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'96身近な生きもの調査 案内パンフレット
本調査は環境省が募集した多数の自然愛好家に参加いただき、「環境指標生物」となる身近な動植物の分布や生態を調べる事で、 以下の事項を達成する事を目的とした。 ・一般の方々の居住地周辺にある身近な自然を全国一律・一斉に調査する事で、数少ない専門研究者だけでは困難な多数の情報を収集する。... -
第6回自然環境保全基礎調査 種の多様性調査 鳥類繁殖分布調査報告書
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第6回自然環境保全基礎調査 種の多様性調査 哺乳類分布調査報告書
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第2回自然環境保全基礎調査(緑の国勢調査) 動物分布調査鳥類報告書 日本産鳥類の繁殖分布
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第2回自然環境保全基礎調査 動物分布調査報告書淡水魚類(全国版)
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
長崎県海中公園学術調査報告書(対馬地区)
長崎県では、対馬地区の海中公園を対象に学術調査を行い、本報告書に取りまとめた。 -
雲仙・普賢岳噴火活動による自然変遷
長崎県では雲仙・普賢岳の噴火活動が長期化することも考慮し、国立公園内の自然環境に対して噴火が及ぼした影響について3ケ年の調査を実施することを計画し、平成4年度から調査委員会を編成したうえで、現地調査を実施し、雲仙・普賢岳自然変遷調査の最終報告書として本書を取りまとめたもの。 -
自然環境保全学術調査報告書
山口県内のすぐれた自然の現状を的確に把握し、実状に応じ適正な保護、保全対策を講じるための基礎資料とするため、昭和50年度から3年間にわたり自然環境調査を行い、その結果をまとめたもの。 -
自然環境保全地域候補地学術調査報告書(恵那上村・瑞浪化石群・関ホタルの川)
岐阜県には地形・地質・動植物などについて学術的に貴重な物件が多数あり、自然環境保全を必要とする地域の指定に当たっては十分な洞察が必要であることから、候補地の学術調査を昭和47年度より実施している。引き続き、昭和48年度は鳥帽子岳地域その他10地域を対象として調査を進めてきたが、そのうち恵那上村・瑞浪化石群・関ホタルの川の3地域についての調査結果を本書に... -
続奥利根地域学術調査報告書
群馬県では,環境保全施策の一環として奥利根地域の学術調査を昭和50年度から昭和52年度までの3年間にわたり実施し,多大な成果を挙げた。しかし,まだ学問的に未知な地域も多く,奥利根地域に接する矢木沢から奈良沢源流部もその一つであることから,昭和53年度の良好な自然環境を有する地域の学術調査の一環として,該当地域の巻機山・小沢岳周辺の地域について学術調査を... -
南八甲田山地総合学術調査報告書
十和田八幡平国立公園の八甲田地域は、山岳景観がすぐれているほか豊富な動植物にも恵まれており、青森県を代表する自然公園である。なかでも、櫛ケ峯を主峰とする南八甲田地域は貴重な自然が手つかずの状態で残されており、自然資源の質・量ともに北八甲田地域をしのぐものといわれているが、いまだに未知の分野の多い地域でもある。青森県では、この地域一帯の自然環境を総合的に... -
南八甲田山地総合学術調査報告書(櫛ヶ峯地区)
十和田八幡平国立公園の八甲田地域は、山岳景観がすぐれているほか豊富な動植物にも恵まれており、青森県を代表する自然公園である。なかでも、櫛ケ峯を主峰とする南八甲田地域は貴重な自然が手つかずの状態で残されており、自然資源の質・量ともに北八甲田地域をしのぐものといわれているが、いまだに未知の分野の多い地域でもある。青森県では、この地域一帯の自然環境を総合的に... -
暑寒別,天売,焼尻国定公園指定促進調査(自然環境)報告書(植物,地形・地質,総括編)
この調査報告書は,暑寒別道立自然公園地域及び天売焼尻道立自然公園地域について、国定公園の指定促進に資することを目的として、北海道が社団法人北海道自然保護協会に委託して実施した植物、動物、地形・地質に係る調査結果をとりまとめたものである。... -
コイ(Cyprinus carpio)における摂取率と飼料効率について(第2報) -水温との関係-(横浜市公害研究所報 第9号)
工場排水の影響を成長試験で評価する場合、摂餌率と飼料効率との関係、および水温、溶存酸素量等飼育環境との関係を把握し、適正な給餌条件を明らかにする必要がある。今回、3飼育水温条件下における摂餌率と飼料効率との関係について検討を行った。その結果、飼育水温の影響が飼料効率に現れること、およびその場合における適正な給餌条件について明らかになった。 -
第2回 陸域生物による環境モニタリング調査
今回の調査は平成3年度に続く第2回目の調査であり、前回使用した調査票の調査項目の内容を充実させるとともに、地衣類・コケ類分布調査として同一対象地点を調査したものを、今回ではウメノキゴケ・コフキヂリナリア調査とジャゴケ・ケゼニゴケ調査に分けて調査を行った。調査結果の考察は調査項目の各要因との関係を調べるとともに、前回調査結果との比較検討を中心に行った。 -
エコロジカル・ライフスタイルの政策科学的研究(II)
本事業では、主に自然と共生したエコライフ・エコシティを目指すという視点から、初年度(平成2年度)には枠組みの検討を行い、平成3年度よりそのための基礎資料の収集、分析、並びにその方法論であるネイチャーデザイン論やエコアップ手法について調査研究を実施してきた。本年度も過年度に引き続き、調査研究(1960年代生物情報の収集整理・横浜エコアップ事例集の作成・エ... -
平成23年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)ガンカモ類調査報告書
全国の陸水域におけるガンカモ類のモニタリング調査を行なった。調査結果の集計を行った。調査の運営に関して検討会を行ない、調査の効率化、情報共有のため、調査員を対象に交流会を行なった。 -
平成27年度自然環境保全基礎調査植生調査植生図作成業務
東北ブロック4においては、2次メッシュ21(1/2.5万地形図21図幅)、3次メッシュ数にして2,100を対象に実施した。整備地域は山形県、新潟県が該当する。 -
横浜港の底層環境調査 -浚渫覆砂工区-(横浜市環境科学研究所報 第33号)
富栄養化状態の水質を改善するために十数年前に浚渫・覆砂工法を施した横浜港新港地区において水質、底質および底 生生物の調査を行い、改善策の現況について未施工区と比較検討した。底質は浚渫覆砂工区の強熱減量や泥分率が浚渫覆 砂完了直後の1999 年にくらべてやや高くなっているが、未施工区の値より低く、浚渫覆砂の効果は持続していることが認... -
第6回自然環境保全基礎調査 生物多様性調査生態系多様性地域調査(富士北麓地域)報告書
富士北麓地域は、日本最高峰の富士山を頂点に北側(山梨県側)に扇形に広がる一帯である。火山としては歴史が浅いために、高山性の生物など固有種は少ないとされるが、そのことを除くと、山地帯から高山・亜高山帯にかけて、模式的な動植物相の垂直分布を認めることができる。また、溶岩流や溶岩洞穴などの火山性の地形、山麓部に広がる二次草原など、多様で特徴的な環境を有してい...



