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福井県のすぐれた自然 動物編
福井県では、昭和54年度から58年度にかけて県内自然状況の現地調査を実施し、昭和60年度に本県の自然の状況を総合的、科学的に把えた各種目録、報告書等を「みどりのデータ・バンク」として発行した。さらに前回の調査以降、十数年を経過し、新たに得られた知見やその後の自然環境の変化を反映させるため、平成5年度から8年度にかけて全面的な再調査を実施し、そのうちの動... -
北海道積丹半島・小樽海岸海中公園調査報告書
このたび、道の自然公園、観光行政に携わる林務部では積丹半島の自然を保護し、海の公園としての利用を図るため、国の施策にそって海中公園設定の準備を進め、「積丹半島海中公園学術調査」を行った。... -
南アルプスカモシカ保護地域特別調査報告書_平成10・11年度
南アルプスカモシカ保護地域は昭和55年(1980年)に設定され、その後、昭和60〜61年度、平成3〜4年度に次いで平成10〜11年度の今回と、特別調査事業(文化庁補助事業)を3回にわたって行った。この「特別調査」は、全国15カ所のカモシカ保護地域(設定予定を含む)において文化庁作成のマニュアルに基づき,その調査内容等が定められたもので、植生等の地域の環... -
平成26年度子どもハクチョウ調査報告書
平成26年10月に制定された市の鳥「ハクチョウ」について、より身近な鳥として知ってもらうため市内小学校協力のもとハクチョウの調査を行い、その結果をまとめたもの -
福井県のすぐれた自然 植生編
福井県では、昭和54年度から58年度にかけて県内自然状況の現地調査を実施し、昭和60年度に本県の自然の状況を総合的、科学的に把えた各種目録、報告書等を「みどりのデータ・バンク」として発行した。さらに前回の調査以降、十数年を経過し、新たに得られた知見やその後の自然環境の変化を反映させるため、平成5年度から8年度にかけて全面的な再調査を実施し、そのうちの植... -
福井県のすぐれた自然 情報図
福井県では、昭和54年度から58年度にかけて県内自然状況の現地調査を実施し、昭和60年度に本県の自然の状況を総合的、科学的に把えた各種目録、報告書等を「みどりのデータ・バンク」として発行した。さらに前回の調査以降、十数年を経過し、新たに得られた知見やその後の自然環境の変化を反映させるため、平成5年度から8年度にかけて全面的な再調査を実施し、その結果を地... -
福井県のすぐれた自然 地形・地質編
福井県では、昭和54年度から58年度にかけて県内自然状況の現地調査を実施し、昭和60年度に本県の自然の状況を総合的、科学的に把えた各種目録、報告書等を「みどりのデータ・バンク」として発行した。さらに前回の調査以降、十数年を経過し、新たに得られた知見やその後の自然環境の変化を反映させるため、平成5年度から8年度にかけて全面的な再調査を実施し、そのうちの地... -
山形県公害関係調査資料集
昭和45年11月の山形県公害課発足以来、この10年で公害関係のさまざまな調査・測定が行われ、何らかの分析・検討が加えられてそれぞれ結果としてまとめられてきた。しかしながら、各種の情報があふれている今日、これら調査・測定の結果がややもすると散逸し、あるいは、求めるべき基礎的資料がなかなか見つけにくい事態も生じてきている。今後、特に環境影響評価の分野におい... -
横浜市におけるウエスト ナイルウイルスのサーベイランス(平成18年度集計)(横浜市衛生研究所年報 第46号)
平成15年7月から市内におけるウエストナイルウイルスのサーベイランスを行うために市内の公園等20か所での蚊成虫捕獲調査を実施している。本年度は事業の4年目となり、中区と鶴見区の独自事業も追加して調査を行った。捕獲された蚊成虫についてフラビウイルス属(ウエストナイルウイルス、日本脳炎ウイルスを含む)の遺伝子検出を行った。 -
