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平成27年度モニタリングサイト1000 アマモ場・藻場調査調査報告書
モニタリングサイト1000アマモ場・藻場調査は、日本の沿岸域(アマモ場、藻場)の生態系を対象に長期のモニタリングを行い、各生態系の基礎的な情報およびその変化を捉えることを目的としている。平成27年度は、計12(アマモ場6サイト、藻場6サイト)の調査サイトにおいて、海草及び海藻の被度等を測定した。その結果、各生態系において、生物の出現率や被度および優占種... -
第4回自然環境保全基礎調査植生調査
本調査では概ね5年間を経た2時点(旧画像が1979-1984年、新画像が1986-1990年)の衛星画像データ(ランドサットMSS、TM等)を解析して植生改変地を抽出し、その結果を基に都道府県において現地調査をすることにより5万分の1現存植生改変図(紙地図)を作成した。本データセットはそうして作成した図面をGISデータ化(ポリゴンデータ)したデータセッ... -
谷川連峰学術調査報告書(谷川連峰の野生動物目録)
群馬県では,優れた自然環境を保全するために,昭和49年度より,「良好な自然環境を有する地域の学術調査」を実施し,そのうちの昭和56〜59年、62〜平成2年度にかけて実施した調査の結果のうち,野生生物目録としてまとめたのが本報告書。 -
一桧山・田代県自然環境保全地域学術調査報告書
宮城県では,昭和47年に全国に先駆けて自然環境保全条例を制定し、県内の優れた自然環境を有する地域13か所を県自然環境保全地域に指定するとともに、身近な自然で私たちの生活に安らぎやうるおいを与える緑地8か所を緑地環境保全地域に指定し、その適正な保全に努めている。この学術調査報告書は、その一つである一桧山・田代県自然環境保全地域の、植物・植生、地形・地質、... -
大分県自然環境保全地域候補地調査報告書(玖珠地区)
大分県では、昭和47年に制定した自然環境保全条例に基づき、自然環境保全のための基礎資料にするために、昭和48年度から自然公園区域以外の地域について、県内を8ブロックに分けて、自然環境保全調査を実施し、調査報告書をもとに、自然環境保全地域の指定等自然環境保全のために必要な対策を講じており、昭和51年度は、「玖珠地区」について調査を実施したもの。 -
大分県自然環境保全地域候補地調査報告書(県南地区)
大分県では、昭和47年に制定した自然環境保全条例に基づき、自然環境保全のための基礎資料にするために、昭和48年度から自然公園区域以外の地域について、県内を8ブロックに分けて、自然環境保全調査を実施し、調査報告書をもとに、自然環境保全地域の指定等自然環境保全のために必要な対策を講じており、昭和52年度は、「県南地区」について調査を実施したもの。 -
大分県自然環境保全地域候補地調査報告書(県北地区)
大分県では、昭和47年に制定した自然環境保全条例に基づき、自然環境保全のための基礎資料にするために、昭和48年度から自然公園区域以外の地域について、県内を8ブロックに分けて、自然環境保全調査を実施し、調査報告書をもとに、自然環境保全地域の指定等自然環境保全のために必要な対策を講じており、昭和53年度は、「県北地区」について調査を実施したもの。 -
大分県自然環境保全地域候補地調査報告書(豊肥地区)
大分県では、昭和47年に制定した自然環境保全条例に基づき、自然環境保全のための基礎資料にするために、昭和48年度から自然公園区域以外の地域について、県内を8ブロックに分けて、自然環境保全調査を実施し、調査報告書をもとに、自然環境保全地域の指定等自然環境保全のために必要な対策を講じており、昭和55年度は、「豊肥地区」について調査を実施したもの。 -
大分県自然環境保全地域候補地調査報告書(日田地区)
大分県では、昭和47年に制定した自然環境保全条例に基づき、自然環境保全のための基礎資料にするために、昭和48年度から自然公園区域以外の地域について、県内を8ブロックに分けて、自然環境保全調査を実施し、調査報告書をもとに、自然環境保全地域の指定等自然環境保全のために必要な対策を講じており、昭和54年度は、「日田地区」について調査を実施したもの。 -
横浜市内河川の魚類相(横浜の川と海の生物 第4報)
