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Nitzschia palea(Kϋtz.)W.Smithの培養試験による境川の藻類増殖潜在能力の調査(横浜市公害研究所報 第9号)
Nitzschia palea を供試藻とし、藻類培養試験により測定した境川のAGPは夏期に1.48~2.33 Chl. a mg/ℓ、冬期に2.09~2.61Chl. a... -
第4回自然環境保全基礎調査 全種調査(鳥類)
本調査は集団繁殖地や集団ねぐらをつくる種であり、かつ、開発などによって減少している環境に生息している種を対象として、集団繁殖地、集団ねぐらの分布状況等について(財)日本野鳥の会会員に対するアンケート調査を実施したうえ、規模の大きなコロニー、集団ねぐらについては個体数、環境特性詳細状況把握のための現地調査を実施した(調査員171名、アンケート回答者864... -
令和4年度再生可能エネルギー資源発掘・創成のための情報システム整備に向けた植生調査植生図作成業務(九州・沖縄ブロック)植生図作成
1/2.5万植生図(九州・沖縄ブロック)の作成 -
島根半島ホンシュウジカ生息地 自然環境保全地域学術調査報告書(候補地)
島根県においてはホンシュウジカが島根半島西部の北山系に多く生息しており、確実に繁殖がみられる地域として県下では唯一の貴重な地域であり、これまでは鳥獣保護及狩猟二関スル法律に基づく鳥獣保護区やオスジカ捕獲禁止区域等を設定し保護を図ってきたが、近年狩猟圧や大規模な造林事業の実施等により生息環境が悪化してきており、将来種の存続が危惧されることから、このたび、... -
石川県の絶滅のおそれのある野生生物 いしかわレッドデータブック2020〈動物編〉
平成27年度から調査、検討を行い作成した、石川県版レッドデータブック第3版の動物編。 -
平成19年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)森林調査
1.森林調査では、本コアサイトにおいて、毎木調査(樹種、胸高幹周)、リター・シードトラップ調査(器官別落下量)、ピットフォールトラップ調査(地表性甲虫の種と個体数)、鳥類調査(繁殖期・越冬期それぞれ種と個体数)を実施した。準コアサイトにおいては毎木調査を実施した。 2.平成19 年度には、森林調査では、本コアサイト18... -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 白老
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
鳥獣保護区
愛知県内の鳥獣保護区等(2019年度) -
青森県内の自然公園
青森県内の自然公園の指定年月日・面積・関係市町村等の概要 -
新潟市潟環境研究所研究成果報告書
新潟潟環境研究所の各研究員がそれぞれのテーマについて研究した成果をまとめたもの -
横浜市内河川の沈水植物(横浜の川と海の生物 第4報)
横浜市内の河川に生息する沈水高等動物(顕花植物)の植物相を明らかにする。 -
自然生態調査報告書(昭和47年度)
この調査は、北海道の自然保護対策の指針に資するため、道東地域の中で、ことに近年環境変化の著しい釧路市、帯広市、北見市およびその周辺地域を重点対象とし、自然を保護すべき地域の現状分折を行った報告書である。 -
大岡川の河川構造物が魚類流程分布に与える影響に関する調査報告(横浜市環境科学研究所報 第29号)
大岡川を対象に河川構造物が魚類流程分布に与える影響を解析するために周年調査を行い、以下の結果を得た。床固工(落差工)等の構造物は33基が設置され、高さ1m以上の落差工が上流域に4基(D3~6)、中流域に1基(D29)が設置されていた。淵型はF型の落ち込み淵が最も多く、ついでS型の基質変化型が多かった。... -
立山道路沿線自然生物定点調査報告書(第十四報)
中部山岳国立公園の立山地域は,昭和46年に立山黒部アルペンルートが開通して以来,急激な利用者の増加をみた。このような急激な人為的インパクトの増大が,当該地域の自然環境にいかなる影響を及ぼしているのか,検討することの必要性が指摘されてきた。一度破壊されたら二度と復元することが不可能な立山の貴重な自然を守るため,自動車の走行による影響,入山者による踏みあら... -
山下公園前海域における生物生息空間の検討(横浜市環境科学研究所報 第37号)
横浜市中区の山下公園前海域において,平成20 年から平成24 年にかけて、地形、底質、生物、水質、流況など様々な 視点から調査を行った。 様々な実験の結果より、護岸下(±0m)から水深3m 付近までの海底には底生生物が多く生息していたが,水深5m 以... -
平成28年度 国立公園等における再生可能エネルギーの効率的導入促進のための植生図作成及び自然環境インベントリ整備推進委託業務(大雪山国立公園) 植生図作成
本業務は、再生可能エネルギーの効率的導入を促進するために植生図の作成及び自然環境等インベントリを整備することを目的とし、平成28年と平成29年の2ヵ年で実施している。植生図作成は、大雪山国立公園を含む、2次メッシュ数で53面を対象として、主に衛星画像の判読と現地調査により作成し、GISデータとしてとりまとめた。現地調査は8月~10月におこない、組成調査... -
北海道における鳥類の地域別生息状況
北海道では,昭和51年度以降.北海道における自然環境保全の望ましい将来像と,これを実現していくための具体的な施策,目標などを明らかにしようとする「自然保護計画」を策定すべく,必要な諸調査を「自然保護計画策定調査」として実施してきた。... -
高知県西南諸島学術調査書
高知県で島嶼といえるものは,西南部の沖ノ島とその周辺に少しまとまったものが見られるのみであるが,学術的調査が少なく不明な点が多かったため,昭和53年から3ヶ年にわたり,地質,植物,動物のそれぞれの分野について,蒲葵島(53年度),姫島(54年度),鵜来島とその周辺諸島(55年度)と3回にわたり学術調査を行ったもの。 -
山梨県の野生動物
山梨県では、昭和46年に全国にさきがけて、山梨県自然環境保全条例を制定し、自然保護のための諸施策を推進したが、こうした自然保護施策の基礎資料とするために昭和47年度から植物・動物・歴史民俗などの自然環境の諸調査を行った。本書はそのうちの動物の調査結果をとりまとめたもの。 -
沖縄の潮間帯の人為的変革と撹乱
「沖縄の潮間帯一1974」が沖縄島及びその周辺離島の潮間帯の現況調査報告書としてまとめられてから17年が過ぎ、前回の調査が行なわれた場所と同一の地点がその後どのような状況にあるかを当時とほぼ同様な方法によって再調査し、その調査結果の一部に、新たに護岸の建設状況の調査結果の一部を加えてとりまとめたものが本報告書である。



