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福井県自然環境保全基礎調査報告書
福井県は、昭和47年6月国が公布した自然環境保全法に基づき、福井県自然環境保全条例及びその施行規則を定め、施行期日を昭和48年6月30日とした。さらに県は、自然環境保全計画立案のために、都市計画区域の市街化区域・用途地域及び自然公園区域を除く福井県全域ならびにとくに保全上重要かつ緊急性の高い地域について、昭和48年度以降3ケ年にわたって、地形・地質・植... -
生物多様性地域戦略
生物多様性基本法に基づき、平成28年3月に「生物多様性地域戦略」を策定したもの。 -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第12集 きのこ類(1)
当館が収蔵するきのこ類の資料は、その大部分が真空凍結乾燥機の導入(1982年)10月以降に、当館職員やその関係職員と埼玉キノコ研究会(1984年3月発足)が収集し、乾燥標本化したものである。本目録は1998年12月までに整理を終えたものを掲載しているが、科や属レベルまでしか同定できない資料も含めたので、さらなる標本資料の活用を期待する。... -
平成26年度子どもハクチョウ調査報告書
平成26年10月に制定された市の鳥「ハクチョウ」について、より身近な鳥として知ってもらうため市内小学校協力のもとハクチョウの調査を行い、その結果をまとめたもの -
横浜市沿岸域の海産微細藻類(2000~2001年)(横浜の川と海の生物(第9報・海域編))
海産微細藻類の多様性を解明する -
横浜市沿岸域の底生動物相(2003~2004年)(横浜の川と海の生物(第10報・海域編))
底生動物相の現況の把握、底生動物を取りまく水底質環境の評価を課題とした底生動物相調査 -
横浜市沿岸域の底生動物相(2000~2001年)(横浜の川と海の生物(第9報・海域編))
底生動物相の現況把握、底生動物を取りまく水底質環境の評価を課題として調査。 -
横浜の淡水エビ・カニ類の分布状況(1999~2000年)(横浜の川と海の生物(第9報・河川編))
市内河川に生息するエビ、カニ類の分布調査。 -
横浜の淡水エビ・カニ類調査報告(2002~2003年)(横浜の川と海の生物(第10報・河川編))
淡水エビ、カニ類の生息状況と水域環境との関係、さらに都市河川の中で生物群集の多様性の保全、回復の手だてを考える上での基礎的資料を得ること -
横浜市内河川における淡水魚類相調査報告(2002~2003年)(横浜の川と海の生物(第10報・河川編))
市内河川と市外域を含む魚類相の現状、水環境評価、魚類相の変遷等を把握、推測し、都市自然における水環境の保全対策、創造等を検討していく上の基礎的資料を得ることと水域環境のモニタリングを行なうこと。 -
横浜市内河川における淡水魚類相調査報告(1999~2000年)(横浜の川と海の生物(第9報・河川編))
市内河川と市外域を含む魚類相の現状、水環境評価、魚類相の変遷等を把握、推測し、都市自然における水環境の保全対策、創造等を検討していくための資料を得ること。 -
横浜の淡水エビ・カニ類の分布状況(1996~1997年)(横浜の川と海の生物(第8報・河川編))
淡水域に生息するエビ・カニ類の現状把握。1993年度からどのように変化しているのか等のモニタリング調査。池等の情報を加えて河川の地域個体群の生態的、形態的特徴はどうなのか等の未解明の基礎的知見を得ること。 -
横浜の淡水魚類相調査報告(1996~1997年)(横浜の川と海の生物(第8報・河川編))
狭い都市自然の中で生息する魚類相の現状。今までどのような変化を示し、これからどう変化していくのか等を把握、推測し、同時に都市自然における水環境の保全対策、創造等を検討していく上の資料を得る。 -
谷戸におけるヌカエビの生息場所と生態との関係 -生物多様性の保全に向けて-(横浜市環境科学研究所報 第25号)
大岡川源流部に生息するヌカエビの地域個体群を対象に、生息環境と生態との関係を検討した。池集団の頭胸甲長の季節変化は、雌の繁殖期が5、6月から8月の下旬までで、生長パターンは、新年級群が8月に出現し、11月まで生長、12月から翌年の2月までは生長が停止した。3月から5月まで再び生長し繁殖集団に加わると思われた。この年級群は、2、3の山を形成する。雄は、雌...



