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令和3年度 絶滅危惧種分布重要地域抽出のための環境DNA 分析技術を用いた淡水魚類調査手法の標準化・一般化検討業務報告書
環境DNA分析技術の標準化を目指し、モデル地区で重点調査(環境DNA調査)を実施した結果の解析結果と手引きの改訂を行った結果です。 -
第3回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)資料
自然環境保全基礎調査湖沼調査は、わが国の主要な天然湖沼の自然性の消失を監視し、その保全に資するために、湖沼の水質、湖岸の改変状況、魚類の生息状況等を把握する目的で実施されている。 調査対象となった湖沼は、原則として面積1ha以上の天然湖沼のうちの主要なものであり、第2回基礎調査においては 487湖沼、第3回基礎調査においては... -
第3回自然環境保全基礎調査 河川調査報告書(全国版)資料
我が国の河川においては、水質の悪化について対策が講じられてきているが、ダム等の建設、護岸改修、都市部における河川の埋め立て・暗渠化等の著しい改変による生物相の貧困化、住民の憩いの場の消失等の問題に対処するための継続的、体系的な調査は、これまで必ずしも充分に行われてはいなかった。... -
平成3年度4年度こどもの国環境調査業務委託報告書 資料編
富士山こどもの国における、各種環境調査の結果を収録したもの。 -
令和3年度モニタリングサイト1000シギ・チドリ類調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000シギ・チドリ類調査は、湿地生態系においてシギ・チドリ類、ズグロカモメ、クロツラヘラサギ... -
平成3年度 自然環境保全基礎調査「環境指標種調査」調査結果の解析等業務 環境指標種調査調査手法等検討調査報告書
「第4回自然環境保全基礎調査・環境指標種調査」(以下、身近な生きもの調査)は、調査参加者をボランティアとして広く一般から募り、全国一律・一斉の調査を行うという大きな特徴を有している。身近な生きもの調査は、第3回基礎調査に続き今回が2回目の実施であり、前回の調査にくらべて変更・改善された点もあるが、残された課題も少なからずあった。そこで本検討調査では、一... -
横浜市・金沢湾の魚類相(横浜の川と海の生物 第3報)
どのような魚にどのように利用されているかを明らかにする。特に各種の出現量の時間的変化、生活様式など環境とどのように対応しているのかを検討。 -
大岡川上・中流域における付着藻類(横浜の川と海の生物 第3報)
大岡川上・中流域を淡水藻類の植生の面から客観的に解明する。 -
まち・生き物・自然が融合する環境づくり研究に関する調査業務委託(その3)報告書
生物に配慮した計画的な環境改善およびネットワーク化の検討と、郊外部から市街地への生き物の誘導に係る自然環境への施策等を検討するために技術的な情報提供を行うため、市街地に点在する公園緑地などの環境調査を実施するとともに、環境特性(環境タイプや樹林環境の構成樹種、階層構造等)と生物出現種数の相関等について分析を実施するための基礎資料を得ることを目的とする。 -
円海山・港北ニュータウン地区 生態調査報告書・第3報
「都市自然の保全・創造の生態学的研究」は水辺の生物群集に影響を及ぼす環境要因を明らかにすることを目的とし、自然の生態系が維持されている円海山地区と、環境変化が急激に進んでいる港北ニュータウン地区をモデル地区として、昭和56年度から63年度まで行った。本報告書は61年度から63年度までの研究結果をとりまとめ、港北ニュータウン地区については全研究機関のとり... -
横浜市沿岸水域における化学物質汚染状況調査 -TBP, BHT, TP-(横浜市公害研究所報 第3号)
横浜市沿岸水域におけるTributyl-phoshate (TBP), 2, 6-ditertbutyl-p-cresol (BHT), o-Terphenyl (o-TP), m-Terphenyl (m-TP), 及びp-Terphenyl (p-TP) による汚染状況を、水質、底質及び生物質(魚類)について、昭和52年11月に調査した。BHT,... -
横浜の森林土壌の酸性化の実態と酸中和能(3) -市内森林土壌の酸中和能(ANC)の状況-(横浜市環境科学研究所報 第29号)
横浜市内の森林土壌のANC( 酸中和能)の状況を把握することを目的に、前報で得た交換性塩基データ及び、交換性塩基総量(交換性Ca+交換性Mg+交換性Na+交換性K) とANCの関係式(黒ボク土: Y=1.15X-1.06 (R²=0.9956)、褐色森林土: Y=0.82X-2.35 (R²=0.9963)... -
第4回自然環境保全基礎調査 海域生物環境調査報告書(干潟、藻場、サンゴ礁調査) 第3巻サンゴ礁
潮干狩りなどを通じて我々にとって身近な自然である干潟は、魚類や貝類の生息の場であるばかりでなく、シギやチドリ類などの 渡り鳥の重要な生息の場でもある。また藻場は、沿岸浅所の特色ある生物のすみ場所を構成しており、その独自の生物相は、生態 学的にも、内湾における水産資源保護の見地からも注目される存在である。さらにサンゴ礁にはきわめて多様な生物群集が見られ、... -
第3回自然環境保全基礎調査 自然環境情報図(1/200,000)(都道府県別53面)
第3回自然環境保全基礎調査で実施された調査のうち、 ・特定植物群落調査 ・自然景観資源調査 ・河川調査 ・湖沼調査 ・海岸調査 の結果を掲載したもの。 -
第3次生物分布アンケート調査-身のまわりの自然たんけん-(横浜の川と海の生物 第6報)
横浜市全域にわたる生物分布を明らかにする。 -
横浜市内河川の沈水植物(第3報)(横浜の川と海の生物 第6報)
横浜市内の河川に生育する沈水植物相およびその分布を明らかにする。前回報告と比較し、その変化を明らかにする。 -
水生植物と接触ばっ気法の組合せによる水質浄化法の検討(第3報)(横浜市公害研究所報 第15号)
接触ばっ気法と水生植物植栽水路(キショウブ、オランダガラシ)との組合せによる水質浄化実験を実際の池水を用いて行った結果、キショウブを植栽することにより透視度、SS、T-N及びT-Pについて年間を通して安定した処理効果が得られた。一方、オランダガラシの処理効果は実験開始当初良好であったが、その後低下した。また、接触ばっ気法の沈殿槽を改良したことによりSS... -
グランモール公園における鳥類・昆虫類調査結果について(第3報)(横浜市環境科学研究所報 第44号)
公園での再整備にあたり、再整備前、工事期間中および再整備後に鳥類、昆虫類の調査を行った。水辺環境や食餌植物の有無は、比較的行動圏の広い鳥類よりも、トンボ・チョウ類の出現状況に大きな影響を与える可能性が示唆された。 -
河川における環境基準達成のための要因に関する研究(第3報) -鶴見川水系-(横浜市環境科学研究所報 第29号)
横浜市北部の鶴見川水系のおいて河川の環境基準に影響の大きい流入源として下水処理場を取り上げ、その上下流で水質・底質・付着物・付着藻類について調査を行った。その結果、河川水量の半分程度を下水処理場放流水が占め、水量確保の面では処理場放流水の貢献は大きかった。水質のBODは冬季に硝化の影響により処理場の下流等で環境基準を超えており、また処理場はリンの主たる...



