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生物多様性とは

生物多様性保全のためのGIS・リモートセンシングを利用した情報システム及び住民参加型保全研修

研修目的

生物多様性国家戦略2012-2020では、生物多様性のモニタリングや保全状況に関する情報共有の重要性や、とくに途上国においては政府開発援助の活用も視野に入れつつ、政策立案者、専門家などの人材育成の必要性が示されている。本研修ではGIS・リモートセンシング・データベース・調査・住民参加を促す手法や考え方を学び、自国での実践の基礎とすることを目的としている。

研修員

生物多様性保全施策やその実施に携わる国及び地方の行政官、民間・NPO職員、研究者とする。

研修の内容

研修への参加者・機関が、生物多様性保全と保全地域の管理に必要な技術の習得や仕組みを理解し、課題解決に向けたアクションプランを作成することができることを目標に、 日本における関係課題の理解、GIS・リモートセンシング他の技術運用についての基礎的な技術や考え方の理解、生物多様性保全地域や緩衝地域の設定(ゾーニング)などといった単元目標を設定している。
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生物多様性センターにおけるJICA研修員の受け入れ

生物多様性センターでは、上記の研修だけでなく、他機関が実施・運営しているJICA研修も数多く受け入れています。実績をご紹介します。

2017年度の研修受入実績

中米統合機構SICA環境開発委員会視察(JICA研修外)

2017年9月20日、エルサルバドル及びホンジュラスの環境大臣を含む中米統合機構SICA加盟の8カ国の関係者12名が来訪、施設の見学をしました。

森林自然環境グループ勉強会

2017年8月25日、JICA森林自然環境グループメンバー9名が来訪、施設の見学をしました。

国立公園における生物多様性保全コース

2017年7月20日、JICAインドネシア国別研修「国立公園における生物多様性保全」コースの研修員8名を受け入れました。

地域振興に寄与する持続可能な湿地資源の利用法コース

2017年6月14日、JICA課題別研修「地域復興に寄与する持続可能な湿地資源の利用法」コースの研修員5名(フィジー、タジキスタン、ウガンダ、モンゴル、キューバの5ヶ国)を受け入れました。

生物多様性保全GIS・RS利用の情報システム及び住民参加型保全コース

2017年6月5日および6日、JICA課題別研修「生物多様性保全GIS・RS利用の情報システム及び住民参加型保全」コースの研修員7名(インドネシア、ウガンダ、フィジー、ケニア、ベトナムの5ヶ国)を受け入れました。

気候変動対策と森林の持続的管理コース

2017年5月10日、JICAインドネシア国別研修「気候変動対策と森林の持続的管理」コースの研修員6名を受け入れました。



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2016年度の研修受入実績

気候変動への適応コース

2016年10月6日、JICA課題別研修「気候変動への適応」コースの研修員15名(サモア、パキスタン、パプアニューギニア、モンテネグロ、ドミニカ共和国、モルディブ、メキシコ、チリ、バハマ、ベリーズ、ネパール、インドネシアの12ヶ国)を受け入れました。

地域復興に寄与する持続可能な湿地資源の利用法コース

2016年6月14日および15日、JICA課題別研修「地域復興に寄与する持続可能な湿地資源の利用法」コースの研修員8名(コロンビア、バングラデシュ、ミャンマー、ウルグアイ、メキシコ、中国、マレーシア、タジキスタン8ヵ国)を受け入れました。

生物多様性保全GIS・RS利用の情報システム及び住民参加型保全コース

2016年6月6日および7日、JICA課題別研修「生物多様性保全GIS・RS利用の情報システム及び住民参加型保全」コースの研修員7名(エクアドル、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ボツワナの5ヶ国)を受け入れました。

参加型生物多様性保全コース

2016年6月2日および3日、JICAコスタリカ国別研修「参加型生物多様性保全」コースの研修員15名を受け入れました。

森林政策・生物多様性

2016年4月18日、JICAベトナム国別研修「森林政策・生物多様性」コースの研修員12名を受け入れました。



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2015年度の研修受入実績

国立公園における生物多様性保全コース

2015年11月19日、JICAインドネシア国別研修「国立公園における生物多様性保全」コースの研修員8名を受け入れました。

コンゴ河流域諸国を中心とした仏語圏アフリカ諸国森林資源モニタリングコース

2015年10月22日、JICA課題別研修「コンゴ河流域諸国を中心とした仏語圏アフリカ諸国森林資源モニタリング」コースの研修員10名(カメルーン、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、ガボン、ルワンダ、チャドの6ヶ国)を受け入れました。

韓国国立生態院視察(JICA研修外)

2015年10月20日、韓国国立生態院から研究員が来訪し、施設の見学をしました。

気候変動への適応コース

2015年10月18日、JICA課題別研修「気候変動への適応」コースの研修員18名(アルジェリア、ベリーズ、コスタリカ、ドミニカ共和国、フィジー、インドネシア、マーシャル、メキシコ、ミクロネシア、ネパール、パラオ、ペルー、サモア、ベトナムの14ヶ国)を受け入れました。

