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指定植物図鑑 南関東・東海・北近畿編
本書は昭和56年3月23日環境庁告示第34号をもって告示がなされた指定植物のうち,南関東・東海・北近畿のものについて,一般公園利用者の目に付きやすい主な植物についてはカラー写真を盛り込み,保護管理上の便宜を重点に考慮して作成したもの。 -
熊本県の保護上重要な野生動植物
熊本県では、平成3年4月に「熊本県希少野生動植物の保護に関する条例」を定め、同時に、「熊本県希少野生動植物検討委員会」を設置し、5ヵ年かけて県下全域を野生動植物の生息生育状況について調査を実施し、26種の「特定希少野生動植物」と19ヵ所の「特定希少野生動植物保護区」の指定を行った。さらに、平成8年度からは、同検討委員会により、この5年間の調査の中で明ら... -
埼玉県立自然史博物館収蔵資料目録第5集昆虫(1) カメムシ目(異翅半翅類)(1)
半翅目は、従来カメムシ(異翅)亜目(Heteroptera)とヨコバイ(同翅)亜目(Homoptera)に大別されてきたが、最近の昆虫分類学の進歩に伴い、それぞれ独立の目として取り扱われるようになってきた。従って、本目録ではカメムシ類などが属している異翅半翅類をカメムシ目(狭義の半翅目)として扱った。... -
かながわ生物多様性計画策定
生物多様性基本法第13 条第1項に基づき、本県の区域内における生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する基本的な計画(生物多様性地域戦略)として策定したもの。 -
横浜港の底層環境調査 -金沢木材港・富岡川河口周辺-(横浜市環境科学研究所報 第39号)
東京湾の西岸にある金沢木材港・富岡川河口周辺で、2013年6、9月に底層環境を中心に水質、底質、底生生物の調査を行った。水質の底層DOは水深の深いところで夏に3mg/l台まで下がる他はおおよそ4mg/l以上であり、閉鎖性海域中長期ビジョンの目標値を上回っていた。底質は覆砂した浅場で有機物や硫化物の濃度が低いのに対し、深場や河川では有機物等の濃度が高い傾... -
広域観光リクレーション開発地域土地分類基本調査(萩・相島・見島)
地域の特性に応じて,自然と人間の調和をはかりながら国土を有効に利用し,開発し,保全するための新全国総合開発計画が,昭和44年5月に策定され,それに基づいた開発プロジェクト単位に,地形・表層地質・土壌等の土地条件,気象条件,土地利用現況,土地保全条件ならびに開発規制因子等を科学的,総合的に調査し,その実態を明らかにするため,山口県では国土調査事業の一環と... -
横浜港の底層環境調査 -入江川派川・帷子川河口周辺-(横浜市環境科学研究所報 第38号)
富栄養化した東京湾の西岸にあたる横浜港の入江川派川・帷子川河口周辺において2012年6、10月に水質、底質および底生生物の調査を行い、底層環境の現状について検討した。水質は赤潮がみられなかった。帷子川河口約1㎞上流の地点でDOが約3mg/lと低かった。底質は全地点で嫌気度が高く、帷子川河口周辺では、有機物や硫化物の濃度が高かった。底生生物は,二枚貝類4... -
令和5年度再生可能エネルギー資源発掘・創生のための情報システム整備に向けた植生調査植生図精度管理及び全国成果とりまとめ等委託業務
現存植生図(以下、植生図という)は自然環境の保全、再生、地域計画等のための最も基礎的な情報として有益である。第2回~第5回自然環境保全基礎調査(植生調査)では縮尺1/5万の植生図が全国整備されたが、植生及び土地利用の変化に伴い、より詳細な縮尺1/2.5万レベルの植生図として更新することとなった。このため、植生の現況を示す新しい1/2.5万植生の整備を目... -
令和5年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(シギ・チドリ類調査)
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000シギ・チドリ類調査は、湿地生態系においてシギ・チドリ類、ズグロカモメ、クロツラヘラサギ... -
令和5年度モニタリングサイト1000陸生鳥類調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000陸生鳥類調査は、森林・草原生態系において、鳥類を対象とした事業である。 -
2023年度モニタリングサイト1000陸水域調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000陸水域調査は、陸水域生態系を対象とした事業である。 -
2023年度モニタリングサイト1000森林・草原調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000森林・草原調査は、森林・草原生態系を対象とした事業である。 -
2023年度モニタリングサイト1000高山帯調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000高山帯調査は、高山帯生態系を対象とした事業である。 -
2023年度モニタリングサイト1000磯・干潟調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000磯・干潟調査は、沿岸域生態系において、磯及び干潟を対象とした事業である。 -
令和5年度自然環境保全基礎調査昆虫類分布調査業務
本業務では、我が国の昆虫類を対象に、生息分布情報を効率的に集約し、近年の生息分布状況を把握するとともに、過去の結果との比較等により昆虫類の現状や課題等を明らかにすることを目的とし、調査設計の作成及び既存文献等からの情報収集・整理、次年度の調査に向けた調整等を行った。 -
令和5年度再生可能エネルギー資源発掘・創生のための情報システム整備に向けた植生調査植生図作成委託業務(北海道ブロック)
1/2.5万植生図(北海道ブロック)の作成 -
第5回自然環境保全基礎調査 動物分布調査報告書昆虫(トンボ)類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第5回自然環境保全基礎調査 動物分布調査報告書両生類・爬虫類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第5回自然環境保全基礎調査 動物分布調査報告書淡水魚類
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種... -
第5回自然環境保全基礎調査 動物分布調査報告書陸産及び淡水産貝類(上)
動物分布調査は、我が国に生息する野生動物の生息状況を把握するため、哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類、淡水魚類、昆虫類を対象として、その分布の把握を中心 として調査が実施された。 野生動物に関する自然環境保全施策としては、当時、絶滅のおそれのある種の保護や、人間生活とのかかわりのなかで適切な保護管理を要する種...



