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第7回自然環境保全基礎調査 生物多様性調査 種の多様性調査(神奈川県)報告書
本調査は、自然条件の上で対照区となる東丹沢と西丹沢の2地域にモニタリングエリアを設定し、当該山地全域に生息する生物種を対象とした基礎的な生物種目録調査およびモニタリングエリア内の生態系を包括的に把握する特定流域群衆調査を実施する。... -
第6回自然環境保全基礎調査 生物多様性調査 種の多様性調査 神奈川県報告書
調査目的は神奈川県北西部に位置する丹沢山地において、生物多様性保全の目標を明らかにするるため、当該山域に生息する生物種の目録を作成するとともに、生物と生息環境、あるいは生物と人為的影響とのつながりを解析するために基礎データを収集することである。調査項目は丹沢全域の生物種の目録調査と特定流域における生物群集の構造調査である。調査の対象分類群は維管束植物、... -
第6回自然環境保全基礎調査生物多様性調査水辺生物調査(秋田県)報告書
平成15(2003)年度「水辺生物調査(秋田県)」は国内の生物多様性保全施策の基礎となる資料を得ることを目的とし、環境省が秋田県に委託して実施した調査である。秋田県内の優れた自然環境が保持されている水辺において、動植物分布状況を把握し自然環境保全のために基礎資料を整備した。具体的には調査地概要、魚貝、植物、水質について調査・リストアップを行っている。 -
第4回自然環境保全基礎調査 磁気データファイルの概要
第4回自然環境保全基礎調査の集計・解析、分布図等の作成を行うにあたっては、膨大かつ多様なデータを電子計算機で処理できるように数値化または記号化して磁気テープに入力し、多数のデータファイルが作成された。この記録は、文献や地図として公表したものとおおむね同じ内容であるが、大量のデータを迅速に処理できるなど多くの優れた特色を持っている。... -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/2.5万現存植生図 中庶路
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
令和4年度自然環境保全基礎調査マスタープラン等検討業務報告書
本業務は、令和5年度から新しい枠組みで基礎調査を実施するために必要なマスタープランを令和4年度中に策定するとともに、令和4年度までの調査結果を用いて総合的に解析するための方針(総合解析方針)を令和4年度までに作成するために必要な検討を行うものです。そのため、自然環境保全基礎調査に係る基本方針検討会、自然環境保全基礎調査マスタープラン計画部会、総合解析方... -
横浜市内における生物生息空間に関する一考察(横浜市環境科学研究所報 第30号)
横浜市内における生物に配慮した環境への改善、又は生物生息空間の連結化(ネットワーク化)、市街地への自然的環境や生き物の誘導に係る施策検討に寄与するため、「まち・生き物・自然が融合する環境づくりに関する研究」に着手した。今回は、当該研究のための予備調査の一環として実施された生物調査、並びに過去において実施された陸域生物相調査の結果に基づき、環境特性(環境... -
分水路取水庭の河川機能に及ぼす影響に関する研究(横浜市環境科学研究所報 第30号)
都市河川の大岡川水系において治水用の分水路取水庭を中心として水質・底質・付着物・シオグサ・魚類の調査を行った。その結果、日野川の取水庭で水質のBODが上流より約4割減少し、滞留による浄化作用がみられた。2箇所の分水路取水庭の底質は源流域からの土壌や植物由来有機物の多寡によるとみられる違いがみられた。また、冬季の取水庭の浚渫によって流出した土砂が下流の河... -
摂餌の飼育水に及ぼす影響(横浜市公害研究所報 第4号)
生物検定に関する蓄養あるいは投餌を必要とする長期試験時に、安定かつ良質な飼育水を維持する為の基礎研究として、150ℓの水に500㎖/min... -
平成30年度モニタリングサイト1000森林・草原調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000森林・草原調査は、森林・草原生態系を対象とした事業である。 -
平成29年度モニタリングサイト1000 陸水域調査調査報告書
平成21年度以降、全国の陸水域にある21湖沼及び9湿原に調査サイトを設定し、動植物プランクトン、底生動物、湖辺植生、水生植物、淡水魚類、湿原植生の種数等を調査した。 -
第2回自然環境保全基礎調査(緑の国勢調査) 特定植物群落調査報告書 日本の重要な植物群落の分布 全国版
自然環境保全基礎調査特定植物群落調査は、次に示す選定基準を設けて、これに該当する植物群落を地域特性も考慮しながら都道府県別に選定し、その分布や生育状況及び変化の状況を把握しようとするものである。 A 原生林もしくはそれに近い自然林 (特に照葉樹林についてはもれのないように注意すること) B...