アンザリ湿原環境管理プロジェクト・フェーズⅡコース

2015年9月14日、JICAイラン国別研修「アンザリ湿原環境管理プロジェクト・フェーズⅡ」コースの研修員6名を受け入れました。

生物多様性保全のためのGIS・RSを利用した情報システム及び住民参加型保全コース

2015年6月29日および30日、JICA課題別研修「生物多様性保全のためのGIS・リモートセンシングを利用した情報システム及び住民参加型保全」コースの研修員7名(コスタリカ、マラウイ、メキシコ、ウガンダ、ボツワナ、マレーシアの6ヶ国)を受け入れました。

参加型環境モニタリングコース

2015年6月17日、JICAコスタリカ国別研修「参加型環境モニタリング」コースの研修員13名を受け入れました。

地域振興に寄与する持続可能な湿地資源の利用法コース

2015年6月11日および12日、JICA課題別研修「地域振興に寄与する持続可能な湿地資源の利用法」コースの研修員7名(アルバニア、エルサルバドル、フィジー、メキシコ、ウガンダ、コスタリカ、マレーシアの7ヶ国)を受け入れました。



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2014年度の研修受入実績

平成26年度 コスタリカ国「日本の保護区制度とゾーニング」研修コース

2014年11月27日、JICA研修「平成26年度 コスタリカ国 日本の保護区制度とゾーニング研修コース」の研修員10名を受け入れました。

第11回日中韓国立環境研究機関長会合(JICA研修外)

2014年11月14日、「第11回日中韓国立環境研究機関長会合準備会合(TPM11)」の中国及び韓国からの研修員23名を受け入れました。

平成26年度 GISリモートセンシングを利用した生物多様性保全のための野生動物保護管理計画

2014年10月16日、JICA研修「GISリモートセンシングを利用した生物多様性保全のための野生動物保護管理計画」の研修員8名を受け入れました。

平成26年度 バングラデシュ国「地理空間情報管理」研修コース

2014年6月27日、JICA研修「平成26年度 バングラデシュ国 地理空間情報管理研修コース」の研修員4名を受け入れました。

平成26年度 タイ国・生物多様性経済開発事務所職員来訪研修(JICA研修外)

2014年6月25日、「平成26年度 タイ国・生物多様性経済開発事務所職員来訪研修」の研修員18名を受け入れました。

TMP準備会合(WGM)関連視察(JICA研修外)

2014年6月20日、第11回日中韓国立環境研究機関長会合準備会合のため、中国及び韓国から担当者が来訪、施設の見学をしました。

地域における湿地の生物多様性の保全と持続的利用コース

2014年6月12日、JICA研修「地域における湿地の生物多様性の保全と持続的利用コース」の研修員6名(コスタリカ、マレーシア、メキシコ、ウガンダの4ヶ国)を受け入れました。

セブンイレブン記念財団&NABU(ドイツ自然保護連盟)来訪および施設見学 (JICA研修外)

2014年4月25日、セブンイレブン記念財団&NABU(ドイツ自然保護連盟) から来訪および施設見学がありました。

モンゴル研修(JICA研修外)

2014年1月27日、モンゴルからの研修員6名を受け入れました。



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2013年度の研修受入実績

平成25年度カウンターパート合同研修「第1回アジア国立公園会議」コース(コスタリカ国)

2013年11月21日、JICA研修「平成25年度カウンターパート合同研修「第1回アジア国立公園会議」コース(コスタリカ国)」の研修員3名を受け入れました。

ベトナム国家生物多様性データベースシステム開発プロジェクト

2013年11月7日、JICA研修「ベトナム国家生物多様性データベースシステム開発プロジェクト」の研修員6名を受け入れました。

GIS・リモートセンシングを利用した生物多様性保全のための野生動物保護管理計画

2013年11月1日、JICA研修「GIS・リモートセンシングを利用した生物多様性保全のための野生動物保護管理計画」の研修員6名(ボリビア、インド、ケニア、パラグアイ、ウガンダの5か国)を受け入れました。

東京農工大学研修及び施設見学(JICA研修外)

2013年10月17日、東京農工大学から留学生の研修及び施設見学がありました。

生物多様性情報システム研修

2013年8月4日から9月13日、東京都、山梨県、千葉県、神奈川県、茨城県において、JICA研修「生物多様性情報システム研修」が実施されました。生物多様性センターはこの研修の実施機関として10名(アルゼンチン、ブラジル、コンゴ民主共和国、マレーシア、オマーン、タイ、東ティモールの7ヶ国)の研修員を受け入れました。

住民参加型森林管理計画策定研修

2013年7月26日、JICA研修マラウィ「住民参加型森林管理計画策定研修」の研修員11名を受け入れました。

マレーシア国民大学及び滋賀県立大学来訪及び見学(JICA研修外)

2013年6月27日、マレーシア国民大学及び滋賀県立大学からの来訪がありました。

地域における湿地の生物多様性の保全と持続的活用コース

2013年6月13日から6月14日、JICA研修「地域における湿地の生物多様性の保全と持続的活用コース」の研修員7名(中国、コスタリカ、マレーシア、メキシコの4か国)を受け入れました。

バングラデシュ デジタル地図作成能力向上プロジェクト

2013年5月17日、JICA研修「バングラデシュ デジタル地図作成能力向上プロジェクト」の研修員4名を受け入れました。



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