-
指定植物図鑑 中国・北四国編
本書は昭和56年3月23日環境庁告示第34号をもって告示がなされた指定植物のうち,中国・北四国のものについて,一般公園利用者の目に付きやすい主な植物についてはカラー写真を盛り込み,保護管理上の便宜を重点に考慮して作成したもの。 -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第8集 種子植物(2)
当館が収蔵する資料は、当館の開館(1981年)に先立ち、秩父鉄道株式会社から寄贈された資料(同社経営の秩父自然科学博物館-1980年閉館-が収蔵していた資料)、および埼玉県からの委託を受けて、埼玉県立自然系博物館資料収集調査団が収集した資料、開館後に当館職員が収集した資料、ならびに寄贈資料である。... -
知床横断道路に係る自然環境保全緊急対策調査結果報告書(昭和57年度環境庁委託調査)
昭和55年9月の知床横断道路の開通後、道路沿線の一部で自然破壊が認められるという指摘がなされているため、その自然破壊の実態及び原因を早急に調査研究し、自然環境保全上、必要な対策を講ずる必要がある。... -
横浜の森林土壌の酸性化の実態と酸中和能(1) -スギ林、広葉樹林、森外土壌の調査-(横浜市環境科学研究所報 第26号)
1999年11月~2001年3月の寒候期、横浜市内において、スギ林土壌38、広葉樹林土壌52、林外(裸地)土壌22、合計112の土壌試料を採取し、土壌pH、交換性塩基、交換性Al、水溶性Al等を調べた。スギ、広葉、林外の平均pH(H₂O)は、それぞれ4.70、5.57、6.49、であり、スギ林土壌が低く、特に道路近傍のスギ林土壌は平均が4.34とかなり... -
横浜市こども植物園における気温変動による植物開花日の経年変化(横浜市環境科学研究所報 第32号)
横浜市こども植物園で生育している花の咲く木本類及び草本類41種の開花日を1981~2007年の27年間調査し、横浜市内の年平均気温と比較検討した結果、以下の結果を得た。27年間の開花日は、木本類及び草本類ともに(1)開花時期の早くなる傾向のもの、(2)開花時期の遅くなる傾向のもの、(3)開花時期の変動する傾向のもの、(4)開花時期が変化しない傾向のもの... -
第32回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境省は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。 今年の調査は実施要領に基づき、平成13年1月15日の前後10日間で、全国8,850箇所において、延べ15,050名の調査員により実施された。... -
第33回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境省は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。 今年の調査は実施要領に基づき、平成14年1月15日の前後10日間で、全国9,005箇所において、延べ15,754名の調査員により実施された。... -
第35回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境省は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。 今年の調査は実施要領に基づき、平成16年1月15日の前後10日間で、全国8,732箇所において、延べ14,481名の調査員により実施された。... -
第29回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境庁は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。... -
第28回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境庁は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。... -
第27回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境庁は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。... -
第26回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境庁は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。... -
第25回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境庁は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。... -
第23回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境庁は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。... -
東京都現存植生図_1976_伊豆諸島
東京都では昭和47年10月に「東京における自然の保護と回復に関する条例」を定め、自然の保護と回復のための施策を進める上で基本となる自然環境の基礎調査の一環として作成した「東京都現存植生図」のうちの伊豆諸島分。 -
平成26年度陸域生物多様性に関する調査業務委託報告書
環境施策を立案・推進するにあたり、市域における生物について、定期的に定量的・定性的な情報を把握しておくことが重要である。そこで、市域における陸生生物相について調査を行い、環境変化や地域特性による生物相の違いについて、解析・検討を行って、基礎資料を作成することとした。帷子川流域のうち、bプラン(H23年4月)で定義する保全推進地区、保全誘導地区、創造推進... -
平成25年度陸域生物多様性に関する調査業務委託報告書
環境施策を立案・推進するにあたり、市域における生物について、定期的に定量的・定性的な情報を把握しておくことが重要である。そこで、市域における陸生生物相について調査を行い、環境変化や地域特性による生物相の違いについて、解析・検討を行って、基礎資料を作成することとした。鶴見川流域のうち、bプラン(H23年4月)で定義する保全推進地区、保全誘導地区、創造推進... -
市民ハクチョウ調査報告書(平成27年度)
生物多様性の大切さを知ってもらうきっかけ作りと、平成26年10月に制定された市の鳥「ハクチョウ」を身近な鳥として大切に想う気持ちを養うことを目的として、市民ハクチョウ調査を行い、その結果をまとめたもの -
仙台湾海浜県自然環境保全地域学術調査報告書
宮城県では、昭和47年に法律の制定に先駆けて自然環境保全条例を制定し、これまで県内の優れた自然環境を有する地域13カ所について県自然環境保全地域の指定を行い、その保全に努めてきているところである。しかしながら、昭和48年8月指定の第1次指定6地域については、指定時以降における地域をとりまく諸情勢の変化により見直しが必要となったことから、逐次学術調査を実... -
都市域における林内雨・樹幹流(1) -樹木内外雨の成分組成と年間降下量(横浜市環境科学研究所報 第17号)
酸性雨・酸性降下物による森林への影響を調査するため、1991年3月~1992年4月までの約1年間、横浜市磯子区滝頭で、ヒノキを対象樹木として、樹木内外の降下物、樹幹流を採取し、森林汚濁の発生メカニズムの解明、森林土壌へのNO₃⁻, SO₄²⁻ 等の負荷量を調べた。また、他地域で実施された調査結果との比較も行った。その結果、次の事がわかった。(1)...



