生物多様性国家戦略



■ 生物多様性国家戦略とは

 生物多様性国家戦略とは、私たちの子孫の代になっても、生物多様性の恵みを受け取ることが出来るように、 生物多様性条約に基づき、生物多様性の保全と持続可能な利用に関わる国の政策の目標と取組の方向を定めたものです。政府は、平成7年10月に「生物多様性国家戦略」を決定し、 平成14年には全面的な見直しをした第二次となる「新・生物多様性国家戦略」を決定しました。

 「新・生物多様性国家戦略」では、概ね5年程度を目途に見直しを行うこととされており、国内外の状況の変化も踏まえ、政府は生物多様性国家戦略の見直しを行い、平成19年 11月に「第三次生物多様性国家戦略」を閣議決定しました。

 戦略の実施状況については毎年関係省庁による点検を行い、中央環境審議会に報告することとなっています。

■ 第三次生物多様性国家戦略(平成19年11月27日決定)
 生物多様性国家戦略の概要
 生物多様性国家戦略の本文(平成19年11月27日決定) [PDFファイル:3.07MB]
 決定以前の検討資料について
  平成19年11月決定の「第三次生物多様性国家戦略」の検討過程の資料です。
 パンフレット「いのちは支えあう 第3次生物多様性国家戦略」


■ (第二次)新・生物多様性国家戦略(平成14年3月27日)について
  平成14年3月決定の「第二次生物多様性国家戦略」に関するページです。


■ (第一次)生物多様性国家戦略(平成7年10月31日)について
  平成7年10月決定の旧「生物多様性国家戦略」に関するページです。



   

生物多様性国家戦略に関するお問い合わせ先

 環境省自然環境局自然環境計画課

〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

Tel.03-3581-3351(代表) Fax.03-3591-3228
 NBSAP@env.go.jp