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平成22年度モニタリングサイト1000 陸水域調査報告書
平成21年度以降、全国の陸水域にある5湖沼及び4湿原に調査サイトを設定し、底生動物、湖辺植生や湿原植生の種数等を調査した。 -
市町村別鳥類生息密度調査報告書第三次報告_昭和61年
野生鳥獣の保護には、その適正な分布状態及び生息数を把握することが必要であり、その生息及び繁殖に必要な環境を保全整備することが保護行政の課題であるが、これを考えるには多くの科学的な基礎資料であることから、群馬県では、第4次鳥獣保護事業計画に基づき、5ケ年計画で市町村別鳥獣生息調査を行った。本報告書はその第3次の結果を取りまとめたもの。 -
尾瀬の自然保護_第3号
群馬県では,昭和41年度から尾瀬ヶ原の貴重な自然の保護をはかるため,湿原保護の調査研究や在来植物の移植・播種等による湿原回復を実施したが,本書は,昭和53年度に引き続き昭和54年度に行った山の鼻地区における汚・排水と湿原の諸生物との関係についての調査結果をまとめたもの。 -
令和3年度 再生可能エネルギー資源発掘・創生のための情報システム整備に向けた植生調査植生図
1/2.5万植生図(関東ブロック)の作成 -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第11集 昆虫(3)トンボ類(1)
本目録は、秩父鉄道株式会社経営の秩父自然科学博物館(1980年閉館)より寄贈を受けた所蔵資料及び蕨高校生物部より寄贈を受けた資料、さらに当館が1981年の開館後に収集した資料を整理し、1997年12月現在でとりまとめたものである。 本目録に収録した資料は11科58種801個体である。 -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第12集 きのこ類(1)
当館が収蔵するきのこ類の資料は、その大部分が真空凍結乾燥機の導入(1982年)10月以降に、当館職員やその関係職員と埼玉キノコ研究会(1984年3月発足)が収集し、乾燥標本化したものである。本目録は1998年12月までに整理を終えたものを掲載しているが、科や属レベルまでしか同定できない資料も含めたので、さらなる標本資料の活用を期待する。... -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第4集シダ植物(1)
当館が収蔵する資料は、当館の開館(1981年)に先立ち、秩父鉄道株式会社から寄贈された資料(同社経営の秩父自然科学博物館-1980年閉館-が収蔵していた資料)および埼玉県からの委託を受けて、埼玉県立自然系博物館資料収集調査団が収集した資料、開館後に当館の職員が収集した資料、ならびに寄贈資料である。... -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第8集 種子植物(2)
当館が収蔵する資料は、当館の開館(1981年)に先立ち、秩父鉄道株式会社から寄贈された資料(同社経営の秩父自然科学博物館-1980年閉館-が収蔵していた資料)、および埼玉県からの委託を受けて、埼玉県立自然系博物館資料収集調査団が収集した資料、開館後に当館職員が収集した資料、ならびに寄贈資料である。... -
指定植物図鑑 関東・中部(山岳)編
本書は昭和56年3月23日環境庁告示第34号をもって告示がなされた指定植物のうち,関東・中部(山岳)のものについて,一般公園利用者の目に付きやすい主な植物についてはカラー写真を盛り込み,保護管理上の便宜を重点に考慮して作成したもの。 -
指定植物図鑑 東北編
本書は昭和56年3月23日環境庁告示第34号をもって告示がなされた指定植物のうち,東北のものについて,一般公園利用者の目に付きやすい主な植物についてはカラー写真を盛り込み,保護管理上の便宜を重点に考慮して作成したもの。 -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第5集昆虫(1) カメムシ目(異翅半翅類)(1)
半翅目は、従来カメムシ(異翅)亜目(Heteroptera)とヨコバイ(同翅)亜目(Homoptera)に大別されてきたが、最近の昆虫分類学の進歩に伴い、それぞれ独立の目として取り扱われるようになってきた。従って、本目録ではカメムシ類などが属している異翅半翅類をカメムシ目(狭義の半翅目)として扱った。... -
2023年度モニタリングサイト1000陸水域調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000陸水域調査は、陸水域生態系を対象とした事業である。 -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第15集 コケ(蘚苔)植物(1)
当館が収蔵するコケ植物の標本資料は、その多くが当館の開館(1981年11月)に先立ち、秩父自然科学博物館(秩父鉄道株式会社経営1980年閉館)より引き継いだものとその後の寄贈標本である。 本目録は2001年12月までに整理を終えたものを掲載している。 掲載した標本資料点数... -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第9集 昆虫(2)チョウ類(1)
当館は1981年11月の開館に先立ち、秩父鉄道株式会社より同社経営の秩父自然科学博物館(1980年閉館)所蔵資料の寄贈を受けた。また開館後に新たに収集した資料および寄贈された資料が収蔵された。今回、整理中の資料のうち、1995年10月までに資料整理の終了したものについて、目録を作成した。 本目録に収録した資料は9科119種2,103個体である -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第13集 昆虫(4)甲虫目(カミキリムシ類)(1)
本目録は、開館に先立ち秩父鉄道株式会社経営の秩父自然科学博物館(1980年閉館)より寄贈を受けた資料、当館が1981年の開館後に収集した資料並びに寄贈を受けた資料を整理し、1999年12月現在でとりまとめたものである。本目録の多くは、埼玉県立蕨高等学校生物部の採集品、並びに内田正吉氏(埼玉県寄居町在住)の寄贈資料である。... -
烏川源流地域学術調査報告書
群馬県では,優れた自然環境を保全するために,昭和49年度より,「良好な自然環境を有する地域の学術調査」を実施し,そのうちの昭和60年度調査の結果を取りまとめたのが本報告書。 -
奥利根地域学術調査報告書(III)
群馬県では,昭和49年,50年と良好な自然環境を有する地域を選定して学術調査を実施し,その一環として群馬県の秘境と目され,未だ本格的な学術調査の行なわれていない奥利根地域で総合学術調査を行った。引き続き昭和52年度も第3次調査を行い,本報告書に取りまとめたもの。 -
奥利根地域学術調査報告書
群馬県では,自然環境の実態を把握し,適正な保全を総合的に推進するため,昭和48年度に全県を対象とする第1回の自然環境保全調査を実施し,植生図等を作成した。続いて49年,50年と良好な自然環境を有する地域を選定して学術調査を実施し,その一環として群馬県の秘境と目され,未だ本格的な学術調査の行なわれていない奥利根地域を対象に,5日間に渡って,地形・地質,植... -
谷川連峰学術調査報告書(谷川連峰の野生動物目録)
群馬県では,優れた自然環境を保全するために,昭和49年度より,「良好な自然環境を有する地域の学術調査」を実施し,そのうちの昭和56〜59年、62〜平成2年度にかけて実施した調査の結果のうち,野生生物目録としてまとめたのが本報告書。 -
谷津田(西毛地域)学術調査報告書
群馬県では,県内の良好な自然環境を有する地域を対象として,昭和49年度より「良好な自然環境を有する地域学術調査」を実施し,そのうちの平成8年から12年度までの5年間に実施した,西毛地区に多く残されている溜め池を中心とした谷津田地域の学術調査結果について本報告書にとりまとめたもの。なお、平成13年度の補完調査についても盛り込まれている。



