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雲仙・原生沼の研究
原生沼は,雲仙天草国立公園・雲仙岳の中心に近い絹笠山の東麓にある湿原であり、長崎県では種々の保全対策を想定するに当たり、湿原について正確な情報を得るため、昭和53年に湿原の総合調査を行ない、結果を本報告書に取りまとめたもの。 -
横浜市内河川の沈水植物(第5報)(横浜の川と海の生物(第8報・河川編))
1996年時点における横浜市内の河川に生育する沈水植物の植物相およびその分布をあきらかにする。1995年度報告と比較し、その変化を明らかにする。 -
横浜市内の池における魚類・甲殻類(十脚目)相の調査結果(第4報)(横浜市環境科学研究所報 第47号)
横浜市において一部の池を除いて池の調査が実施されておらず、池の生物分布に関する知見は不足している。そこで、池の生物生息状況を把握するとともに、過去と現在の池の生物相、特に魚類および甲殻類(十脚目)の変化を比較するために2020年及び2021年に調査を実施し、過去との調査結果との比較を行った。 -
大阪府昆虫類等生息現況調査報告書
大阪府下での貴重な動植物の選定と分布概略については、昭和54年に「第2回自然環境保全基礎調査動物分布調査報告書大阪府」、更に昭和56年に「第2回自然環境保全基礎調査 動植物分布図... -
立山道路沿線自然生物定点調査報告書(第六報)
中部山岳国立公園の立山地域は,昭和46年に立山黒部アルペンルートが開通して以来,急激な利用者の増加をみた。このような急激な人為的インパクトの増大が,当該地域の自然環境にいかなる影響を及ぼしているのか,検討することの必要性が指摘されてきた。一度破壊されたら二度と復元することが不可能な立山の貴重な自然を守るため,自動車の走行による影響,入山者による踏みあら... -
立山道路沿線自然生物定点調査報告書(第四報)
中部山岳国立公園の立山地域は,昭和46年に立山黒部アルペンルートが開通して以来,急激な利用者の増加をみた。このような急激な人為的インパクトの増大が,当該地域の自然環境にいかなる影響を及ぼしているのか,検討することの必要性が指摘されてきた。一度破壊されたら二度と復元することが不可能な立山の貴重な自然を守るため,自動車の走行による影響,入山者による踏みあら... -
横浜市における蚊成虫捕獲成績(2013年度)-蚊媒介感染症ウイルスサーベイランス-(横浜市衛生研究所年報 第53号)
横浜市では、2003年からウエストナイル 熱対策を中心とした調査を行ってきた。また、2011年からデング熱やチクングニア熱を含めた新たな蚊媒介感染症対策事業を実施している。本事業は、健康福祉局、各福祉保健センター生活衛生課と連携し、横浜市内全18... -
横浜市における蚊成虫捕獲成績(2011年度)-蚊媒介感染症ウイルスサーベイランス-(横浜市衛生研究所年報 第51号)
横浜市では、2003年からウエストナイル 熱対策を柱とした調査を行ってきた。また、2011年からデング熱やチクングニア熱を含めた新たな蚊媒介感染症対策事業を実施している。本事業は、健康福祉局、各福祉保健センター生活衛生課と連携し、横浜市内全18... -
平成27-28年度仙台市自然環境に関する基礎調査報告書
仙台市では、自然環境の現況を把握し、環境保全に役立てるために平成6年より数年おきに自然環境基礎調査を実施しています。 調査では、市域全体の植物の状況を地図にまとめた「仙台市植生図」の作成や、仙台市内における保全上重要な動植物種の状況等について整理しています。... -
2021年度モニタリングサイト1000アマモ場・藻場調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000アマモ場・藻場調査は、沿岸域生態系において、アマモ場及び藻場を対象とした事業である。 -
第42回ガンカモ類の生息調査報告書
環境省は、都道府県の協力を得て、ガンカモ類の生息状況を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。 平成23年度の調査は、平成24年1月15日とその前後7日間(計15日間)で、全国8,920地点において1,766,419羽が観察された。 -
北海道の自然環境に関する主要文献目録I(植生編)
北海道は、本道のすぐれた自然環境を守るとともに、節度ある利用をはかるため、長期的観点に立った北海道自然保護計画を策定すべく、諸調査を逐次実施している。 この自然保護計画策定調査の一環として本道の自然環境に関する主要な文献目録の作成調査を北海道自然保護協会に委託して実施した。 この調査結果に基づいて、「植生編」の主要文献目録を発刊した。 -
島根半島ホンシュウジカ生息地 島根県自然環境保全地域学術調査報告書(別冊)島根半島昆虫目録
島根県においてはホンシュウジカが島根半島西部の北山系に多く生息しており、確実に繁殖がみられる地域として県下では唯一の貴重な地域であり、これまでは鳥獣保護及狩猟二関スル法律に基づく鳥獣保護区やオスジカ捕獲禁止区域等を設定し保護を図ってきたが、近年狩猟圧や大規模な造林事業の実施等により生息環境が悪化してきており、将来種の存続が危惧されることから、このたび、... -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 御在所山
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 十勝川上流
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
梅田川流域の谷戸水路におけるホトケドジョウ の産卵場に関する研究(横浜市環境科学研究所報 第37号)
鶴見川の支川、梅田川の流域の谷戸水路に生息するホトケドジョウの産卵場と物理的環境要因との関係ついて検討した。 調査は、2006 年~2009 年の繁殖期間で行った。調査地点は、旭谷戸のBL、BR の2 水路であった。水路別の産卵場密度は BR よりBL で高かった。BR... -
横浜市沿岸域の底生動物相(横浜の川と海の生物 第6報)
底生動物相の現況把握、調査結果に基づいて底生動物相の変化、底生動物を取りまく水・底質環境の評価。 -
魚取沼県自然環境保全地域学術調査報告書
宮城県では,昭和47年に自然環境保全条例を制定して以来、県内の優れた自然を有する地域13か所を県自然環境保全地域に指定するとともに、身近な場所で良好な自然の状態を保っている地域8か所を緑地環境保全地域として指定し、その適正な保全に努めている。この調査報告書は、その一つである魚取沼地域の優れた自然環境について調査し、報告書として取りまとめたものである。 -
吉野熊野国立公園吉野山地区基本調書
奈良県が吉野熊野国立公園の吉野山地域について調査を実施し、本報告書に取りまとめたもの。 -
小雀公園の水域生態系 -公園管理のための基礎資料-(横浜市環境科学研究所報 第32号)
小雀公園において、水質や水生生物の保全を目指した管理を行うための基礎資料を得ることを目的に、2006年に水環境と水生生物の調査を行った。公園内の池は富栄養化状態となっていたが、水質悪化の原因となっていた堆肥の除去により、水質の回復が認められた池があった。公園内の池と水路で確認された魚類はコイ(イロゴイ)、モツゴ、ドジョウ、カダヤシの3科4種、甲殻類(十...



