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第8回ガンカモ科の鳥類の調査について(1977年1月17日調査)
最近におけるガンカモ科の冬季の生息状況を明らかにし鳥獣保護行政に必要な資料とするため、昭和44年度から開始し、今回は8回目である。昭和51年度の調査を昭和52年1月17日に全国一斉に別記の実施要領により実施し、その結果をとりまとめた。... -
第6回ガンカモ科の鳥類の調査について(1975年1月16日調査)
最近におけるガンカモ科の冬季の生息状況を明らかにし鳥獣保護行政に必要な資料とするため、昭和44年度から開始し、今回は6回目である。昭和49年度の調査を昭和50年1月16日に全国一斉に別記の実施要領により実施し、その結果をとりまとめた。... -
ガン・カモ科の鳥類の調査について(昭和46年1月18日調査)
昭和44年度に引き続きガン、カモ、ハクチョウ類の生息調査実施要領によって実施したものである。... -
昭和47年度ガンカモ科の鳥類の調査について(1973年1月16日調査)
最近におけるガンカモ科の冬季の生息状況を明らかにし鳥獣保護行政に必要な資料とするため、昭和44年度から開始し、今回は4回目である。昭和47年度調査を昭和48年度1月16日に全国一斉に別記の実施要領により実施し、その結果をとりまとめた。... -
ヒートアイランド対策としての屋上緑化の温度低減効果調査 -2000年5月~2001年4月の結果-(横浜市環境科学研究所報 第27号)
屋上緑化の温度低減効果の調査を2000年5月から2001年4月の一年間について行った。その結果、夏期の晴天日では屋上コンクリート面では最高60℃にも達するが、屋上緑化の地中20cmでは30℃以下であり、屋上緑化による温度低減効果は夏期に集中していることがわかった。またヒートアイランド対策としての屋上緑化のためにはその土壌の厚さは通常20cm程度必要であ... -
キショウブ(Iris pseuda-corus L.)による窒素・りんの濃度と除去速度(第3報)(横浜市環境科学研究所報 第22号)
キショウブ(Iris Pseuda-corus L.)... -
平成16(2004)年3月生物多様性調査種の多様性調査(奈良県)報告書
奈良県に生息するコウモリ相を明らかにし、その個体群は洞窟など自然環境をどのように利用しているかを明らかにすること、そして、コウモリ類の保護対策を考えるための基礎資料を得ることを目的として調査を行った。調査内容はコウモリ相に関する既存文献調査、聞き取り調査、現地調査である。 -
平成17(2005)年3月生物多様性調査種の多様性調査(秋田県)報告書
調査目的は秋田県内の優れた自然環境が保持されている水辺において、地域の動植物分布状況を把握、自然環境保全のための基礎資料の整備である。調査内容は次の通りである。概要調査として調査地の位置・形状記録と聞き取りを行った。生物相調査として魚介類相についてはセルビン・モンドリウケ・タモ・サデ網による採集、植生相についてはリスト・標本の作成を行った。水質調査とし... -
平成16(2004)年3月生物多様性調査種の多様性調査(福井県)報告書
近年、里山林の多くは管理されないまま放置され、水田は農業の近代化にともない水路やため池がコンクリート化されるなど、里地里山を取り巻く環境は大きく変化している。このような状況に対処するため、希少種が集中する里地里山を選定する基礎資料を得ることを目的として、福井県内の希少野生生物の生息・生息状況に関する情報を文献調査及び現地調査によって収集した。 -
南アルプスカモシカ保護地域特別調査報告書_昭和60・61年度
静岡県、長野県、山梨県の3県にまたがる南アルプスカモシカ保護地域については、昭和55年2月に設定されたが、今回、新たに南アルプスカモシカ保護地域指導委員会を組織し、昭和60〜61年度の2か年継続事業で、今後のカモシカの保護と食害対策等のための基礎資料を得るため、同保護地域のカモシカの生息状況及び生息環境等の総合的な調査を行い、その結果を南アルプスカモシ... -
自然保護基礎調査報告書-昭和60年度湖沼・湿地地域生物学術調査結果-
湖沼、湿地については、人間の諸活動により急速にその姿を改変しつつあることから、岡山県内の主な湖沼、湿地・湿原の地域について植物、動物の現況調査を行い、結果を今後の自然環境保全の基礎資料とするべくとりまとめたもの。本書では岡山市日応寺の岡山市立青少年自然の森内の湿原(藤ケ鳴湿原)と苫田郡加茂町五輪原の細池湿原及ぴその周辺を対象としている。 -
Ciconia Vol_22
福井県自然保護センターが実施した調査・研究活動の成果ならびに県内各地ナチュラリストの成果集。2019年3月版。 -
第22回ガンカモ科鳥類の調査報告書
環境庁は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。... -
平成22年度三瓶山地区ウスイロヒョウモンモドキ生息状況調査
平成22年度に実施した三瓶山地区ウスイロヒョウモンモドキ生息状況調査をとりまとめたもの。野外飼育ゲージ内にネズミが侵入し、ウスイロヒョウモンモドキを食べてしまったた。ウスイロヒョウモンモドキは全く確認されなかった。 -
平成22年度生物多様性情報整備事業
平成21年度からの市内動植物調査をまとめたもの -
平成22年度自然環境保全基礎調査沿岸域自然環境情報整備等業務
1970年代と2000年代の2時期の海岸線変化量を把握するため、空中写真・衛星画像をベースとした画像判読や、文献資料調査、現地踏査等を行ったもの。 -
平成22年度西表石垣国立公園石西礁湖及びその近隣海域におけるサンゴ礁モニタリング調査報告書
モニタリングサイト 1000では 、石西礁湖及び西表島周辺海域において、広域的なサンゴの生息状況を把握するための調査を行っている。調査はサンゴの被度や成育型などの生育状況及びオニヒトデやサンゴ食巻貝、病気等の撹乱要因について行っている。 -
小雀公園生物調査報告書(令和元年10月~12月)
小雀公園での生物定例モニタリング結果 -
小雀公園生物調査報告書(令和元年7月~9月)
小雀公園での生物定例モニタリング結果 -
横浜市における蚊成虫捕獲成績(2020年度)—蚊媒介感染症サーベイランス事業—(横浜市衛生研究所年報 第60号)
横浜市健康福祉局では、「横浜市蚊媒介感染症対策指針」を策定し、蚊媒介感染症のまん延防止に努めている。その一環として、健康福祉局、各区福祉保健センター、(公社)神奈川県ペストコントロール協会と連携し、平常時の媒介蚊対策として、蚊媒介感染症サーベイランス事業を実施している。 2020年度(令和2年度)に市内8地点で行った蚊成虫捕獲調査結果を報告する。