自然環境保全基礎調査植生調査 1/5万現存植生図 陸別
植生図には、図示される対象植生に応じて、現存植生図、原植生図、潜在自然植生図などがある。これらのうち、自然環境保全基礎調査植生調査では、調査時点で実際に生育している現存植生を対象にした現存植生図が作成されている。 -
高知県のレッドリスト・レッドデータブック
高知県のレッドリスト及びレッドデータブック -
海岸汀線変化状況データ
1970年頃と2000年頃の二時期の海岸線変化状況 -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第8集 種子植物(2)
当館が収蔵する資料は、当館の開館(1981年)に先立ち、秩父鉄道株式会社から寄贈された資料(同社経営の秩父自然科学博物館-1980年閉館-が収蔵していた資料)、および埼玉県からの委託を受けて、埼玉県立自然系博物館資料収集調査団が収集した資料、開館後に当館職員が収集した資料、ならびに寄贈資料である。... -
横浜市こども植物園における気温変動による植物開花日の経年変化(横浜市環境科学研究所報 第32号)
横浜市こども植物園で生育している花の咲く木本類及び草本類41種の開花日を1981~2007年の27年間調査し、横浜市内の年平均気温と比較検討した結果、以下の結果を得た。27年間の開花日は、木本類及び草本類ともに(1)開花時期の早くなる傾向のもの、(2)開花時期の遅くなる傾向のもの、(3)開花時期の変動する傾向のもの、(4)開花時期が変化しない傾向のもの... -
水域環境指標-III 鶴見川のフナによる水域環境評価の研究 -亜種別、性別、季節別の形態、血液、血清成分について-(横浜市公害研究所報 第11号)
鶴見川に生息するフナを指標魚として血液生理学的観点からモニタリング手法の基礎的検討を行い、以下の成績を得た。(1)調査期間は、1983年2月から1986年2月の3年間であった。供試魚の年齢組成は2歳魚が多く占めた。(2)鶴見川に生息しているフナは鰓耙数、背鰭軟条数、赤血球長経から区分すると、キンブナの雌雄2倍体、ギンブナの雌3倍体が多く占め、まれに2倍... -
国補砂防事業水と緑の渓流づくり調査委託報告書
本調査は、建設省河川局砂防部砂防課「水と緑の渓流づくり調査について」(平成3年1月)に基づく、長野県佐久建設事務所管内における3年度目の調査で、当該年度の調査は、現地調査によって自然環境の状況を把握するとともに当該渓流の砂防事業計画における配慮事項の提案を行い、より自然に配慮した“水と緑の渓流づくり”のための基礎資料とするもの。 -
平成30年度環境に配慮した再生可能エネルギー導入検討に向けた植生調査植生図作成委託業務 (北海道ブロック2)
本業務は、再生可能エネルギーの効率的導入を促進するために植生図を整備することを目的とし、平成30年度と平成31年度の2ヵ年で実施している。整備地域は、暑寒別天売焼尻国定公園の一部と富良野芦別道立自然公園の一部を含む、2次メッシュ数で53図幅を対象とした。植生図は、オルソ空中写真等の判読と現地調査により作成し、GISデータとしてとりまとめた。1年目となる... -
指定植物図鑑 関東・中部(山岳)編
本書は昭和56年3月23日環境庁告示第34号をもって告示がなされた指定植物のうち,関東・中部(山岳)のものについて,一般公園利用者の目に付きやすい主な植物についてはカラー写真を盛り込み,保護管理上の便宜を重点に考慮して作成したもの。 -
令和5年度自然環境保全基礎調査巨樹・巨木林調査に係る情報収集及び巨樹・巨木林データベース運営支援等業務報告書
令和5年度に環境省が実施した日本全国の巨樹・巨木林に関する情報収集、ウェブサイト「巨樹・巨木林データベース」の運営支援、同サイトに関する普及啓発用コンテンツの作成の結果まとめ -
令和5年度自然環境保全基礎調査 淡水魚類分布調査業務 報告書
業務で収集した淡水魚類の生息分布情報のデータベースやそれを基に作成した分布図等をとりまとめた報告書



