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良好な自然環境を有する地域学術調査報告書(V)
群馬県の自然環境の適正な保全を総合的に推進する基礎資料とするため、昭和49年度から引き続いて、良好な自然環境を有する地域を選定し、学術調査を実施し、昭和53年度分を取りまとめたもの。 -
良好な自然環境を有する地域学術調査報告書(IV)
群馬県の自然環境の適正な保全を総合的に推進する基礎資料とするため、昭和49年度から引き続いて、良好な自然環境を有する地域を選定し、学術調査を実施し、昭和52年度分を取りまとめたもの。 -
茨城県自然環境保全条例に基づく地域指定候補地における自然環境保全調査報告書
茨城県自然環境保全条例に基づき指定する自然環境保全地域及び緑地環境保全地域における適正な自然環境の保全を推進するため、各地域の調査を行い、その結果を取りまとめた報告書。 -
山形県自然環境現況調査報告書(動物:無脊椎動物編)
山形県の動植物については、各種の対策で希少な動植物や身近な生き物の保護が進められてきたところがある一方で、そこにどのような植物が自生し、どのような動物が生息していたのかは分からないままに改変が行われ、人知れず希少な動植物や身近な生き物の減少を招いている地域もある状況である。このようなことから、本県の動植物について、どのような種が希少であるか、また、県内... -
自然環境保全地域等調査報告書(稲川町大滝沢地域の植物と地質)(昭和57年度)
秋田県内の自然環境保全地域である稲川町大滝沢は、雄物川の支流皆瀬川にそそぐ黒沢川の上流にあり、ほぼ南から北へ流れる。大滝沢の出合い付近の海抜高度は約240m、もっとも上部の稜線で約630mあり、比高は390mである。沢の出口は両岸が狭まり、沢の内部はどの方向からも外観することが困難である、この両側斜面全域にブナを主体とする大規模な自然林が発達している。... -
平成28年度札幌市市民参加型指標種調査結果
市民参加型指標種調査「さっぽろ生き物さがし」において市民から報告があった動植物の生息・生育状況をまとめたもの -
横浜市内の池における魚類・甲殻類(十脚目)相の調査結果(横浜市環境科学研究所報 第43号)
横浜市内の池9地点において魚類および甲殻類(十脚目)を対象とした生物相調査を実施し、現在の生物生息状況を把握するとともに、過去に横浜市環境科学研究所が行った池の生物相調査結果と比較し、生物相の変化を調べた。 -
横浜市における蚊成虫捕獲成績(2015年度)-蚊媒介感染症ウイルスサーベイランス-(横浜市衛生研究所年報 第55号)
横浜市では、2011年度からデング熱やチクングニア熱を含めた蚊媒介感染症対策事業を実施している。本事業は、健康福祉局、各福祉保健センター生活衛生課(公社)神奈川県ペストコントロール協会と連携し、横浜市内全区において蚊成虫生息状況および蚊媒介感染症ウイルス保有の有無について調査を行った。2015年度(平成27年度)に市内25か所で行った調査結果を報告する。 -
源流域水環境基礎調査結果 -鶴見川、帷子川-(横浜市環境科学研究所報 第31号)
平成16年度と平成17年度に行った源流域水環境基礎調査から、河川流量変化や流域の樹林被率と水源涵養機能、水環境計画の水質目標と源流域河川水質、湿地環境と生物生息状況、生物指標と生物生息状況における源流域の特徴的知見が得られた。 -
都市での植生指標を用いたヒートアイランド現象解析のためのNVIモデル(その2) -季節による特性-(横浜市環境科学研究所報 第19号)
前報では夏期の都市での温度上昇について人工衛星データを用いて解析したが、今回は季節について解析した。その結果、前報と同様の手法を用いると、季節によっては誤差が大きくなる場合が生じたため、新たにマトリックスモデルを考案し、これによって解析することにより良い結果が得られた。そこで、横浜市域での今後の植生減少による温度上昇を推定した結果、夏期に比べて冬期では... -
魚の死亡事故の原因究明についての検討(横浜市環境科学研究所報 第16号)