魚類相の現状をより詳細に明らかにし、変遷過程と水質環境との関係を検討し、今後の水辺環境の保全、創造のための施策、および本市(昭和56年)の生物指標の充実を図るための基礎的資料を得るため。 -
パネル式壁面緑化の温度低減効果(横浜市環境科学研究所報 第30号)
近年、都市部でのヒートアイランド対策として壁面緑化が普及しつつある。多種類ある壁面緑化のうちでパネル式は温度の遮断効果が大きいと考えられている。そこで市内の水再生センターに設置されたパネル式壁面緑化(50m₂)について2005年夏期に温度低減効果を測定した。測定により以下のような結果が得られた。... -
第5回自然環境保全基礎調査植生調査
本調査では概ね5年間を経た2時点(旧画像が1985-1990年、新画像が1990-1995年)の衛星画像データ(ランドサットMSS、TM等)を解析して植生改変地を抽出し、その結果を基に都道府県において現地調査をすることにより5万分の1現存植生改変図(紙地図)を作成した。本データセットはそうして作成した図面をGISデータ化(ポリゴンデータ)したデータセッ... -
谷津田(西毛地域)学術調査報告書
群馬県では,県内の良好な自然環境を有する地域を対象として,昭和49年度より「良好な自然環境を有する地域学術調査」を実施し,そのうちの平成8年から12年度までの5年間に実施した,西毛地区に多く残されている溜め池を中心とした谷津田地域の学術調査結果について本報告書にとりまとめたもの。なお、平成13年度の補完調査についても盛り込まれている。 -
第二次奥利根地域学術調査報告書
群馬県では、奥利根地域の目然環境保全施策を推進するための基礎資料を得ることを目的に、昭和50年度から54年度に実施された第一次調査から約20年ぶりとなる総合的な学術調査として、平成8年度の予備調査にはじまり、9年度から11年度の本調査及び12年度の補完調査までの5年間にわたり第二次奥利根地域学術調査を行い、本報告書に取りまとめたもの。 -
朝日連峰総合学術調査報告
山形県の朝日山地は、位置的関係ならびに国立公園の関係もあって、比較的よく自然状態が保たれている。しかしながら、これら地域の特色については詳細な調査研究は既に尽されているとは言い難い状態にある。本書は山形県総合学術調査会が4年半にわたって行った朝日山地を中心とする総合学術調査の報告書である。 -
横浜市沿岸域生物(沿岸魚類)にみる指標性について(水域生物指標に関する研究報告)
昭和51年より継続的に実施されている横浜市沿岸域魚類相調査の経過報告から主として分布種および優先種を選定し、水質環境資料と比較しながら沿岸域にみられる指標種の選定を試考してみた。 -
現存植生図(1/200000)(都道府県別53面)
自然環境保全基礎調査は、科学的な観点に立った調査を実施することによって、国土にある自然の現況をできるだけ正確かつ総合的に把握し、守るべき自然、復元・育成・整備すべき自然は何かということを明らかにし、全国的な観点に立った自然保護行政を推進するための基礎資料を整備することを目的としておおむね5年ごとに実施されている。... -
第5回自然環境保全基礎調査植生調査
本調査では概ね5年間を経た2時点(旧画像が1985-1990年、新画像が1990-1995年)の衛星画像データ(ランドサットMSS、TM等)を解析して植生改変地を抽出し、その結果を基に都道府県において現地調査をすることにより5万分の1現存植生改変図(紙地図)を作成した。本データセットはそうして作成した図面をGISデータ化したデータセットである。第2・3... -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 時又
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
緑のカーテンの温度低減効果(横浜市環境科学研究所報 第32号)
小学校26箇所、保育園14箇所、公共施設3箇所、一般家庭25箇所、会社敷地1箇所の計69箇所で実施した緑のカーテンについて、2007年夏季の温度低減効果を観測した。その結果、晴天日の日向では、温度低減効果は10℃程度であり、曇天日や日陰では3~4℃程度であった。また、教室内の温熱環境を観測した結果、緑のカーテンで緑化している教室では、緑化していない教室...



