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重要沿岸域生物調査報告書(平成10年)
潮干狩りなどを通じて我々にとって身近な自然である干潟は、魚類や貝類の生息の場であるばかりでなく、シギやチドリ類などの 渡り鳥の重要な生息の場でもある。また藻場は、沿岸浅所の特色ある生物のすみ場所を構成しており、その独自の生物相は、生態 学的にも、内湾における水産資源保護の見地からも注目される存在である。さらにサンゴ礁にはきわめて多様な生物群集が見られ、... -
八方尾根緊急自然環境調査報告書 1997年
冬季オリンピックで八方尾根に予定されている五輪男子滑降スタート地点問題に関連し、研究所が独自に行った現地調査結果の一部をとりまとめた -
自然保護研究所紀要5 2002年
自然保護研究所紀要は、長野県の自然および自然と人とのかかわり、自然保護、環境教育 などに関する原著論文、総説、研究ノート、資料、報告、観察記録などを掲載する学術雑誌である。長野県の自然および自然と人とのかかわり、自然保護、環境教育 などに関する原著論文、総説、研究ノート、資料、報告、観察記録などを掲載する。 -
自然保護研究所紀要 1999年
自然保護研究所紀要は、長野県の自然および自然と人とのかかわり、自然保護、環境教育 などに関する原著論文、総説、研究ノート、資料、報告、観察記録などを掲載する学術雑誌である。長野県の自然および自然と人とのかかわり、自然保護、環境教育 などに関する原著論文、総説、研究ノート、資料、報告、観察記録などを掲載する。 -
自然保護研究所紀要 1998年
自然保護研究所紀要は、長野県の自然および自然と人とのかかわり、自然保護、環境教育 などに関する原著論文、総説、研究ノート、資料、報告、観察記録などを掲載する学術雑誌である。長野県の自然および自然と人とのかかわり、自然保護、環境教育 などに関する原著論文、総説、研究ノート、資料、報告、観察記録などを掲載する。 -
平成22年度モニタリングサイト1000 磯・干潟・アマモ場・藻場調査報告書
平成22年度に全国の沿岸域にある磯、干潟、アマモ場、藻場の合計25の調査サイトにおいて、底生動物、海草及び海藻の被度や個体数等を測定した。 -
市内河川の付着藻類調査(3)(横浜の川と海の生物 第3報)
付着藻類植生の現況とその経年変化の把握、植生状況より見た水質汚濁状況とその経年変化の把握、横浜市が定めた水質環境目標の達成状況を把握する。 -
第3回自然環境保全基礎調査 動植物分布調査報告書鳥類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第3回自然環境保全基礎調査 動植物分布調査報告書哺乳類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第3回自然環境保全基礎調査 動植物分布調査報告書陸産及び淡水産貝類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第3回自然環境保全基礎調査 動植物分布調査報告書淡水魚類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
令和3年度神奈川県鳥獣保護区等位置図
狩猟の適正化と鳥獣の保護のために指定している鳥獣保護区、特定猟具使用禁止区域(従来の銃猟禁止区域)及び猟区等の位置を図示したもの。 -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第3集地衣類(1)
当館の収蔵資料は秩父鉄道株式会社から寄贈された資料(秩父鉄道株式会社経営の秩父自然科学博物館-1980年閉館-が収蔵していた資料)および当館が開館(1981年)後に収集した資料等である。ここに、整理中の植物資料のうち、1987年7月末で整理済み地衣標本資料について目録を作成した。標本資料数:地衣類1,989点 -
令和3年度中大型哺乳類分布調査業務
タヌキ、キツネ、アナグマについて、2010-2021年度の生息情報を、既存情報、アンケート調査等により収集・整理・統合し、全国の分布状況をとりまとめた。 -
令和2-3年度仙台市自然環境に関する基礎調査報告書
仙台市では、自然環境の現況を把握し、環境保全に役立てるために平成6年から数年おきに自然環境基礎調査を実施しています。 調査では、市域全体の植物の状況を地図にまとめた「仙台市植生図」の作成や、仙台市内における保全上重要な動植物種の状況等について整理しています。... -
自然環境保全地域候補地現地調査報告書(III)(昭和56年〜昭和58年)
富山県では自然環境保全地域を指定するため、73候補地の現地調査を実施し、昭和58年度まで現地調査を行った。この候補地のうち「沢杉」や「縄ケ池・若杉」など9地域、合計611.7haが自然環境保全地域に指定されているが、学術的にすぐれた地域であっても、土地所有者、あるいは関係機関等との調整がつかない、もしくは面積等が指定基準に達しないため、指定に至らない地... -
自然環境保全地域候補地現地調査報告書(I)(昭和47年〜昭和51年)
富山県では自然環境保全地域を指定するため、73候補地の現地調査を実施し、昭和58年度まで現地調査を行った。この候補地のうち「沢杉」や「縄ケ池・若杉」など9地域、合計611.7haが自然環境保全地域に指定されているが、学術的にすぐれた地域であっても、土地所有者、あるいは関係機関等との調整がつかない、もしくは面積等が指定基準に達しないため、指定に至らない地... -
令和3年度陸域生物多様性に関する調査業務委託報告書
環境施策を立案・推進するにあたり、市域における生物について、定期的に定量的・定性的な情報を把握しておくことが重要である。そこで、市域における陸生生物相について調査を行い、環境変化や地域特性による生物相の違いについて、解析・検討を行って、基礎資料を作成することとした。調査地点は鶴見川流域から選定、4年ぶりの調査。 -
第3回自然環境保全基礎調査総合解析報告書 図面集
自然環境保全基礎調査は、科学的な観点に立った調査を実施することによって、国土にある自然の現況をできるだけ正確かつ総合的に把握し、守るべき自然、復元・育成・整備すべき自然は何かということを明らかにし、全国的な観点に立った自然保護行政を推進するための基礎資料を整備することを目的としておおむね5年ごとに実施されている。... -
第3回自然環境保全基礎調査総合解析報告書(総括編)
自然環境保全基礎調査は、科学的な観点に立った調査を実施することによって、国土にある自然の現況をできるだけ正確かつ総合的に把握し、守るべき自然、復元・育成・整備すべき自然は何かということを明らかにし、全国的な観点に立った自然保護行政を推進するための基礎資料を整備することを目的としておおむね5年ごとに実施されている。...



