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生物多様性 -Biodiversity-

生物多様性の恵み、そして進行する危機の状況について考えてみましょう

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国連生物多様性の10年日本委員会

多様なセクターが連携しながら「生物多様性」に関わるさまざまなプロジェクトを推進します

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地域連携促進法 HOME > 地域連携保全活動計画について >  能勢町
活動が実施されている市町村(地域名)
 能勢町
活動の背景
 平成28年度に環境省の公募事業である地域循環共生圏構築事業のモデル地域に選定されて以降、吹田市と能勢町は街と里の持続可能な交流の仕組みづくりに取り組んできました。平成30年度からは、吹田市と能勢町や地域のステークホルダーが参画する「能勢の里山活力創造推進協議会」を設置し、環境省の公募事業である生物多様性保全推進支援事業に取り組み、能勢町の生物多様性資源の課題や未来の目標、施策を取りまとめた「能勢の里山活力創造戦略」(能勢町生物多様性地域連携保全活動計画)を策定し、生物多様性資源保全の指標を作成しました。 令和元年度には、協議会に豊中市も参加し「能勢の里山活力創造戦略」に定めた目標に向かい事業に取り組みました。
活動計画の概要
 
  • 「能勢の里山活力創造戦略(能勢町生物多様性地域連携保全活動計画)」の策定
  • 「グリーンレジリエンスの向上」「生物多様性の保全」「農林業の活性化」「里山資源の魅力発信」を目的とする施策を実施した
  • 森林資源利活用促進事業の実施
  • 吹田市民や豊中市民と里山デイキャンプを実施した
  • 協議会を開催し、戦略についての検討を進めた
  • 策定した戦略に基づき「グリーンレジリエンスの向上」「生物多様性の保全」「農林業の活性化」「里山資源の魅力発信」を順次実行する
活動の特徴
  • 多様な機能を持つ能勢のクリ林を中心とした能勢町の豊かな生物多様性についての啓発活動
  • 大都市・大阪の近郊にありながら、日本の原風景である里山が広がり、豊かな生物多様性を育んでいる
地域連携保全活動計画
計画の名称計画策定日計画に関するウェブサイト
 能勢の里山活力創造戦略
 平成31年3月
参画している主体
 地域住民、専門家、行政
組織している協議会
 能勢の里山活力創造推進協議会
活動の分類
  • 野生動物の生息・生育場の保全保護
  • 生態系の状況を把握するための調査・研究
  • 環境教育、環境啓発活動、エコツーリズム
活動の場所
 森、河川、草原、果樹園
参考写真
    
写真の提供:能勢町
nosetyou