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平成30年度熊本市アライグマ生息状況調査
本市においてアライグマは平成 22年に南区で 1頭が確認されて以降確認されていなか ったが、平成 29 年度に入り、南区において足跡の発見、北区において自動撮影カメラに よる個体の撮影、また西区においてへい死体の発見があり、その侵入は確実となってい る。本市に隣接する周辺自治体での捕獲や確認も相次いでおり、今後数の増加や生息域... -
第30回ガンカモ科鳥類の生息調査報告書
環境庁は、ガンカモ科鳥類(ガン・カモ・ハクチョウ類)の冬季の生息状況を把握し、野生生物保護行政に必要な資料とするため、都道府県の協力を得て、ガンカモ科鳥類の生息調査を、毎年1月中旬、全国一斉に実施している。... -
平成30年度 環境に配慮した再生可能エネルギー導入検討に向けた植生調査植生図精度管理委託業務
現存植生図(以下、植生図という)は自然環境の保全、再生、地域計画等のための最も基礎的な情報として有益である。第2回~第5回自然環境保全基礎調査(植生調査)では縮尺1/5万の植生図が全国整備されたが、植生及び土地利用の変化に伴い、より詳細な縮尺1/2.5万レベルの植生図として更新することとなった。このため、植生の現況を示す新しい1/2.5万植生の整備を目... -
平成30年度動植物モニタリング調査
生物多様性地域戦略に基づく動植物モニタリング調査をまとめたもの -
平成30年度自然環境調査情報基盤整備業務
自然環境調査Web-GIS システムに、国指定の自然環境保全地域及び旧日本測地系と世界測地系の2次メッシュ、3次メッシュ、5kmメッシュのデータを追加したもの。 -
平成 30 年度環境に配慮した再生可能エネルギー導入検討に向けた植生調査植生図作成委託業務(中部ブロック)
中部地方中央部(長野県および岐阜県)を中心とした37図幅の1/2.5万植生図 -
平成30年度西表石垣国立公園石西礁湖及びその近隣海域におけるサンゴ礁モニタリング調査報告書
モニタリングサイト 1000では 、石西礁湖及び西表島周辺海域において、広域的なサンゴの生息状況を把握するための調査を行っている。調査はサンゴの被度や成育型などの生育状況及びオニヒトデやサンゴ食巻貝、病気等の撹乱要因について行っている。 -
平成30年度気候変動適応計画推進のための浅海域生態系現況把握調査業務報告書
我が国におけるサンゴ群集の現況を把握するため、衛星画像解析及び現地調査等をもとにサンゴ礁分布図を作成するとともに、GIS化を行った。また、過去のサンゴ群集との比較を行い、その変化について整理した。今年度は沖縄県の宮古島列島、久米島、鹿児島県の与論島、沖永良部島で実施した。 -
平成30年度中大型哺乳類分布調査業務
ヒグマ・ツキノワグマ,カモシカ,タヌキ,キツネ,アナグマについて,2010-2017年度の生息情報を,既存資料,アンケート調査により収集・整理・統合し,全国の分布状況をとりまとめた. -
平成30年度東北地方太平洋沿岸地域重点地区調査業務
東北地方太平洋沖地震および津波等が自然環境に及ぼした影響および変化状況を把握するための広域モニタリング調査として、重点地区調査(16地区のうち、岩手4地区、宮城2地区、福島2地区の計8地区のフロラ・ファウナ調査、ベルトトランセクト調査)を実施した。 -
平成24年度モニタリングサイト1000 陸水域調査報告書
平成21年度以降、全国の陸水域にある7湖沼及び4湿原に調査サイトを設定し、動植物プランクトン、底生動物、湖辺植生や湿原植生の種数等を調査している。本件は、平成24年度に実施した調査結果等をとりまとめ報告書を作成したもの。 -
平成24年度モニタリングサイト1000高山帯調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000高山調査は、高山帯を対象とした事業である。 -
鶴見川における農薬調査について(横浜市環境科学研究所報 第30号)
平成16年6月、横浜市の鶴見川(千代橋、亀の子橋)において農薬調査を行ったところ、モリネート、シメトリン、メフェナセット、ブロモブチドなどの除草剤及び殺菌剤(イプロベンホス)が検出されたが、環境基準値、指針値等を超えるものは認められなかった。また、河川水にミジンコ急性毒性試験を適用した結果、48時間後の遊泳阻害率は全て0%で、急性毒性は認められなかった。 -
平成24年度モニタリングサイト1000ウミガメ調査報告書
国内各地に設定された41の調査サイトを対象とし、ウミガメ類の上陸・産卵状況等を調査しているもの。本件は、平成24年度に実施された調査結果等を報告書としてとりまとめたもの。 -
平成24年度モニタリングサイト1000 里地調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000里地調査は、里地里山生態系を対象とした事業である。本件は、平成24年度に実施した調査... -
平成24年度水域生物多様性に関する調査業務(海域)委託報告書
横浜市沿岸海域において生物相調査を実施し、生物相の現況を把握するとともに、生物指標による水質評価を行うこと、また、調査結果をわかりやすく情報提供し、環境活動や施策の立案に活用することを目的とした。 -
平成30年度環境に配慮した再生可能エネルギー導入検討に向けた植生調査植生図作成委託業務 (北海道ブロック2)
本業務は、再生可能エネルギーの効率的導入を促進するために植生図を整備することを目的とし、平成30年度と平成31年度の2ヵ年で実施している。整備地域は、暑寒別天売焼尻国定公園の一部と富良野芦別道立自然公園の一部を含む、2次メッシュ数で53図幅を対象とした。植生図は、オルソ空中写真等の判読と現地調査により作成し、GISデータとしてとりまとめた。1年目となる... -
パネル式壁面緑化の温度低減効果(横浜市環境科学研究所報 第30号)
近年、都市部でのヒートアイランド対策として壁面緑化が普及しつつある。多種類ある壁面緑化のうちでパネル式は温度の遮断効果が大きいと考えられている。そこで市内の水再生センターに設置されたパネル式壁面緑化(50m₂)について2005年夏期に温度低減効果を測定した。測定により以下のような結果が得られた。...



