人間の活動による生物多様性の危機

私たち人間の活動により、世界の森林が2000年から2010年の間に、平均で毎年520万ヘクタール(九州と四国を足した面積程度)消失しています。またサンゴ礁は19%が既に失われ、さらに今後10年から20年の間に15%が失われる可能性があります。この結果は、私たちは、生きものたちの絶滅スピードを1,000倍に加速させています。

人間の活動による生物多様性の危機

人間活動の縮小による危機
人間活動の縮小による危機 長年の農林業などの人間活動を通じて形成された里地里山は、希少な種を含め、さまざまな生きもののすみかとなっています。ところが人口減少や高齢化、農業や生活のスタイルの変化により、人間活動が縮小し、里地里山の生態系が変化して、生きものが絶滅の危機に瀕しています。

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