-
横浜市内河川の底生動物相(第10報, 2002~2003年)(横浜の川と海の生物(第10報・河川編))
底生動物相の把握と生物学的水質評価。 -
帷子川で見られたボラ(Mugil cephalus) の病魚(横浜市環境科学研究所報 第16号)
横浜市内の帷子川の保土ヶ谷区役所の近くで、体表に白や紅色の斑点状のものが付着する気味の悪い病魚のボラが多数見られるという通報が1989年5月頃に市民から寄せられた。この病魚のボラについては、1989年4月11日に大岡川の南太田付近で確認し、1989年6月2日にも帷子川の保土ヶ谷区役所前で確認している。最近では、季節により市内の多くの水域でも見られている... -
横浜市内河川の底生動物相(第9報, 1999~2000年)(横浜の川と海の生物(第9報・河川編))
底生動物相の把握と生物学的水質評価。 -
横浜市におけるウエスト ナイルウイルスのサーベイランス(横浜市衛生研究所年報 第43号)
平成15年6月にウエストナイル熱等の発生に備え、「横浜市ウエストナイル熱等対策検討会設置要綱」が施行された。この検討会と並行して平成15年7月から市内におけるウエストナイルウイルスのサーベイランスを行うために市内の公園等20箇所での蚊成虫捕獲調査を実施した。捕獲された蚊成虫についてフラビウイルス属(ウエストナイルウイルス、日本脳炎ウイルスを含む)の遺伝... -
令和5年度再生可能エネルギー資源発掘・創生のための情報システム整備に向けた植生調査植生図の不整合調整等委託業務
群落分類結果 ブナ林、コナラ・ミズナラ林、アカマツ林 植生調査地点(全国植生調査DB) -
日御碕海岸海中公園調査報告書
島根県では、日御碕海岸に海中公園を設定するため、昭和45年7月に調査を実施し、結果を本書にとりまとめたもの。 -
横浜港の底層環境調査 -金沢木材港・富岡川河口周辺-(横浜市環境科学研究所報 第39号)
東京湾の西岸にある金沢木材港・富岡川河口周辺で、2013年6、9月に底層環境を中心に水質、底質、底生生物の調査を行った。水質の底層DOは水深の深いところで夏に3mg/l台まで下がる他はおおよそ4mg/l以上であり、閉鎖性海域中長期ビジョンの目標値を上回っていた。底質は覆砂した浅場で有機物や硫化物の濃度が低いのに対し、深場や河川では有機物等の濃度が高い傾... -
令和5年度再生可能エネルギー資源発掘・創生のための情報システム整備に向けた植生調査植生図精度管理及び全国成果とりまとめ等委託業務
現存植生図(以下、植生図という)は自然環境の保全、再生、地域計画等のための最も基礎的な情報として有益である。第2回~第5回自然環境保全基礎調査(植生調査)では縮尺1/5万の植生図が全国整備されたが、植生及び土地利用の変化に伴い、より詳細な縮尺1/2.5万レベルの植生図として更新することとなった。このため、植生の現況を示す新しい1/2.5万植生の整備を目... -
2023年度モニタリングサイト1000磯・干潟調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000磯・干潟調査は、沿岸域生態系において、磯及び干潟を対象とした事業である。 -
かながわ生物多様性計画策定
生物多様性基本法第13 条第1項に基づき、本県の区域内における生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する基本的な計画(生物多様性地域戦略)として策定したもの。 -
横浜市沿岸域の海産微細藻類(横浜の川と海の生物(第7報・海域編))
珪藻綱と渦鞭毛藻綱を除いた微細藻類(緑藻綱、プラシノ藻綱、ユーグレナ藻綱、クリプト藻綱、ラフィド藻綱、黄金色藻綱、ハプト藻綱の7綱)について赤潮発生の時期を含む4月から10月にかけて年7回定期的にサンプリングを行ない、出現した種の記録と生物相の比較。 -
指定植物図鑑 北海道編
本書は、昭和55年3月25日環境庁告示第23号をもって告示がなされた北海道内の指定植物について,一般公園利用者の目に付きやすい主な植物についてはカラー写真を盛り込み,保護管理上の便宜を重点に考慮して作成したもの。 -
熊本県の保護上重要な野生動植物
熊本県では、平成3年4月に「熊本県希少野生動植物の保護に関する条例」を定め、同時に、「熊本県希少野生動植物検討委員会」を設置し、5ヵ年かけて県下全域を野生動植物の生息生育状況について調査を実施し、26種の「特定希少野生動植物」と19ヵ所の「特定希少野生動植物保護区」の指定を行った。さらに、平成8年度からは、同検討委員会により、この5年間の調査の中で明ら... -
Ciconia Vol_23
福井県自然保護センターが実施した調査・研究活動の成果ならびに県内各地ナチュラリストの成果集。2020年3月版。 -
Ciconia Vol_22
福井県自然保護センターが実施した調査・研究活動の成果ならびに県内各地ナチュラリストの成果集。2019年3月版。 -
令和元年度熊本市アライグマ生息状況調査
本市においてアライグマは平成 22 年に南区で 1 頭が確認されて以降、平成 29 年度に 3 件の確認情報(足跡の発見、自動撮影カメラによる個体の撮影及びへい死体の発見)、平 成 30 年度には 9 件の確認情報(生存個体の捕獲 1 件及び自動撮影カメラによる個体の撮 影 8... -
茨城における絶滅のおそれのある野生生物(植物編)普及版
人と自然が共生する快適な地域づくりを進めることは、豊かな県民生活を実現するための基本となるものであり、そのためには、まず、希少な野生植物の現状を把握し、実態に応じた施策を展開することが重要であることから、平成9年3月に「茨城における絶滅のおそれのある野生生物<植物編>−茨城県版レッドデータブック−」を作成した。更に、より親しみやすく、また、利用しやすく... -
茨城における絶滅のおそれのある野生生物(動物編)普及版
人と自然が共生する快適な地域づくりを進めることは、豊かな県民生活を実現するための基本となるものであり、そのためには、まず、希少な野生動植物の現状を把握し、実態に応じた施策を展開することが重要であることから、平成12年3月に「茨城における絶滅のおそれのある野生生物<動物編>−茨城県版レッドデータブック−」を作成した。更に、より親しみやすく、また、利用しや... -
Ciconia Vol_21
福井県自然保護センターが実施した調査・研究活動の成果ならびに県内各地ナチュラリストの成果集。2018年3月版。