魚の死亡事故の原因究明手法について、筆者らの今までの事故時の体験と室内実験の結果などをもとに検討してまとめた。現場調査における酸欠、窒息、毒物などの死因推定法と生物学的手法、理化学手法による毒物検索について示した。 -
横浜市内水性細菌の核酸組成分析(グアニン-シトシン含量)を用いた分類(横浜市公害研究所報 第15号)
河川水中には河川環境に応じて多くの従属栄養細菌が生息しているが、その細菌の種類と環境に関する研究例は極めて少ない。この理由の一つには細菌の分類同定が困難かつ時間がかかるということが挙げられよう。そこで今回従来の方法の他に同定の一手法としてグアニン-シトシン(GC)含量に着目し実験を行ったのでここに報告する。 -
海水中の高級脂肪酸とSkeletonema costatum の増殖との関係について(横浜市公害研究所報 第13号)
海域における高級脂肪酸の消長を検討するため、珪藻のSkeletonema costatumの培養実験により脂肪酸濃度とSkeletonema costatumとの関係を検討した。Skeletonema costatumの増殖により脂肪酸が生成された。脂肪酸は海水中でその濃度が減少した。また脂肪酸が存在する海水中ではSkeletonema... -
魚類へい死事故に関する調査 -柏尾川-(横浜市公害研究所報 第12号)
魚のへい死がしばしば派生する横浜市南部を流れる柏尾川において、降雨時とその後の水質変化および魚に対する濃縮毒性の変化を調査した。その結果、毒性の強さはNH₄-Nと対応していることが明らかとなった。また柏尾川水系4地点で水質および濃縮毒性の季節変化を調査した結果、地点により毒性の強さは異なるとともに、季節的にも異なっていた。そして、濃縮毒性がアンモニア(... -
コイ(Cyprinus carpio)における肥満度について -日間増重率との関係-(横浜市公害研究所報 第7号)
コイの肥満度について日間増重率および日間増重率と日間体長増加率との関係から検討を行った。実験結果から肥満度と日間増重率に正の相関が見られ、このことからも、肥満度と日間増重率との間に相関があることが数学的明らかになった。 -
平成20年度 水域生物多様性に関する調査及び解析業務 雨水調整池環境調査報告書
自然共生型整備事業が実施された雨水調整池で生物生息状況を調査し、事業効果を評価し、今後の整備事業に活用するとともに、地域住民に事業効果に関する情報を提供する。併せて雨水調整池の市民協働調査を行う。 -
まち・生き物・自然が融合する環境づくり研究に関する調査業務委託報告書
「まち・生き物・自然が融合する環境づくり研究に関する調査」と称し、生物に配慮した計画的な環境改善やネットワーク化の検討、郊外部から市街地への自然環境や生き物の誘導に係る施策等の検討に向けた技術的な情報提供を行うにあたって必要な基礎資料を作成することを目的とした。 -
横浜市沿岸域の魚類相調査(1999年度)-魚類相及び漁獲状況の経年変化-(横浜の川と海の生物(第9報・海域編))
横浜市沿岸域に生息する魚類相の現況と年次変化を検討し、短期間の環境変化が魚類相や資源量に与える影響を検討する -
横浜市内の河辺植生(第4報) -1999年度中小河川調査-(横浜の川と海の生物(第9報・河川編))
市内中小河川に生育する河辺植生の類型を明らかにする。市内中小河川に生育する流水辺植生の分布状況を明らかにする。河辺植生の類型および流水植生の分布特性を1986、1989年度報告と比較し、10~13年間の変化を明らかにする。未調査の河川に関する河辺植生の類型および流水辺植生の分布特性を明らかにする。 -
エコロジカルライフスタイルの政策科学的研究(III)
エコライフ・エコシティの理論的研究は、本研究のスタート時点では日本ではまったく未開拓の領域で、研究方法論も確立されていなかった。本研究は、市民及び関係局の協力を得て、トンボ池づくりなどの都市自然の活用・活性化やエコアップに実際に取り組むなかで、方法論を含めて研究してきた。本報告書は、これまでの調査・研究の成果を計画論の視点からまとめたものである。



