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横浜市沿岸域の海産微細藻類(横浜の川と海の生物 第6報)
クリプト藻、黄金色藻、ラフィド藻、ハプト藻、ユーグレナ藻、プラシノ藻、緑藻、渦鞭毛藻、珪藻の計9綱の藻群を対象として横浜市沿岸域の微細藻類のフロラおよび優占種の調査 -
トンボ生息環境づくり調査報告書
トンボ生息環境の保全や再整備を軌道にのせてゆくには、その保全や再整備の手法についての体系化、マニュアル化が必要である。本調査は、そのような意図のもとに、「都市自然活用システムに関する研究」の一環として主に実施してきたものである。本調査は、本格的マニュアルづくりの第一段階として、主に既存のトンボの生態や生息環境についての知見から、専門家にそれぞれの責任に... -
底生動物からみた生物指標(水域生物指標に関する研究報告)
指標種の多産という横浜市沿岸域の底生動物相の特性を前提として、その中から有効・適切な汚濁指標種を撰定することが目的であり、前記4ヶ所の調査結果を用いて底生動物群集中の汚濁指標種の位置、各指標種の出現状況、環境諸項目との関連性などについて種々解析した。 -
横浜市内河川における生物指標としての底生動物(水域生物指標に関する研究報告)
河川の底生動物を利用して水の環境を知るための調査方法、評価方法などについて、筆者が今までに横浜市内河川を調査した結果から、横浜市の地域的な特徴を踏まえた河川底生動物の指標性の検討を行ない、問題点と留意点について解説する。 -
横浜市沿岸域の底生動物相(横浜の川と海の生物 第4報)
海産底生動物の出現種の分布状況について、海域の地形、海況に加えて水質、底質各項目との関係を主に解析し、とくに富栄養化、汚濁状況との関連性について検討 -
横浜市沿岸域における環境変化と魚類相-最終調査報告-(横浜市沿岸域における環境変化と魚類相)
横浜市内の沿岸域は、特に潮間帯、潮下帯等の浅海域が主に埋め立てられてきた。その結果、陸と海との境いである自然海岸が消失し、コンクリート護岸などによって人工化されてきた。また、これらの浅海域は、魚類にとっては、産卵、繁殖、生育場などの生活の場として重要なところであった。このようなことから浅海域に生息する魚類が、これらの環境変化によってどのような影響を受け... -
ふくおか生きもの見つけ隊2015年度結果報告書
初級編、中級編(里山)において設定した34種の対象種の県民参加型調査における報告件数について、2次メッシュ(緯度・経度基準に定められた10km四方の区域。日本測地系)ごとに整理して報告したもの。 -
平成27年度自然環境保全基礎調査巨樹・巨木林調査に係る情報収集等業務
巨樹・巨木林調査に係る写真の収集・整理、東日本大震災による巨樹・巨木林への影響把握とりまとめ、「全国巨樹・巨木林調査データベース」の更新、巨樹・巨木林データベース運営支援 -
平成29年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)シギ・チドリ類調査報告書
全国の干潟等におけるシギ・チドリ類のモニタリング調査を行なった。調査結果の集計を行った。調査の運営に関して検討会を行なった。調査の効率化、情報共有のため、調査員を対象に交流会を行なった。 -
平成28年度 モニタリングサイト1000 サンゴ礁調査報告書
モニタリングサイト 1000 サンゴ礁調査は、サンゴの現況として被度を指標に、主要な撹乱としてオニヒトデや白化、サンゴ食巻貝等を長期的にモニタリングするものである。 -
平成28年度モニタリングサイト1000陸生鳥類報告書
モニタリング、生態系、長期観測、モニタリングサイト1000、陸生鳥類、森林、草原、シジュウカラ、コゲラ、ヤマガラ、ウグイス、キビタキ、ヒガラ、ヒヨドリ、カケス、メジロ、ゴジュウカラ、エナガ、シロハラ、ハシブトガラス、ソウシチョウ、ガビチョウ -
平成23年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)海鳥調査報告書
平成23年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(海鳥調査)業務として、恩馳島・祇苗島、八丈小島、鳥島、蒲葵島・宿毛湾、枇榔島、天売島、足島、蕪島で調査を実施した。 -
平成23年度沿岸域変化状況把握調査業務
1970年代と2000年代の2時期の海岸線変化量を把握するため、空中写真・衛星画像をベースとした画像判読や、文献資料調査、現地踏査等を行ったもの。 -
平成25年度西表石垣国立公園石西礁湖及びその近隣海域におけるサンゴ礁モニタリング調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000サンゴ礁調査は、サンゴ礁を対象とした事業である。 -
平成26年度モニタリングサイト1000高山帯調査報告書
モニタリングサイト1000(重要生態系監視地域モニタリング推進事業)は、我が国の代表的な生態系の状態を長期的かつ定量的にモニタリングすることにより、種の増減、種組成の変化等を検出し、適切な自然環境保全施策に資することを目的としている。このうちモニタリングサイト1000高山調査は、高山帯を対象とした事業である。 -
平成25年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(シギ・チドリ類調査)業務報告書
重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)の一環として、海域(干潟)生態系を対象とし、全国の干潟におけるシギ・チドリ類のモニタリング調査を実施し、取得した情報等をとりまとめ、報告書を作成したもの。 -
日本の自然環境 自然環境アトラス
昭和48年度に実施した第1回自然環境保全基礎調査及び昭和53、54年度に実施した第2回自然環境保全基礎調査の結果を中心に、日本の陸域、陸水域、海域の生物圏等についてその現状と特色を地図により表現したもの。



