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平成27年度モニタリングサイト1000 アマモ場・藻場調査調査報告書
モニタリングサイト1000アマモ場・藻場調査は、日本の沿岸域(アマモ場、藻場)の生態系を対象に長期のモニタリングを行い、各生態系の基礎的な情報およびその変化を捉えることを目的としている。平成27年度は、計12(アマモ場6サイト、藻場6サイト)の調査サイトにおいて、海草及び海藻の被度等を測定した。その結果、各生態系において、生物の出現率や被度および優占種... -
平成26年度 モニタリングサイト1000 サンゴ礁調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000サンゴ礁調査は、サンゴ礁を対象とした事業である。本件は、平成26年度に実施した調査結果... -
平成25年度モニタリングサイト1000 磯・干潟・アマモ場・藻場調査報告書
モニタリングサイト1000... -
第4回自然環境保全基礎調査 全種調査(鳥類)
本調査は集団繁殖地や集団ねぐらをつくる種であり、かつ、開発などによって減少している環境に生息している種を対象として、集団繁殖地、集団ねぐらの分布状況等について(財)日本野鳥の会会員に対するアンケート調査を実施したうえ、規模の大きなコロニー、集団ねぐらについては個体数、環境特性詳細状況把握のための現地調査を実施した(調査員171名、アンケート回答者864... -
2019年度モニタリングサイト1000海鳥調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000海鳥調査は、小島嶼生態系において、海鳥を対象とした事業である。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 屋久島西南部・中之島
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 瀬棚
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 当麻
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
第5回自然環境保全基礎調査 湿地調査報告書
湿地は水と陸の接点であること、生産力に富むこと等から多様な動植物の生息・生育地となると共に、その特有の環境から 湿地特有の動植物を育んでおり、生物多様性の保全の上で極めて重要な生態系である。 しかしながら、湿地はその分布、概要等が十分把握されておらず、保全が不十分なまま他の土地利用に転換されつつある。... -
富士山頂の自然
本調査は平成10年に環境庁(現環境省)の特定植物群落調査の一環として開始され、続き平成11、12、13年度には静岡県により、山頂の自然環境と植物の分布について詳細な調査が行われ、植物の分類・分布および永久凍土に関する資料が作成された。平成12、13年度は前回までの分布調査の結果から、特に密度の高い蘇苔類群落が成立できる理由を明らかにするための調査と永久... -
ダイアジノンの密封系における分解とミジンコへの生態影響について(横浜市環境科学研究所報 第22号)
ダイアジノンは、有機リン系の殺虫剤で一般的に使用されており、平成8年に初貝らが行った横浜市内の河川調査においても、寺家川、平戸永谷川をはじめ、多数の河川から指針値以下(要監視項目、0.005㎎/l)の濃度であるが検出されている。また、土壌中においては速やかに分解するものの、水溶液中では、残存性を示したことから、生態系への影響が懸念されるところである。そ... -
横浜動物の森公園自然環境調査業務委託
横浜動物の森公園において希少な動植物や自然環境の保全及び自然資源の活用のための基礎資料を得ること、過去の既往調査等との比較調査を目的とする。 -
第4回自然環境保全基礎調査 生態系総合モニタリング調査報告書
生態系総合モニタリング調査は、人為的影響の及ぶ二次的自然環境の地域において、その地域の無機的環境と生物群集が、そこに作用する人為的影響、特に都市化(住宅地化等) によって変化して行く過程をモニタリングし、人為的影響と生態系の変化との関係を明らかにし、よって、人間活動を含む地域生態系のモニタ... -
第2回自然環境保全基礎調査要綱(植生・湖沼・河川)
自然環境保全基礎調査は、科学的な観点に立った調査を実施することによって、国土にある自然の現況をできるだけ正確かつ総合的に把握し、守るべき自然、復元・育成・整備すべき自然は何かということを明らかにし、全国的な観点に立った自然保護行政を推進するための基礎資料を整備することを目的としておおむね5年ごとに実施されている。... -
自然環境情報GIS第二版 奈良県
このCD−ROMには、以下のデータが入力されています。()内はデータを取得した調査名を表しています。なお、ベクトルデータの座標系はUTM座標系です、ただしシェイプファイル(shp)のみは緯度経度です。 1.現存植生(第2・第3回、第4回、第5回基礎調査「植生調査」) 2.特定植物群落(第2回、第3回、第5回基礎調査「特定植物群落調査」)... -
2000-2001年身近な生きもの調査(身近な林調査)−調査結果
本調査は環境省が募集した多数の自然愛好家に参加いただき、「環境指標生物」となる身近な動植物の分布や生態を調べる事で、 以下の事項を達成する事を目的とした。 ・一般の方々の居住地周辺にある身近な自然を全国一律・一斉に調査する事で、数少ない専門研究者だけでは困難な多数の情報を収集する。... -
第5回自然環境保全基礎調査 海辺調査データ編
海辺調査は、浅海域の抽出とその概要把握を行うと共に、全国の海辺の利用・法指定等状況及び海岸線の改変状況を調査し、また、併せて海岸域における生物の生息状況及び生息環境を調査することを目的とする。 調査の内容と方法は下記のとおり。 <浅海域分布調査>... -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/2.5万現存植生図 滝部
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 常室
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 丸亀
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。



