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第2・3回自然環境保全基礎調査植生調査
第2回自然環境保全基礎調査(1978-79年度)、第3回自然環境保全基礎調査(1983-1987年度)の両調査を合わせて、全国で5万分の1現存植生図が作成された。本調査では空中写真判読と現地調査に基づき、主として植物社会学手法による分類が使用されている。本データセットはそうして作成した図面をGISデータ化したデータセットである。 -
令和3年度気候変動適応計画推進のための浅海域生態系現況把握調査業務
我が国におけるサンゴ群集の現況を把握するため、大隅諸島及びトカラ列島周辺海域を対象に衛星画像解析及び現地調査等をもとにサンゴ礁分布図を作成するとともに、GIS化を行った。また、過去のサンゴ群集との比較を行い、その変化について整理した。また、過年度業務において作成したとりまとめ方針を踏まえ、平成29年度から令和3年度までの本事業全体のとりまとめを実施した。 -
第3回自然環境保全基礎調査総合解析報告書 図面集
自然環境保全基礎調査は、科学的な観点に立った調査を実施することによって、国土にある自然の現況をできるだけ正確かつ総合的に把握し、守るべき自然、復元・育成・整備すべき自然は何かということを明らかにし、全国的な観点に立った自然保護行政を推進するための基礎資料を整備することを目的としておおむね5年ごとに実施されている。... -
第3回自然環境保全基礎調査総合解析報告書(総括編)
自然環境保全基礎調査は、科学的な観点に立った調査を実施することによって、国土にある自然の現況をできるだけ正確かつ総合的に把握し、守るべき自然、復元・育成・整備すべき自然は何かということを明らかにし、全国的な観点に立った自然保護行政を推進するための基礎資料を整備することを目的としておおむね5年ごとに実施されている。... -
第3回自然環境保全基礎調査総合解析報告書(解析編)
自然環境保全基礎調査は、科学的な観点に立った調査を実施することによって、国土にある自然の現況をできるだけ正確かつ総合的に把握し、守るべき自然、復元・育成・整備すべき自然は何かということを明らかにし、全国的な観点に立った自然保護行政を推進するための基礎資料を整備することを目的としておおむね5年ごとに実施されている。... -
令和3年度陸域生物多様性に関する調査業務委託報告書
環境施策を立案・推進するにあたり、市域における生物について、定期的に定量的・定性的な情報を把握しておくことが重要である。そこで、市域における陸生生物相について調査を行い、環境変化や地域特性による生物相の違いについて、解析・検討を行って、基礎資料を作成することとした。調査地点は鶴見川流域から選定、4年ぶりの調査。 -
令和3年度自然環境保全基礎調査成果の活用実態等の収集・整理等業務報告書
本業務は、自然環境保全基礎調査マスタープランの策定に係る検討において、実施すべき調査の優先順位等の検討に資するよう、自然環境保全基礎調査成果が地方自治体等でどの程度、どのように活用されているのかという実態等を把握するために必要な事例等の情報を収集するとともに、その情報を整理し、とりまとめたものです。そのため、Web検索による活用実態等の収集・整理を行う... -
第3回自然環境保全基礎調査 磁気データファイルの概要
第3回自然環境保全基礎調査において各種作成された磁気データを整理し、自治体等での利用に資するため「磁気データファイルの概要」を作成したものであり、磁気データファイルを利用される方に調査の精度や数値化の限界等磁気データファイルの内容について正確に理解していただき、適切な使い方がされるように手引書としてとりまとめたもの。 -
第3回緑の国勢調査 調査のてびき
本調査は環境省が募集した多数の自然愛好家に参加いただき、「環境指標生物」となる身近な動植物の分布や生態を調べる事で、 以下の事項を達成する事を目的とした。 ・一般の方々の居住地周辺にある身近な自然を全国一律・一斉に調査する事で、数少ない専門研究者だけでは困難な多数の情報を収集する。... -
令和3年度自然環境調査
自然環境調査 -
第3次広島市環境基本計画(※本計画の一節に生物多様性地域戦略を位置付けている。)
第3次広島市環境基本計画の一節に生物多様性地域戦略を位置付け、各行政分野において様々な施策等を推進している。 -
尾瀬の自然保護_第3号
群馬県では,昭和41年度から尾瀬ヶ原の貴重な自然の保護をはかるため,湿原保護の調査研究や在来植物の移植・播種等による湿原回復を実施したが,本書は,昭和53年度に引き続き昭和54年度に行った山の鼻地区における汚・排水と湿原の諸生物との関係についての調査結果をまとめたもの。 -
Ciconia Vol_3
福井県自然保護センターが実施した調査・研究活動の成果ならびに県内各地ナチュラリストの成果集。1994年版。 -
自然環境情報GIS第二版 北海道(3/7)
このCD−ROMには、以下のデータが入力されています。()内はデータを取得した調査名を表しています。なお、ベクトルデータの座標系はUTM座標系です、ただしシェイプファイル(shp)のみは緯度経度です。 1.現存植生(第2・第3回、第4回、第5回基礎調査「植生調査」) 2.特定植物群落(第2回、第3回、第5回基礎調査「特定植物群落調査」)... -
令和3年度鳥類標識調査報告書
令和2年度鳥類標識調査報告書作成業務として全国60ケ所の鳥類標識ステーションを中心とした標識調査の結果をまとめた。 -
平成3年度 陸域生物による環境モニタリング事業調査報告書
この調査は、地域環境の総合的な指標となる「スギの樹形」を調べ、その記録を残し、さらに経時的な変化を調べることによって、横浜市域の環境をモニタリングすることを目的とする(スギ樹形調査)。コケは地域の環境の環境指標として、他の植物より敏感にその生育形態が変化することがウメノキゴケと大気汚染の関連などを始めとし、これまでにも多くの事例が報告されている。そこで... -
大岡川源流部の氷取沢における付着藻類植生(横浜市公害研究所報 第3号)
大岡川の源流部の、円海山・北鎌倉近郊緑地保全地区の北部を流れる氷取沢の、付着藻類の調査を、1976年9月より1978年3月までに6回行なった。その結果、藍藻類、緑藻類、紅藻類がそれぞれ1種、ケイ藻類が57種、計60種の藻類が検出された。紅藻類のベニイトモChantransia sp.... -
南アルプスカモシカ保護地域特別調査報告書_平成3・4年度
静岡県,長野県,山梨県の3県にまたがる南アルプス保護地域については,昭和55年2月に設定され,昭和60〜61年度の2か年にわたり,第1回目のカモシカの生息状況及び生息環境等の基礎資料を得るために,特別調査を実施し報告書を刊行した。その後,4か年が経過したのを契機に,新たに南アルプスカモシカ保護調査指導委員会を組織し,今後のカモシカの安定的な保護を図るた... -
第3回自然環境保全基礎調査 動植物分布調査報告書昆虫(トンボ類)
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第3回自然環境保全基礎調査 動植物分布調査報告書両生類・爬虫類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種...



