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横浜市沿岸域のプランクトン相(横浜市環境科学研究所報 第22号)
横浜市沿岸域のプランクトン調査は、1974年の福嶋・吉武による調査にはじまり、その後、3年に一度の頻度で調査は行われ、1989年以降は富栄養化発生の把握手法検討のための調査の一環として人工衛星運行日に合わせて毎年調査をおこない、1994年までの結果はすで報告している。今回の調査は1995年度に人工衛星運行日に合わせて行われたものである。 -
ダイアジノンの密封系における分解とミジンコへの生態影響について(横浜市環境科学研究所報 第22号)
ダイアジノンは、有機リン系の殺虫剤で一般的に使用されており、平成8年に初貝らが行った横浜市内の河川調査においても、寺家川、平戸永谷川をはじめ、多数の河川から指針値以下(要監視項目、0.005㎎/l)の濃度であるが検出されている。また、土壌中においては速やかに分解するものの、水溶液中では、残存性を示したことから、生態系への影響が懸念されるところである。そ... -
平成22年度モニタリングサイト1000高山帯調査報告書
1.高山生態系について生物多様性及び生態系機能の状態を把握するため、大雪山、北アルプス(立山、蝶ヶ岳~常念岳)、白山、南アルプス(北岳)、富士山において指標となる生物及び物理化学的要素の調査を実施した。共通した方法で調査を行うため、本調査のために作成された調査マニュアルを用いた。... -
平成22年度モニタリングサイト1000 里地調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の減少、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000里地調査は、里地里山生態系を対象とした事業である。... -
平成22年度モニタリングサイト1000 陸水域調査報告書
平成21年度以降、全国の陸水域にある5湖沼及び4湿原に調査サイトを設定し、底生動物、湖辺植生や湿原植生の種数等を調査した。 -
平成22年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)海鳥調査報告書
平成22年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(海鳥調査)業務として、知床半島、ユルリ・モユルリ島、日出島、冠島・沓島、隠岐諸島、沖ノ島・小屋島で調査を実施した。 -
平成22年度モニタリングサイト1000森林・草原調査報告書
1.本コアサイト20か所において、毎木調査(樹種、幹の胸高周囲長)、落葉落枝・落下種子調査(落葉等の落下量)、地表徘徊性甲虫調査(地表徘徊性甲虫の種と個体数)、鳥類調査(繁殖期・越冬期で種と個体数)を実施した。準コアサイト10か所において、主に毎木調査及び鳥類調査を実施した。... -
平成22年度 モニタリングサイト1000 サンゴ礁調査報告書
モニタリングサイト 1000 サンゴ礁調査は、サンゴの現況として被度を指標に、主要な撹乱としてオニヒトデや白化、サンゴ食巻貝等を長期的にモニタリングするものである。 -
平成22年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)ウミガメ調査業務報告書
日本における41サイトの砂浜について、平成22年度のウミガメ上陸回数及び産卵回数の情報をとりまとめた。さらに、第1期の調査結果について解析を行った。 -
平成22年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)ガンカモ類調査報告書
全国の陸水域におけるガンカモ類のモニタリング調査を行なった。調査結果の集計を行った。調査の運営に関して検討会を行ない、調査の効率化、情報共有のため、調査員を対象に交流会を行なった。 -
平成22年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(シギ・チドリ類調査)報告書
全国の干潟・湿地におけるシギチドリ類のモニタリング調査を行なった。調査結果を集計し解析を行った。調査の運営に関して検討会を行ない、調査の効率化、情報共有のため、調査員を対象に交流会を行なった。 -
福井県の陸水生物 平成10年
福井県では昭和54年度から58年度にかけて自然環境の現地調査を実施し,自然の現状を総合的,科学的に把えた各種目録,報告書等を昭和60年9月に「みどりのデータ・バンク」として発行した。以来,十数年が経過し,新たに得られた知見やその後の自然環境の変化を反映するために,平成5年度から8年度にかけて,全面的な再調査を実施し,そのうちの陸水生物部門についての調査... -
自然保護研究所紀要4 2001年
自然保護研究所紀要は、長野県の自然および自然と人とのかかわり、自然保護、環境教育 などに関する原著論文、総説、研究ノート、資料、報告、観察記録などを掲載する学術雑誌である。長野県の自然および自然と人とのかかわり、自然保護、環境教育 などに関する原著論文、総説、研究ノート、資料、報告、観察記録などを掲載する。 -
自然保護研究所紀要 2000年
自然保護研究所紀要は、長野県の自然および自然と人とのかかわり、自然保護、環境教育 などに関する原著論文、総説、研究ノート、資料、報告、観察記録などを掲載する学術雑誌である。長野県の自然および自然と人とのかかわり、自然保護、環境教育 などに関する原著論文、総説、研究ノート、資料、報告、観察記録などを掲載する。 -
市町村別鳥類生息密度調査報告書第三次報告_昭和61年
野生鳥獣の保護には、その適正な分布状態及び生息数を把握することが必要であり、その生息及び繁殖に必要な環境を保全整備することが保護行政の課題であるが、これを考えるには多くの科学的な基礎資料であることから、群馬県では、第4次鳥獣保護事業計画に基づき、5ケ年計画で市町村別鳥獣生息調査を行った。本報告書はその第3次の結果を取りまとめたもの。 -
重要沿岸域生物調査報告書(平成13年)
潮干狩りなどを通じて我々にとって身近な自然である干潟は、魚類や貝類の生息の場であるばかりでなく、シギやチドリ類などの 渡り鳥の重要な生息の場でもある。また藻場は、沿岸浅所の特色ある生物のすみ場所を構成しており、その独自の生物相は、生態 学的にも、内湾における水産資源保護の見地からも注目される存在である。さらにサンゴ礁にはきわめて多様な生物群集が見られ、... -
海棲動物調査報告書(平成11年)
海棲動物調査は、我が国の沿岸域に生息するウミガメ類、鰭脚類、鯨類等の大型海棲動物を対象に、分布・繁殖状況や生息域の現状等を調査する事により、 調査対象種の生息域である沿岸環境保全の為の基礎的資料を整備する事を目的としている。... -
海棲動物調査報告書(平成10年)
海棲動物調査は、我が国の沿岸域に生息するウミガメ類、鰭脚類、鯨類等の大型海棲動物を対象に、分布・繁殖状況や生息域の現状等を調査する事により、 調査対象種の生息域である沿岸環境保全の為の基礎的資料を整備する事を目的としている。... -
重要沿岸域生物調査報告書(平成11年)
潮干狩りなどを通じて我々にとって身近な自然である干潟は、魚類や貝類の生息の場であるばかりでなく、シギやチドリ類などの 渡り鳥の重要な生息の場でもある。また藻場は、沿岸浅所の特色ある生物のすみ場所を構成しており、その独自の生物相は、生態 学的にも、内湾における水産資源保護の見地からも注目される存在である。さらにサンゴ礁にはきわめて多様な生物群集が見られ、... -
重要沿岸域生物調査報告書(平成12年)
潮干狩りなどを通じて我々にとって身近な自然である干潟は、魚類や貝類の生息の場であるばかりでなく、シギやチドリ類などの 渡り鳥の重要な生息の場でもある。また藻場は、沿岸浅所の特色ある生物のすみ場所を構成しており、その独自の生物相は、生態 学的にも、内湾における水産資源保護の見地からも注目される存在である。さらにサンゴ礁にはきわめて多様な生物群集が見られ、...



