昭和60年9月に「みどりのデータ・バンク」として発行した。以来,十数年が経過し,新たに得られた知見やその後の自然環境の変化を反映するために,平成5年度から8年度にかけて,全面的な再調査を実施し,そのうちの昆虫類についての調査結果を... -
平成29年度熊本市アライグマ生息状況調査
本市においてアライグマは平成 22 年に南区で 1 頭が確認された以降、確認されていな い(平成 29 年 8 月時点)。しかし、近年隣接する周辺地域での捕獲や確認が相次いでお り、侵入の初期段階である可能性が高い。アライグマが侵入・定着した場合、甚大な被 害(農業被害・生活被害・生態系被害)が発生する可能性が高く、それを防ぐためには、...



