バイオセーフティクリアリングハウス

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 ご存知ですか?カルタヘナ法
バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書の概要や全文、その他議定書に関連した情報がご覧になれます。
カルタヘナ議定書の国内担保法である「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」の条文など国内法制度に関連した情報がご覧になれます。
カルタヘナ法に基づいて承認されたLMOについて、その第一種使用規程、評価の概要などの情報がご覧いただけます。
カルタヘナ法に基づき承認されたLMOを検索することができます。
第一種使用規程承認についてのパブリックコメントの募集及びその結果をご覧いただけます。
研究開発、医薬品、農林水産の各分野におけるLMOに関する情報をご覧いただけます。
ナタネ調査・研究に関する情報をご覧いただけます。
OECDコンセンサス文章をご覧いただけます。
 
カルタヘナ法に基づく第一種使用規程の承認又は拡散防止措置の確認の申請を行うに当たって必要な情報をご覧いただけます。
議定書及びカルタヘナ法を担当する各省の連絡先
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調査・研究に関する情報
LMOの調査・研究に関する情報をご覧いただけます。
 
○遺伝子組換え生物による影響監視調査
 環境省では、一般の環境中における遺伝子組換え生物の状況を把握していく観点から、平成15年度より遺伝子組換えナタネの分布状況を調査しています。平成17年度からは遺伝子組換えダイズについても調査を実施しています。
 日本に輸入されている除草剤耐性遺伝子を持つ遺伝子組換えナタネ(GMナタネ:セイヨウナタネ Brassica napus )は、主として食用油加工用として輸入されていますが、その種子が運搬、加工等に伴ってこぼれ落ち、自然環境中で生育している可能性があります。このため、こぼれ落ち等が想定される主要なナタネの輸入港周辺とバックグラウンドとしてその周辺の河川敷等を対象に調査を行っています。以下にその概要を御紹介します。
  ナタネ調査概要

  ・平成27年度
  ・平成26年度
  ・平成25年度
  ・平成24年度
  ・平成23年度
  ・平成22年度
  ・平成21年度
  ・平成20年度
  ・平成19年度
  ・平成18年度
  ・平成17年度
  ・平成16年度
  ・平成15年度
 
遺伝子組換え植物の輸入による組換え遺伝子の拡散に関する研究等
 (独)国立環境研究所が行ったGMナタネの分布調査の結果等をご覧頂けます。
 
遺伝子組換えダイズとツルマメの交雑種に関する研究
 環境省において、平成18年〜19年度に実施した「遺伝子組換えダイズ・ツルマメ交雑種における除草剤耐性遺伝子の伝播様式に関する研究」及び平成20年〜22年度にかけて実施した「遺伝子組換えダイズ・ツルマメ交雑種の戻し交配系統に関する研究」と、平成18年〜22年度にかけて農林水産省が実施した「遺伝子組換え生物の産業利用における安全性確保総合研究」により得られた知見を、(独)国立環境研究所がとりまとめた論文(和訳)です。