生物多様性センター
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生物多様性とは

生物多様性センターの国際協力

生物多様性センターの主要業務である調査・資料収集・情報提供の取り組みで培った知見・経験・技術をもとに、国際的な協力の枠組みやネットワークを活用し、さらにはJICA(国際協力機構)の協力を 頂きながら海外の国々に対して、生物多様性保全の支援を行っています。

AP-BON

地球観測衛星によるリモートセンシング、生態学的プロセスの調査研究、種/遺伝子レベルの調査研究といった三つのレベルでの観測から、アジア太平洋地域における生物多様性に関わる調査研究を主導するアジア太平洋生物多様性観測ネットワーク(Asia-Pacific Biodiversity Observation Network: AP-BON)の事務局を務めています。

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ESABII

東・東南アジア諸国や関係機関の参加のもと、東・東南アジア生物多様性情報イニシアティブ(East and Southeast Asia Biodiversity Information Initiative: ESABII)を推進し、生物多様性保全施策に必要な情報を整備・提供するとともに、生物分類技能向上のための研修を実施しています。

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JICA研修

JICA生物多様性保全のためのGIS・リモートセンシングを利用した情報システム及び住民参加型保全コースを開催し、生物多様性保全施策を担当している各国の行政官らを受け入れ、生物多様性に関する情報収集に関する技術や住民参加を促す手法や考え方を習得させる研修を実施しています。このコース以外にもJICAによる研修コースを受け入れ、日本での知見・経験を諸外国に発信しています。

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