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自然系調査研究機関ネットワーク(NORNAC)

自然系調査研究機関ネットワーク

 自然系調査研究機関ネットワーク(通称 NORNAC(ノルナック):Network of Organizations for Research on Nature Conservation)は、国や地方自治体の自然系 (自然環境保全、野生動植物保全の分野等)の調査研究を行っている機関が、相互の情報交換、情報共有を促進し、ネットワークの強化を図り、科学的情報に基づく自然保護施策の推進に寄与することを目的として平成10年11月に発足しました。 このNORNACのページは、本会議の事業の一環として、構成機関相互の情報共有を行うとともに、各機関の活動内容についての情報提供を図る場として活用していくものです。


最新情報(2026年3月26日)

 令和7(2024)年11月6日(木)、11月7日(金)に第28回自然系調査研究機関ネットワーク会議(NORNAC28)を、山梨県富士山科学研究所をホスト機関として山梨県富士吉田市で開催しました。

  1日目のシンポジウムでは「外来種 ~脅威と現状、その対策~」をテーマとして取り上げ、外来種に対する知見を深め、参加機関の皆様の地域での今後の対策に生かしていただくことを目的として実施しました。 事例紹介では、国立環境研究所主任研究員坂本洋典氏による外来社会性昆虫の侵入と防除、山梨県富士山科学研究所主管研究員安田泰輔氏による外来植物のマッピング、生物多様性センター総括企画官山下慎吾氏 による 外来魚コウライオヤニラミの早期発見についてお話しいただきました。その後、皆様方からいただいた外来種に関する質問、事例紹介に関する質問も含めパネルディスカッションを行いました。

 2日目の調査研究・活動事例発表会では、口頭発表、ポスター合わせて24件の発表を行いました。発表会では、最新の調査事例を発表いただき、全国各地の調査研究や活動の成果について、 活発な意見交換が行われました。

 次回の第29回自然系調査研究機関ネットワーク(NORNAC29)は、令和8年(2026)年11月17日(火)、11月18日(水)に国立科学博物館をホスト機関として開催する予定です。

  

調査研究・活動事例発表会及び公開シンポジウム 要旨集はこちら (PDFファイル 2.18MB)をご覧下さい。



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