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平成29年度   企業の生物多様性保全活動に関わる生態系サービスの価値評価(H31.3.31)

環境省では、企業の生物多様性保全活動に関わる生態系サービスの価値評価・算定のための作業説明書を試行的に作成しました。作業説明書は、各省庁が公共事業評価に用いた既存の算定式や経済価値評価の算定に関する研究結果等を引用し、活動場所の環境タイプ毎に生態系サービスの経済価値評価の考え方や原単位を整理しています。
ただし、現状では生態系サービスの一部のみの評価に留まっており、また、必ずしも経済価値評価ができないものもあることに注意が必要です。作業説明書に原単位を掲載していない生態系サービスについて、独自に調査をするなどして経済価値を算出することも可能です。評価したい生態系サービスが、独自調査によって算出困難な場合は、環境省や研究者に対して企業のニーズとしてお伝えいただければと思います。
本作業説明書が企業の皆さまの生物多様性保全活動の一助となるとともに、今後皆さまからのご示唆からさらにブラッシュアップされることを期待します。

平成27年度   経済的手法を用いた生物多様性の価値の主流化等に関する第2回検討委員会(H28.1.19)

平成27年度   経済的手法を用いた生物多様性の価値の主流化等に関する第1回検討委員会(H27.11.17)

平成26年度  ツシマヤマネコ保護増殖事業の経済価値評価に関する検討会(H26.3.11)

平成26年度  第3回湿地の経済価値評価検討会(H26.3.11)

平成25年度  第2回湿地の経済価値評価検討会(H25.12.17)

平成25年度  第1回湿地の経済価値評価検討会(H25.11.25)

平成24年度  第2回生物多様性の経済的価値の評価に関する検討会(H.25.2.19)

平成24年度  第1回生物多様性の経済的価値の評価に関する検討会(H.24.9.27)

環境経済の政策研究

環境省では、環境保全の取組が経済をどのように発展させていくのか、経済動向が環境にどのような影響を与えるのか等について調査分析し、環境と共生できる新しい経済社会に向けた将来像の提示や環境政策の戦略的な実施につなげていく研究事業「環境経済の政策研究」を実施しています。
このうち、生物多様性及び生態系サービスに関する研究は下記のとおりです。

第Ⅰ期(平成21年度~平成23年度)

第Ⅱ期(平成24年度~平成25年度)

※環境経済の政策研究

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